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私立大学/東京

トウキョウカセイガクインダイガク

現代家政学科

募集人数:
130人

衣・食・住を総合的に学び、生活者の豊かなくらしをコーディネートする力を身につけます

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 服飾・被服学

    快適な衣服や、服飾に関する理論と技術を研究する

    快適な衣服とそれに付随する服飾に関する理論と製作について、素材、テキスタイル、デザイン、製造まで幅広く研究する。流通や販売も研究テーマとなる。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

目指せる仕事
  • 消費生活アドバイザー

    企業・公共団体の消費者相談窓口

    消費者と企業のパイプ役。消費者のために買い物相談や助言をするとともに商品に対する問い合わせや苦情の受付窓口になる。また、アンケート調査を行い、消費者の要望を把握し、新商品づくりや販売戦略を提案するという仕事を通して、利用者の立場からみた商品の不充分な点を改善すべく社内に働きかける役割を担う。

  • ファイナンシャルプランナー

    生涯設計の資産設計プロデューサー

    顧客に関するあらゆるデータを収集・分析し、顧客のライフプランを達成するための貯蓄計画、投資計画、保険・保障対策、相続対策などの資産設計をし、実行を手助けする仕事。ファイナンシャル・プランナーは銀行や生・損保、証券を中心とした金融機関に始まり不動産、ノンバンク、流通系の企業でも導入。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • アパレルマーチャンダイザー

    アパレル商品の販売をトータルでコーディネートする

    市場調査をもとにシーズンごとに移り変わるファッションの流行を予測し、どの商品をどれだけ作るか、価格はいくらにするか、どの店舗にどれだけ置くかなどを決めていくアパレル業界の専門職。一つの商品に関して、企画・開発から、販売計画の立案、仕入れ、さらに販売促進活動や広告・宣伝までを一貫して担当するのがこの仕事の特色。ファッションやマーケティング、流通ビジネスに関する専門的な知識はもちろん、情報収集力につながる感性や好奇心、積極性や営業手腕なども求められる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • フードコーディネーター

    食まわりビジネスすべてに関わる仕事

    出版や広告の料理作りおよびスタイリング、店舗のメニュー開発、料理教室の運営、食器スタイリングなど仕事は幅広い。料理研究家とフードコーディネーターを兼ねるケースもあれば、食器の選択や盛付け、テーブルまわりのセットだけを行うケースもある。料理研究家やスタイリスト、カメラマン、編集者を手配し、ひとつのチームとして売り込むコーディネートの仕事もある。

  • フードスペシャリスト

    食品に関する専門知識を活かし、消費者との橋渡しをするスペシャリスト

    食品の流通や販売、レストランやホテルなどの飲食関係の世界で食のプロとして活躍する。食品の品質判定や食品情報の収集・提供などを行って、消費者からの信頼を得て販売促進につなげる仕事をしたり、レストランやホテルなどでは料理やメニュー、食卓、食空間などのコーディネートを行ったりする。食品会社や食品に関わる企業で活躍するほか、外食関係のコンサルティングを行う企業、個人で活躍することも。日本フードスペシャリスト協会が認定した大学・短期大学で所定の単位を履修すると「フードスペシャリスト」の資格が得られる。

初年度納入金:未定  (認可申請中のため認可後に公表)

学科の特長

カリキュラム

快適で心豊かなくらしを生活者の視点から提案する
家族や家庭のことから地域社会、経済、教育、生活文化、さらには地球環境まで広い視野を持って、衣・食・住を総合的に学び、現在に即した家政学の専門知識や技術を身につけます。生活者の視点から「家庭」と「社会」を結び付け、様々な分野で、人に優しくて心豊かな生活を構築、企画、提案できる力を育てます。

卒業後

くらしの新しい価値を構築し、プランニングできる人
次世代の生きる力を育てる中学・高等学校家庭科教諭、企業のお客様相談窓口、消費生活のアドバイザー、生活者のニーズにこたえる衣食住各分野のプランナーやコーディネーター、ショップの企画・運営、企業の環境部門担当、博物館・美術館・教育・文化施設の学芸員・専門スタッフなど専門知識を活かした就職をめざします。

施設・設備

都会の感性を肌で感じながら学べる、都心の千代田三番町キャンパス
JR・地下鉄6路線が利用できるなど、抜群のアクセスを誇る都心のキャンパスです。周辺には江戸の面影が残る由緒ある有名スポットが多数あり、そこを学びの場とするフィールドワークが特徴です。

教育目標

快適なくらしを消費者の視点で提案する
現代家政学科は、「総合家政」「食生活」「ハウジング」「ファッション」の4領域において、家族、消費者、社会、企業、環境、衣、食、住に関わる家政学の専門的な知識・技術を関連付けて修得させ、他者と協働し、生活者の視点から現代社会の諸課題を解決する教養と総合力のある人材を育成します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【家庭】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【家庭】<国> (一種) 、
  • フードスペシャリスト 、
  • インテリアプランナー

受験資格が得られる資格

  • 二級建築士<国> 、
  • 木造建築士<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 94.9 %

( 就職希望者数117名 )

※ 2016年3月卒業生実績

前身の現代家政学科の実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒194-0292 東京都町田市相原町2600
TEL 042-782-9411 (町田キャンパス入試広報グループ)
nyushi@kasei-gakuin.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
千代田三番町キャンパス : 東京都千代田区三番町22 JR 中央線・総武線 東京メトロ 有楽町線・南北線 都営地下鉄 新宿線「市ヶ谷」駅から徒歩約8分(地下鉄A3出口)
東京メトロ 半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩約8分(5番出口)
東京メトロ 東西線・都営地下鉄新宿線「九段下」駅から徒歩 約12分(2番出口)

地図

 

路線案内

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