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私立大学/東京・埼玉

東京家政大学

トウキョウカセイダイガク

教育福祉学科

募集人数:
70人

社会教育、社会福祉、心理学の視点から人間をトータルにとらえ、人をよりよくサポートできる専門家を育成

学べる学問
  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

目指せる仕事
  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • スクールカウンセラー

    子供専門のカウンセラー。快適な学校生活と人格形成に大きな影響を与える

    スクールカウンセラーは、生徒や児童のカウンセリングを行う。子供が自ら相談に来る場合だけでなく、普段から子供の言動に注意し、潜在的な問題にも取り組む。そのために、教師や保護者との面談、コンサルテーションや家庭訪問も大切な仕事の一つだ。

  • 児童指導員

    児童福祉施設での“親がわり”

    児童指導員は、養育放棄などのさまざまな事情で入所してきた子どもたちやしつけや学習指導、生活上のアドバイスを行う。また、児童相談所や子どもの通学する学校との連絡や、子どもの引き取りをめぐって親と連絡をとったり、面接をするなど、子どもの養育と社会関係の調節も必要な仕事。

  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授・准教授などとは別に、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、一定の期間の契約を大学と交わし、自分の研究分野に関わる講義のみを行う教員だ。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースも多い。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

  • 生活指導員

    福祉施設に勤務し、施設利用者の生活全般を支援する

    老人福祉施設や身障者施設などに勤務し、施設利用者の入退手続きや生活プログラムの設計などを行い、施設利用者が快適に生活を送れるよう支援する。必須資格は特にないが、介護援助を行う場面もあるので、介護の現場経験者や介護系資格取得者が理想的だ。

  • 精神保健福祉士

    精神障がいのある人の生活を援助し、社会復帰をサポートする

    精神病院や社会復帰施設、および保健所などに勤務して、精神障害者に対し、社会復帰のための手助けする。また家族の相談相手になったり、医師や看護師、作業療法士などの治療チームの調整役を務めるなどさまざまな役割を持つ。精神障害者の福祉向上のためにニーズは高まっている。

  • 社会福祉士(ソーシャルワーカー)

    保護や援助を必要とする人のアドバイザー

    児童相談所や福祉施設に勤め、心身の障害などから、日常生活に支障をきたしてしまっている人たちに対する、福祉に関するさまざまな相談に応じ、各種制度・施設の利用方法などをアドバイスしながら問題解決にあたる。さまざまな福祉サービスの中から利用者とその家族に最も適切な援助を選びだす難しい仕事だ。

  • ケースワーカー

    社会生活上、困っている人に相談・助言を行う

    障害者、児童、高齢者など、地域で福祉サービスを必要としている人の相談に乗り、保育所などの福祉施設の入所や生活保護を必要とする人への適用手続きをすることなどが主な仕事。各地方自治体の福祉事務所で相談・援助の第一線で勤務する公務員のことをケースワーカーと呼ぶ。

初年度納入金:2017年度納入金 140万7500円 

学科の特長

カリキュラム

『社会教育分野』『社会福祉分野』『心理学分野』の3分野を学習
「社会教育」「社会福祉」「心理学」の3つの視点から人間をトータルにとらえ、人生をより豊かに送るためのサポートができるエキスパートを育成。幅広い視野と豊かな専門性を身につけるカリキュラムを編成しており、地域社会や関連機関での現場実習を通して、即戦力と実践力を習得することができます。

授業

社会問題の背景、福祉制度やサービス、援助技術を学ぶ「社会福祉分野」
少子高齢化問題や児童虐待などの社会問題の背景について、社会福祉の視点から考察。児童・高齢者・障がい者・精神保健などにおける社会福祉制度やサービス、援助技術について学びます。人々がより快適に元気で幸せに過ごせるためのサポートについて、児童相談所や精神科病院等での実習を通して、実践的に学びます。
生涯の各期における教育や学習のあり方を学び、企画力・実践力を養成する「社会教育分野」
地域社会や家庭などでおこなわれる教育や、子どもから高齢者までの生涯に渡る教育、学習のあり方について学習。また、多くの人の個性を引き出し、楽しみや自己発見に結びつくような教育について考えます。社会教育現場での実習を通して、教育プログラムを企画・立案・実施するための実践力を養います。

実習

病院や相談機関などの施設で体験実習
病院や相談機関、福祉施設等で体験実習がおこなわれます。大学で学んだ福祉についての知識や援助技術を現場でさらに深め、社会福祉士や精神保健福祉士の相談援助業務に必要な能力・技術を身につけます。

資格

難関の国家試験や公務員試験への高い合格実績
平均合格率の低い難関国家試験において、本学科では、社会福祉士合格率63.9%(合格者数23名/全国平均26.2%)、精神保健福祉士合格率100%(合格者数9名/全国平均61.6%)と、全国平均を上回る合格率を誇ります(※2016年度実績。厚生労働省発表)。東京都をはじめ地方公務員の福祉職への就職者も多数です。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 社会福祉主事任用資格 、
  • 日本心理学会認定心理士 、
  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国>

社会教育主事基礎資格

受験資格が得られる資格

  • 社会福祉士<国> 、
  • 精神保健福祉士<国>

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1
TEL 03-3961-5228 アドミッションセンター

所在地 アクセス 地図・路線案内
板橋キャンパス : 東京都板橋区加賀1-18-1 「十条(東京都)」駅から徒歩 5分
「新板橋」駅から徒歩 12分

地図

 

路線案内


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