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私立大学/東京・埼玉

トウキョウカセイダイガク

< 健康科学部(仮称)(2018年4月設置予定(構想中))

リハビリテーション学科(2018年4月設置予定(構想中))

募集人数:
80人 (予定)

多様化する医療現場のニーズに応える作業療法士・理学療法士を育成 ~2018年4月設置予定 認可申請中~

学べる学問
  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 福祉・介護職員

    食事、入浴からレクリエーションまで、要介護のお年寄りや障害者の生活を支える仕事

    介護が必要なお年寄りや障害者に対して、食事、入浴、排せつ、衣服の着脱、移動などのサポートをする。さらに散歩や買い物の援助、レクリエーションの企画・実施など仕事の内容は幅広い。老人福祉施設や障害者福祉施設などに就職して、入居者をサポートする場合もあれば、訪問介護サービス事業者に就職し、利用者の自宅でサポートを行う場合もある。

  • 作業療法士

    さまざまな作業を通して、高齢者や障がい者の社会適応力を育てる“リハビリの専門家”

    工芸、手芸、園芸、絵画、玩具操作などの作業技法を使って、病後や障害の機能回復や日常生活動作の維持や改善を図る仕事。生活場面での応用的な動作能力にとどまらず、精神的・心理的な安定を目的としているところが、理学療法士と違うところ。また、作業療法は職業準備訓練という目標をもつ。

  • 理学療法士

    運動やトレーニングで機能回復を目指す『リハビリの専門家』

    運動を主体とした治療や訓練を行い、病後や障害の機能回復と日常生活動作などの維持や改善を図る仕事。運動療法、物理療法、日常生活動作訓練、義手や義足・車椅子などの装具に関する訓練をする。対象疾患は、中枢性疾患、整形疾患、脳性まひ、内部疾患など、小児から高齢者まで幅広い。

  • スポーツトレーナー

    一般の人からプロ選手まで、トレーニング指導の専門家

    プロ野球選手の専属トレーナーが注目されて話題になるなど、スポーツトレーナーの仕事は奥が深い。トレーニングする相手の体質や、健康上の課題をつかみ、その人にあったアドバイスや指導をしなければならない。体のしくみや栄養知識など、高度な専門知識がもとめられる。

  • メディカルトレーナー・リハビリトレーナー

    ケガをした人の運動機能の回復やスポーツ選手の健康管理をサポート

    病気やケガをした人や高齢者の運動機能の回復、スポーツ選手のコンディションの管理やケガの治療・リハビリなどをサポートする専門職。マッサージやストレッチなどの施術のほか、効果的なトレーニング方法のアドバイスなども行う。病院や治療院、スポーツクラブなどで働くほか、特定のスポーツチームや選手の専属として活躍する人も多い。メディカルトレーナー・リハビリトレーナーを名乗るのに国家資格は必須ではないが、理学療法士、柔道整復師、はり師・きゅう師、あん摩・マッサージ指圧師なども持っていると有利。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 187万7500円 

学科の特長

学ぶ内容

人の「こころ」と「からだ」と「生活」。作業療法士として、そのリハビリサポート力を育みます
作業療法士の活躍の場は病院、介護・養護施設など高度なリハビリが必要とされるフィールド。そのため解剖学、生理学、運動学、病理学などを学ぶ「専門基礎科目」、基礎作業学、作業療法評価学、精神科作業療法学などを学ぶ「専門科目」、そして「臨床実習」を通し知識と技術力を修得。1~4年次を通した「臨地実習」も徹底。
からだの基本的な機能回復をサポートする理学療法士を育成します
病気やけがで不自由が残った人、手足の力が弱くなった高齢者、生まれつきからだに不自由がある子どもの基本動作改善に関わる理学療法士。病理学、神経科学、小児科学を学ぶ「専門基礎科学」、理学療法学、運動療法学を学ぶ「専門科目」、「臨床実習」を通し確かな専門性を養います。1~4年次を通した「臨地実習」も徹底。

卒業後

一般企業のほか、医療、介護現場など、活躍の場は豊富です
作業療法士の活躍分野/一般企業(労働者のストレスチェックとうつ病対策、生活習慣病の改善指導)、医療領域(障がい軽減や機能改善支援)、介護保険領域(在宅環境調査など)。理学療法士の活躍分野/医療機関(リハビリテーション室など)、介護保険領域(高齢者、運動器疾患対応)、行政(地域包括ケア対策など)。

資格

伝統校の実績が生きた国家試験対策で、資格取得を目指します
管理栄養士などの国家資格合格率でも高い実績を誇る本学。2016年の管理栄養士合格実績は98.2%でした(受験者165名・合格者162名)。このノウハウで作業療法士、理学療法士の国家資格取得を目指す学生を全力でサポートします。例えば1年次から説明会や学内模試を実施するなど、きめ細かな対策を計画的に行っていきます。

施設・設備

学びのステージは、駅近で緑豊かな狭山キャンパス
池袋から西武線で一本。「稲荷山公園駅」から徒歩3分と近く、緑豊かな環境に恵まれた狭山キャンパスがリハビリテーション学科の学びのステージです。学内には遠距離通学者のための学生寮を完備。また同じキャンパス内にある子ども支援学科・看護学科と共に地域包括ケアを展開するなど、現場に即した教育を実施します。

設立の背景

社会的ニーズが高まっている「作業療法士」「理学療法士」を育成
近年、医療・介護へのニーズは増大しその内容も多様化・複雑化しています。従来の治療・回復を目的とした「治す」から、生活の質に焦点をあて自分らしく「生活する」を支えるスタイルにシフトし、作業療法士・理学療法士の重要性が増してきました。そこで健康科学部を新設。高度の生活支援ができる医療従事者を育成します。
学校概要

職業人養成136年。専門性を力に、生き方を自分で決められる女性に。

仕事、結婚、出産。人生を彩る選択肢多き女性の生き方を、さらに豊かにするのは、「専門性」があるという強さ。創立以来136年、女性らしさが活きる専門性を社会の力に変える教育を進めてきました。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 作業療法士<国> (作業療法学専攻) 、
  • 理学療法士<国> (理学療法学専攻)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒350-1398 埼玉県狭山市稲荷山 2-15-1
TEL 03-3961-5228(板橋キャンパス・アドミッションセンター)

所在地 アクセス 地図・路線案内
狭山キャンパス : 埼玉県狭山市稲荷山2-15-1 西武池袋線「稲荷山公園」駅から徒歩3分
西武池袋線「入間市」駅から徒歩10分
西武新宿線「狭山市」駅からバスで12分、「稲荷山公園駅」下車 徒歩3分

地図

 

路線案内

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