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  • 市川 裕子さん(家政学部 児童教育学科/小学校教諭)

私立大学/東京・埼玉

トウキョウカセイダイガク

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

小学校教諭  として働く  市川 裕子さん  にインタビュー!

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  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

教員という夢への不安をのりこえた今。これからも、一人の人間として成長を続けたい!

この仕事の魅力・やりがい

教員になって最初の年は、小学校3年生、2年目にはベテランの先生から引き継ぎ2年生のクラス担任として配属されました。保護者の方は不安を感じたのでしょう。「本当に市川先生で大丈夫なのか」という声が耳に入り、プレッシャーを感じた時期もありました。それでも、夏休みが明けた頃には生徒たちが慕ってくれるようになり、保護者の方からも信頼していただけるようになりました。生徒たちとていねいに向きあった結果、生徒が勉強を好きになってくれたり、信頼してくれるようになった時はとてもうれしいです!教員として、学ぶ楽しさを伝えるために、私自身が今まで以上に学び、一人の人間として成長し続けたいです。

小学校教諭として働く市川 裕子さん

難しい問題でも、教え方次第で生徒の発想は広がる!

小学校教諭として働く市川 裕子さん
私の学生時代!

教室内をまわり、一人ひとりに目を配ります

私の学生時代!

家政大学に入ろうと思ったのは、衣食住について学ぶ家政系科目が充実していたことと、小学校教諭、幼稚園教諭の両資格がとれるカリキュラムに惹かれたから。就職率も高く、就職活動についてきめ細かなアドバイスがもらえることも魅力でした。入学後は、専門科目が充実していることに驚き、できるだけ多くの知識を得たいと思いました。特に、「音楽」でリトミックを学べたことは教員の仕事に役立っていますね。1・2年生で必修科目をすべて履修し、3年次からはオープンカリキュラム制度を利用して他学科の科目も履修していました。そこで学んだ「心理学」「カウンセリング」の知識は、生徒たちとの会話のなかで生きています。

今の仕事との出会い・きっかけ

私が教員になろうと思ったのは、中学・高校時代に出会った先生方の存在が影響していると思います。勉強では私が理解できるまで根気強く教えてくださり、日常の悩みや将来の不安について相談しても、いつもやさしく対応してくれました。人と接する仕事、特に大好きな子どもとふれあえる仕事がしたいと思っていたので、自然と教員を志望するようになりました。実は、大学時代に「本当に教員になれるのか」「私に向いているのか」と悩んだ時期もありました。そんな時、ゼミの先生の紹介で東京都の教員養成塾で1年間、小学校での実習をおこなうことができました。この経験が、教員をめざすうえでの大きな自信になりました。

プロフィール

市川 裕子さん のプロフィール

東京都墨田区立二葉小学校 勤務/家政学部 児童学科 児童教育専攻 (現:児童教育学科 2009年4月改組)/2008年3月卒/教員になるという夢を叶えるため、家政大学に入学。オープンカリキュラム制度を利用し幅広く学び、3年次にはオーストラリアのクイーンズランド大学に短期留学へ。現地のナースリー、英語教育、歌、表現方法などを学んだ。自然のなかでのびのびと育つ子どもたちとふれあい、たくさんの良い刺激を得たのだそう。「将来に迷った時、先生に『教員としての素質がある』と背中を押していただきました。先生との出会いがなければ、教員になっていなかったかも。いまでも訪ねていき、いろいろ相談に乗っていただいています」

この先輩が卒業したのは…

東京家政大学 家政学部 児童教育学科

学校イメージ

2009年度より新学科として独立した児童教育学科では、小学校教諭の養成により力を入れています。幼児から児童まで年齢に応じた教育方法や技術、教科指導のあり方と方法など、教育に関わるあらゆる内容を幅広く学びます。さらに、小学校における「外国語活動」の導入にともない、英語教育のできる小学校教諭を養成するための「児童英語教育法」「児童英語授業研究」などカリキュラムが充実。小学校・幼稚園・中学校で実習をおこない、実際に子どもとふれあうことで、在学中から教育現場を体感することができます。教育やいじめ・不登校などの新しい教育課題に対応できる指導力をもった、人間性豊かな教員の育成をめざしています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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