• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 東京家政大学
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 卒業後のキャリア

私立大学/東京・埼玉

東京家政大学

トウキョウカセイダイガク

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

中学校教諭  として働く  西方 一葉さん  にインタビュー!

  • 教育業界
  • 教育系専門職
  • 人と接したり話すのが好き
インタビュー

英語の楽しさを生徒たちにも伝えたい!大学での研究が、授業づくりに役立っています

この仕事の魅力・やりがい

公立中学校で英語教員として勤務しています。授業で常に心がけているのは、生徒たちが興味をもてる題材を選ぶこと。私は大学時代の卒論で、英語のテレビ番組がどのように子どもたちの関心を引き出しているのかを研究しました。この研究を生かして、授業ではパソコンや大型テレビなどを利用して、楽しく学べるように工夫しています。生徒たちがいきいきと授業に取り組んでいる姿を見ると、やりがいを感じますね。現在は、1年生の担任として学級経営にも取り組んでいます。生徒一人ひとりが個性を伸ばし、積極的に行動できるようなクラスづくりが目標。勉強にも普段の生活にも、前向きに取り組めるようになってくれたらうれしいです!

中学校教諭として働く西方 一葉さん

大型テレビやパソコンを使って、楽しく授業を進めます

中学校教諭として働く西方 一葉さん
私の学生時代!

「英語は楽しい!」生徒たちにもそう思ってもらえたら

私の学生時代!

大学時代はESSサークルに所属して、週に2~3回、ネイティブの先生と一緒にランチをとりながら英語で会話をしていました。DVDで海外のドラマを見ながらスラング(俗語)表現について解説してもらったことも。教員免許取得にむけた授業も受けていたので忙しかったのですが、毎日楽しく過ごしていたのを覚えています。2年次の夏休みには、カナダのバンクーバーに1ヵ月間の語学留学をしました。周りに頼ってしまわないよう、あえて家政大学の留学制度ではなく民間留学機関の留学プログラムを利用したのですが、ホームステイしながら生きた英語を学び、英語圏の文化を体感して、どんどん英語が好きになっていくのを実感しました。

今の仕事との出会い・きっかけ

中学時代にお世話になった英語の先生にあこがれて、「いつか私も英語を仕事にできたら」と考えるようになりました。入学前は将来像が定まっていなかったのですが、子どもが好きだったこともあり、「英語力も生かせて、子どもたちとふれあえる仕事は何か?」と考えた結果、英語教員をめざそうと決心したんです。進路支援センターの方に相談したところ、児童教育学科の先生から紹介をうけ、埼玉県の小学校・中学校でボランティアとして子どもたちの勉強をお手伝いをするチャンスをいただきました。在学中に実際の教育現場を体験できたことは、最終的に進路を決めるうえでとても役に立ったと思っています。

プロフィール

西方 一葉さん のプロフィール

埼玉県新座市立第五中学校 勤務/文学部 英語英文学科(現:人文学部 英語コミュニケーション学科 2009年4月改組)/2011年3月卒/中学生のころから英語が好きだった西方さん。将来の仕事を真剣に考えたのは、大学2年のときだったそう。所属していた小泉先生のゼミでは「児童英語教育ワークショップ」などを通して、小学生が楽しく英語を学ぶための教育方法や教材づくりといった技術を学んだ。中学校・高等学校教諭一種免許状を取得し、現在は英語の授業を受け持ちながら1年生の担任も務めている。「家政大学には、地元の小学校・中学校と連携したスクール・インターンなどの制度があり、実践的な学びが充実していますよ!」

この先輩が卒業したのは…

東京家政大学 人文学部 英語コミュニケーション学科

学校イメージ

英語コミュニケーション学科では、少人数教育の特色を生かした温かく細やかな指導を実施しています。英米文学、英語学、英語教育に関する知識を深めながら、国際化に対応できるコミュニケーション能力を育成。カナダ・イギリスの提携大学の教員による「 Intensive English 」では、海外の授業の雰囲気を体験しながらネイティブに通用する英語力を養うことができます。早期英語教育を重視する時代のニーズに応えて、「児童英語教育ワークショップ」「児童英語活動論」などの授業を用意しているほか、IT、ビジネス、旅行・観光、航空エリア科目など+αの専門科目が充実しています。卒業生は英語教員をはじめ多彩なフィールドで活躍しています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

先輩の仕事について学ぶ
先輩の業界について学ぶ
東京家政大学(私立大学/東京・埼玉)