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私立大学/東京

トウキョウゾウケイダイガク

美術学科

募集人数:
95人

絵画、彫刻、2つの専攻領域を設置。新たな造形・美術表現の可能性を追究し、独自の表現世界の確立を目指す

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • 美術スタッフ

    場面に合わせた道具やセットを用意する

    映画やTV、舞台などで美術を担当する。その場面に合わせた室内などを作り上げたり、そのなかに置かれているあらゆる道具を用意するのも仕事。映画などでは時代考証に合わせた古いものを集めてきたり、または、同じようなものを作り上げる技術も必要。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 美術教師

    絵画や彫刻などの創作を指導する

    児童・生徒に絵画・彫刻・陶芸などの美術作品の制作を指導する。技術だけでなく、ひとりひとりの個性を尊重し、創作の喜びを伝えるのが目的。また美術館見学や、写生会など、授業以外の行事も中心になって行う。現在は、コンピュータを使ったデザインの授業なども積極的に導入されている。

  • 美術鑑定士

    美術品の価値を見抜くプロ

    絵や美術品を見る鑑識眼が必要。繊細な注意力とともに、絵画や美術への知識も欠かせない。多くの場合は、自ら画廊や古美術商などを経営し、美術品が商品として売れるかを判断する。芸術的価値や、商品としての価値を見抜けるかどうかがカギ。

  • 美術研究者

    大学・大学院、美術館・博物館などで専門分野を研究し論文を書く

    美術学、美術工芸品など美術に関連した専門的な研究を、大学・大学院、美術館・博物館などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う。

  • 陶芸家

    土選びから焼成まで

    工場での大量生産品ではなく、土選びから焼成まで、作品の一つずつに責任を持ち仕上げていく。焼き物の種類や手法はさまざまで、各地の窯元で修業する人もいればプロに弟子入りする人も。創作力と得意分野を持つことが大切。

  • 彫金家

    金属から物を創り出す専門家

    金属を使って、アクセサリーや小物などを作る専門家。その金属の特長を生かし、また、色合いなども考えながら、デザインし、自ら制作する場合が多い。自分で販売まで手がける場合もある。

  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    公立、私立の小学校で先生をする。学習指導要領に沿って授業計画を立て、生活と教科の指導を行う。音楽、図画、家庭科、体育などの専任教諭をおいている学校もあるが、原則として全教科を教える。授業以外にも授業の下調べや教材づくり、テストと採点、生活指導などやることは多い。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 191万5000円  (入学時のみ校友会費・自治会費・学生災害傷害保険掛金 合計4万1300円がかかります)

学科の特長

学ぶ内容

時代への感性を磨き、一人ひとりの個性を尊重した表現世界を確立する「絵画専攻領域」
「なぜその対象を描くのか?」「この表現方法を用いる理由は?」「表現を通して伝えたいことは何?」…。絵と正面から対峙し、自問自答を繰り返しながら、ひとつの作品世界を完成させていく。表現手法と歴史的な観点から絵画と、その現在的表現の可能性を幅広く学び、個々の世界観を確立させていきます。
素材に形を与える「彫刻」の表現技術の習得と、作り上げる精神を鍛錬する「彫刻専攻領域」
幅広い視野でモノを見る力を培い、自らの心に問いかけて深く思考を繰り返し、素材に「かたち」を与える技術と精神を養います。彫刻とは、彫り、刻む行為を通して、沈黙する物質に表現者の思想を託し、無限の時間を与えようとする創造行為。造形技法の基礎の習得に主眼を置き、ものを見る力、的確な表現技術を身につけます。

カリキュラム

絵画=形象表現・概念表現・版表現・広域表現を基軸に、美術表現の新たな可能性を追究していく
4つの研究指標を基軸とします。事物の形象や現実の事象と深い関連を持つ絵画を学ぶ「形象表現」。作品を構成する思想などの概念的要素と色彩、形態などの物質的要素としての表現仕様を学ぶ「概念表現」。版技法による制作経験と技術の習得を軸に絵画表現を探る「版表現」。新たな表現の可能性を追究する「広域表現」。
彫刻=塑造と実材の2つの研究指標のもと、自分の表現の方向性を段階を追って探っていく
2つの研究指標を基軸とします。「塑造」では、人体をモチーフとした塑造彫刻を中心に人体表現の研究や彫刻表現の研究を行い、造形技術の習得と造形に対する鋭い感性を磨きます。「実材」では、石、木、金属などの実材を用いて、彫刻表現の研究を行います。

施設・設備

「エコ」にも気配り。快適さを追求した校舎CS PLAZA
快適性をコンセプトに、学生が互いの創作意欲を誘発しあえるような空間として建設された校舎「CS PLAZA」には、絵画専攻領域のアトリエ、学生ホールや食堂、売店が入っています。周辺の豊かな自然を取り込み、外気や外光を有効活用した建物内に、螺旋状に配された絵画アトリエの中で学生たちは制作を行っています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工芸】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 児童指導員任用資格 、
  • 社会福祉主事任用資格

児童厚生員任用資格

目標とする資格

    • ガス溶接技能講習<国>

    アーク溶接技能者<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    経済産業省 特許庁 、 博報堂プロダクツ 、 ADKアーツ 、 毎日新聞社 、 共同通信社 、 三越伊勢丹 、 東映アニメーション 、 コロプラ 、 富士重工業(SUBARU) 、 東日本旅客鉄道(JR東日本) ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556
TEL 042-637-8716(進路支援センター)
admission@zokei.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都八王子市宇津貫町1556 「相原」駅からスクールバス 5分
「相原」駅から徒歩 約15分

地図

 

路線案内

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