• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 東京農業大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 応用生物科学部
  • 醸造科学科

私立大学/東京・北海道・神奈川

トウキョウノウギョウダイガク

醸造科学科

募集人数:
140人

微生物のもつ発酵の力で未来をクリエイト。豊かで安全な生活を創る人材になる!

学べる学問
  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 販売・接客・サービス

    お客様が快適なひとときを過ごしたり、買い物を楽しんだりできるようサービスを提供

    ショップやレストラン、ホテルなどでお客さまに応対する仕事。お客さまが快適なひとときを過ごしたり、不便なく買い物を楽しんだりできるよう最適なサービスを提供する。販売では、商品に対する質問に答え、適切な助言を与える。お客さまの買い物アドバイス以外に、販売事務、商品管理、レジスター、苦情処理、顧客情報の収集などの仕事にもあたる。相手が何を望んでいるかをくみ取ってコミュニケーションする力が求められる。また、相手に好印象を与える接遇マナーも必須の仕事だ。

  • ショップ・店オーナー・経営者

    ショップの所有者兼店長。自分のアイデアをフルに生かして店を経営する

    自分の資金で店舗物件を借り、商品をそろえるため、開店したショップは自分の所有物(個人事業主)になる。オーナーであると同時に店長として店舗に立つ人が多い。業務内容は普通の店長と変わらないが、仕入れでも内装でも自分のアイデアを自由に実現しやすいのが魅力。経理や資金繰りなど経営面の責任は重大。

  • スーパーバイザー

    店舗ごとの状況を把握し、売上げ対策をアドバイス。店長の経営コンサルタント的存在

    コンビニや飲食店など、店舗をチェーン展開している会社の本部社員。複数の店舗を受け持って、商品の品揃えや従業員教育、販売促進策などを店長にアドバイスし、売上げアップをサポートする。ほかに、テレフォンコールセンターでオペレーターたちを管理する仕事も、同じ職種名が使われるので注意。

  • 商品バイヤー

    売れる商品を発掘し販売量を予測。交渉力を発揮し有利に買い付ける

    会社やショップなどで商品の仕入れを専門に担当する人。売れ筋商品を発掘し、販売量を予測し、できるだけ安く仕入れられるよう交渉する。海外の商品を買い付ける場合は、英会話はもちろん貿易に関する専門知識、為替知識も必要になる。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 159万3400円  (第1回109万8400円 第2回49万5000円)

学科の特長

学ぶ内容

醸造の伝統的な技術から最先端のバイオテクノロジーまで
醸造学は微生物のもつ機能を活用して、人々に豊かで安全な生活を提供してきた学問です。微生物のもつ発酵と醸造の力を遺伝子レベルから掘り起こし、社会で役に立つ技術を習得。醸造の伝統技術に、最先端のバイオサイエンスを加えた幅広い研究で、食料・環境・エネルギー問題の改善・解決に寄与できる総合力を身につけます。

実験

特色ある実験で化学実験の基礎から専門知識までを修得
実験の心得、実験器具の取扱い方法などの基礎化学実験から微生物の取扱い技術を習得する微生物学実験、食品分析法などを習得する食品化学実験、環境汚染物質の分析法などを習得する醸造環境学実験、醸造技術を習得する調味料生産学実験、清酒の製造法や官能評価法を習得する酒類生産学実験の専門的な実験が組まれています。

研究テーマ

現代社会に即応した総合的技能を習得
「醸造微生物学分野」は醸造の基本である微生物の総合的な知識や取扱法・機能解析の習得、「醸造技術分野」は醸造物の原料から製品に至るまでの科学と技術の考究、「醸造環境学分野」は食品産業を取り巻く環境を広範に扱います。いずれも有機化学、生化学、微生物学を基礎とし、応用研究に取り組んでいます。

研究室

微生物、有機化学、生化学を学び、微生物の総合的な知識を身につける研究室は3分野
醸造微生物学分野「醸造微生物学研究室」、醸造技術分野「発酵食品化学研究室、発酵生産科学研究室、調味食品科学研究室」、醸造環境学分野「醸造環境科学研究室、醸造資源化学研究室」の3分野6研究室で構成。この3分野での学びの土台を築くため、実験・実習に重点を置いたカリキュラムを導入。

卒業後

食品製造業に強い就職、その実績に注目!
卒業後の進路では、醸造食品製造業をはじめとした微生物を応用する実社会において活躍する就職者が圧倒的に多く、サービス業、卸売業、小売業、化学工場と続きます。職種で見ると、技術・総合職が多くを占めており、大学で学んだ専門知識を活かした分野に多くの卒業生が就職しています。

クチコミ

創造性豊かで微生物とそれを用いたバイオテクノロジーを学ぶ
味噌醸造学、酒類学、ワイン学、発酵食品学など特色あるカリキュラムが配当されています。また、選択科目の醸造科学特別実習では、わが国の伝統産業である醸造や、広く食品一般技術を体得させるため14日間、清酒、味噌、醤油、酢等の製造工場に出向く学外実習(インターンシップ)を行っています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 学芸員<国>

受験資格が得られる資格

  • 危険物取扱者<国> (甲種) 、
  • ビオトープ管理士

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    アサヒフードアンドヘルスケア 、 石本酒造 、 キッコーマンソイフーズ 、 高梨乳業 、 にんべん 、 八海山酒造 、 ブルドックソース 、 三越伊勢丹フードサービス 、 山崎製パン 、 日本酒類販売 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

ほか、公務員など多数

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
TEL 03-5477-2226

所在地 アクセス 地図・路線案内
世田谷キャンパス : 東京都世田谷区桜丘1-1-1 「経堂」駅から徒歩 15分
「用賀」駅から世田谷区民会館行・祖師ヶ谷大蔵駅行バス 農大前下車 7分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

東京農業大学(私立大学/東京・北海道・神奈川)