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私立大学/東京・北海道・神奈川

トウキョウノウギョウダイガク

北方圏農学科(2018年4月名称変更)

募集人数:
100人

絶好の環境で生物生産、環境、生命を科学する

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 動物園スタッフ

    動物園で動物の世話や設備管理などをする

    動物園の職員として、飼育している動物の世話や、園舎の掃除などを行う。また、個々の動物の習性や、生態を理解し、健康状態をチェックしたり、快適に過ごせる環境も整備する。他に一般客の問い合わせに答えるなどの広報的な仕事や、繁殖計画や病気予防など獣医学の専門知識が必要な仕事もある。

  • 動物飼育係

    動物園の動物の飼育・育成から、種の保存まで

    動物園や自然動物公園にいる動物の飼育・育成・観察などを行う。担当の係の動物の面倒を見る。健康状態をえさの食いつきや、毛並みや表情などから読み取る必要があるので、動物への深い愛情が必要となる。また、繁殖させたり、種の保存に努めることも大切な仕事だ。

  • 獣医学・畜産学研究者

    獣医学研究者は医学的側面から動物の研究をし、畜産学研究者は家畜の繁殖や食品への加工方法など研究する。

    獣医学研究者は、大学や専門の研究機関で獣医学の研究を深める。例えば最近では話題になっている「トリインフルエンザ」のように、動物や家畜から広がるウイルスの研究なども、獣医学研究者の重要な研究のひとつになる。一方、畜産学研究者は、チーズやハム、食用肉、卵など、食品とする家畜を効率よく繁殖させたり、安全に育成したりする方法を研究する一方、民間企業の研究所の場合、製品として売れる新しい加工食品への加工技術開発や成分抽出などの研究も行っている。

  • 農業

    お米や野菜などさまざまな作物を生産する

    農地としての自分の土地をもち、農作物を育て、出荷する。季節や地域、周辺環境によって、つくるものがかわったり、気候や水害などの天候にも大きく影響を受けるので、長年の知識や技術の蓄積が必要。もともと家が農家の場合などが多いが、最近では、仕事をやめて都会からあえて地方にうつり、専門家の指導を受けて農業を始める人たちも出てきている。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 153万8400円  (第1回102万8400円 第2回51万円)

学科の特長

学ぶ内容

大自然に囲まれた環境で、動物・植物の多様なサイエンスを追究する
本学科では、農学、畜産学、生態学、生命科学などの領域を総合的に探究します。世界遺産の知床、網走寒冷地農場、キャンパス内の散策路「ファイントレール」などのオホーツク地域の大自然を舞台にしたフィールドワークから最先端のバイオサイエンスまで、多様な視点で研究に取り組んでいきます。

カリキュラム

多彩な設備と実践の現場で学ぶ
多様な陸圏領域の教育・研究の実践に配慮した植物系、動物系、資源・環境系の分野において、新しい生物資源の開発や多様な環境に配慮した生物生産力の拡大、生物資源機能の新しい応用等に関わる理論と技術を研究しています。バランスよく実習・演習を配置した教育・研究体制により、地域社会で活躍できる人材を育成します。

研究テーマ

動物の遺伝学的評価と生態学的特性の解明「動物資源管理学研究室」
北海道は森林や広大な湿原など、野生動物が生息する豊かな自然環境を有しています。家畜だけではなく、野生動物も貴重な動物資源と考え、動物資源の現状解明、改良、維持管理や保全に貢献することが研究目標です。そのために生態学的研究とDNA多型、遺伝子発現解析を中心とした分子生物学的研究を進めています。

研究室

3分野に6研究室を展開
3年次から所属する「研究室」は、植物生産分野「植物バイテク研究室、作物生産管理学研究室」、動物生産分野「動物バイテク研究室、動物生産管理学研究室」、生物資源保全分野「植物資源保全学研究室、動物資源管理学研究室」の3分野6研究室が設置されています。

施設・設備

本物の農業を体験できる「網走寒冷地農場」
一般的な大学農場が教育や実習のためのものであるのに対し、網走寒冷地農場は農業そのものを行う場。生産者組合の一員として、20haの広大な農地を運営しています。農場内のみならず、地域に対して研究機関としての大学の知や技術、研究成果を還元し、また地域で生じた問題を産・官・学が共同で解決していきます。

教育目標

国際的な視野から地域産業を考える
これからの生物産業を担う、新しい側面を視野に入れた総合科学の研究・教育を展開し、寒冷地域における有益な生物遺伝資源(品種、細胞、遺伝子)の開発・評価や広範囲にわたる生物生産の実践や国際的視野で地域産業の発展に携わる有能な人材の育成を目的としています。
学校概要

遺伝子から地球環境まで、あらゆる自然・社会科学を網羅。創立126年の生物系総合大学

食料、環境、健康、バイオマスエネルギーを追究する学生約1万3000人が集う国内最大級の生物系総合大学。その領域は自然科学だけでなく、食料経済、経営、国際協力、地域創成といった社会学分野まで広がっています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【農業】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国>

受験資格が得られる資格

  • 危険物取扱者<国> (甲種) 、
  • ビオトープ管理士

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    イオンアグリ創造 、 エービーシー・マート 、 江東微生物研究所 、 鴻池組 東京本店 、 コジマ 、 品川牧場 、 全国農業協同組合連合会 、 日本キャタピラー 、 星野リゾート・マネジメント 、 ホクレン肥料 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※現:生物生産学科の就職実績。ほか教員・公務員多数

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒099-2493  北海道網走市八坂196 
TEL 0152-48-3814

所在地 アクセス 地図・路線案内
オホーツクキャンパス : 北海道網走市八坂196 「網走」駅から東京農大行きバス 終点下車 30分

地図

 

路線案内


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