• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 東京農業大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 地域環境科学部
  • 地域創成科学科

私立大学/東京・北海道・神奈川

トウキョウノウギョウダイガク

地域創成科学科

募集人数:
80人

持続可能な循環型社会の再構築とそれを担う人材の育成

学べる学問
  • 地理学

    産業や自然環境から地域の特質を解明する

    風土や産業、交通、人と文化との関わりなどをテーマに、対象とする地域の特質や構造を解明する。産業や文化を創り出し、人の生活を豊かにすることに貢献する学問。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 149万3400円  (第1回99万8400円 第2回49万5000円)

学科の特長

学ぶ内容

テーマは「自然との共生」。知恵と技術を融合し、持続可能な社会に貢献
地域創成科学は、農山村や都市環境など人を取り巻く環境が自然環境に与える影響について、物理学、化学、生物学、地球科学、人文科学、社会科学などの基礎科学からアプローチする文理融合型の研究分野。「自然再生分野」と「地域マネジメント分野」の領域から、地域社会の持続的な発展を実現するためのシステムを学びます。

カリキュラム

1年次必修:地域創成フィールド実習
農山村地域の活性化を考える上で、自然環境や生活環境を把握し、問題点を抽出することは重要です。本科目では、森林・草原・耕作地・市街地・道路など具体的構成要素の把握と、そこに生活する生物・地形・地質・土壌等の観察・調査方法など、フィールド調査に必要な基礎的な知識、技能を身につけます。
2年次必修:野生動物と生息環境
農山村地域には多様な動植物が存在し、種・個体群に適した環境の中で生態系を構成しています。本科目では、日本の動物相とその成立過程を学び、フィールド調査で遭遇しやすい主要な動物分類群の調査手法や同定能力を身につけるとともに、生活史と生息環境を理解しながら生息地の保全・再生の考え方・取り組み方を学びます。
3年次必修:農域空間情報論
本科目では、属性情報に伴う位置情報を包括的に取り扱う技術の一つである地理空間情報技術を中心に、リモートセンシング、GNSS(GPS)およびGIS、3D化などの応用方法について学び、自然環境要素および社会環境要素の両面から空間の構造を理解し、農域環境を診断できる力を身につけます。

実習

実学型教育を通じ、地域づくりのリーダーを育成
地域が抱える問題を総合的に捉え、生物多様性や生態系に配慮した土地利用、地域防災に関連する保全・管理技術、環境教育、政策立案、地域マネジメントといった実学型教育を通じて、地域づくりの担い手やリーダーになり得る人材を育成します。

研究テーマ

予想される研究テーマ
●伝統的な草地利用による春植物の保全 
●農地や樹林地におけるファイトレメディエーション 
●動植物、植生調査による自然空間の実態把握 
●気象観測データによる土砂災害の予測と最適避難経路の選定
●食品廃棄物の肥料化による地域内の窒素・炭素循環 
●住民参加型の農業施設管理と経済性評価 など
学校概要

遺伝子から地球環境まで、あらゆる自然・社会科学を網羅。創立126年の生物系総合大学

食料、環境、健康、バイオマスエネルギーを追究する学生約1万3000人が集う国内最大級の生物系総合大学。その領域は自然科学だけでなく、食料経済、経営、国際協力、地域創成といった社会学分野まで広がっています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【農業】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 学芸員<国> 、
  • 測量士補<国> 、
  • 樹木医 、
  • 技術士補<国>

自然再生士補

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

大学院、産業物流通業、建設業(土木・造園)、農業協同組合、観光・レクリエーション業、地方自治体、教員

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
TEL 03-5477-2226

所在地 アクセス 地図・路線案内
世田谷キャンパス : 東京都世田谷区桜丘1-1-1 「経堂」駅から徒歩 15分
「用賀」駅から世田谷区民会館行・祖師ヶ谷大蔵駅行バス 農大前下車 7分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

東京農業大学(私立大学/東京・北海道・神奈川)