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私立大学/東京・北海道・神奈川

トウキョウノウギョウダイガク

国際食農科学科

募集人数:
100人

世界に向けて日本の食農技術・文化を展開

学べる学問
  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 貿易事務

    輸出入に必要な事務が仕事

    総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などを舞台に、輸出入の必要な事務をとる。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまで。輸出の場合は、注文のとりまとめ、輸送手続きなどを行う。

  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

  • 農業

    お米や野菜などさまざまな作物を生産する

    農地としての自分の土地をもち、農作物を育て、出荷する。季節や地域、周辺環境によって、つくるものがかわったり、気候や水害などの天候にも大きく影響を受けるので、長年の知識や技術の蓄積が必要。もともと家が農家の場合などが多いが、最近では、仕事をやめて都会からあえて地方にうつり、専門家の指導を受けて農業を始める人たちも出てきている。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 154万3400円  (第1回104万8400円 第2回49万5000円)

学科の特長

学ぶ内容

食と農学の新たな発展の可能性を追求
日本の食と農に関する文化、それらを支える栽培技術や加工技術は、世界的な注目を集めています。本学科では、農学の柱となる生産科学系、食品科学系、食農文化系、食農政策系、食農教育系など多角的なアプローチによって、食農の伝統と新たな発展の可能性を総合的に学びます。

カリキュラム

生産から加工、販売、消費まで学べる一貫体制
本学科では、地域の食と農について、社会科学、人文科学、自然科学の領域にまたがった学習をすすめます。カリキュラムは、生産から消費、加工までと食と農に関する一連のプロセスを関連づけて、教育と実験・実習・演習が多く実践性の高い食農教育が本学科の特徴です。

研究テーマ

予想される研究テーマ
●食文化・農村文化と地域振興
●都市農村交流による地域活性化とメディア戦略
●調理加工特性を活かした食品素材の有効活用
●食品の機能性に関する研究
●伝統野菜の生理・生態に関する研究
●世界のフェアトレードによる国際貢献活動に関する研究
●海外における学校菜園の教育効果
●食育プログラムの開発

卒業後

予想される進路
大学院、食品系商社、総合商社、食品メーカー、貿易、広告・マスコミ、農業協同組合・生活協同組合、NPO、公務員、教員、新規就農、農業法人など

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【農業】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 学芸員<国>

食の6次産業化プロデューサー<国>

目標とする資格

    • フードスペシャリスト

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
TEL 03-5477-2226

所在地 アクセス 地図・路線案内
世田谷キャンパス : 東京都世田谷区桜丘1-1-1 「経堂」駅から徒歩 15分
「用賀」駅から世田谷区民会館行・祖師ヶ谷大蔵駅行バス 農大前下車 7分

地図

 

路線案内


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