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私立大学/東京・千葉

東邦大学

トウホウダイガク

生命圏環境科学科

募集人数:
60人

地球という生命圏の環境を多角的にとらえ、問題に取り組む人材を育成。自然科学とともに人文・社会科学系の知識も学ぶ

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2018年度納入金 159万2000円  (委託徴収金を除く)

学科の特長

学ぶ内容

自然科学系の科目に加え人文・社会科学系の知識も学び、多角的な視点で環境問題を考え取り組む
理論と実践のバランスを考え、ユニット科目などのユニークな科目構成。2年次春学期までは「コア科目」で学習意欲を高めるとともに、基礎理学力や環境に関わる人文・社会科学を学び、コミュニケーション能力の向上を目指す。2年次秋学期からは4つのコースに分かれて専門分野を学ぶが、他コースの科目も幅広く履修できる

カリキュラム

地球環境を鋭い視点で見つめ、提言・提案できる人材を育てる4つの専門コース
専門コースは、惑星としての地球環境を考える「地球科学コース」、生態学的視点から環境を解析する「環境生態学コース」、化学分析により環境を健康診断する「環境化学コース」、人間社会の持続的発展から環境を考える「環境管理・創成科学コース」の4つ。3年次からいずれかを選択し、各自が高い専門性を養う

実習

多くの野外実習で生物の生態や自然・環境保全について考える
1年次の環境科学体験実習では伊豆大島3泊4日の実習を行い、陸や海での生物の生態や自然、環境保全について体験学習する。2年次の環境科学海外研修ではハワイ大学で語学研修や野外活動を行う。環境科学野外実習ではフィリピン・セブ島、軽井沢、奥多摩などで野外実習が行われ、学生の希望により実習地が選択可能

実験

4つの基礎科学実験のすべてを履修可能。実験に対応した講義で、バランスよく知識を習得できる
地学、化学、生物学、物理学の4つの基礎科学実験を展開し、幅広い選択肢から興味のある実験をすべて選べる。また、各実験に対応した基礎科目講義も開かれ、高校で理科を未履修の学生でも新たに学ぶことが可能。これらの実験・講義を通じて、バランスよく理学の知識を習得するとともに、自らの興味を再考できる

研究室

深海から大気圏まで、細菌から人間まで、生命圏に関するさまざまな研究を行う
「環境管理科学部門」には環境問題に関する合意形成の実現を目指す朝倉研究室、「環境化学部門」には環境中の化学物質の発がん性を予測する大島研究室、「環境生態学部門」にはプランクトンの生態と湖沼生態系を解析する鏡味研究室等特色豊かな研究室がある。研究内容により、部門を越えて複数教員の指導を受けることも可能

卒業後

環境に関する高い知識・技術を必要とする各分野で、プロフェッショナルとして活躍
自分の考えと提案を聞き手に明確に伝えるため、「コミュニケーション」と「プレゼンテーション」の能力向上を目指すカリキュラムを用意。企業の環境管理が社会的責任として問われる今、環境分野の高い専門知識を持つ本学科卒業生は貴重な人材として期待され、調査分析や情報作成に携わるスペシャリストの輩出も見込まれる

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 小学校教諭免許状<国> (1種)

目標とする資格

    • 公害防止管理者<国> 、
    • 気象予報士<国> 、
    • エネルギー管理士<国> 、
    • ビオトープ管理士

    環境測定分析士

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 98 %

( 就職者数60名 )

主な就職先/内定先

    大和ハウス工業 、 京葉瓦斯 、 日本電産 、 東京冷機工業 、 JFE環境 、 ヤマト運輸 、 JALスカイ 、 東京都庁 、 長野県警察本部 、 木更津市役所 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒274-8510 千葉県船橋市三山2-2-1
TEL047-472-0666
nyushi@toho-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
習志野キャンパス(理学部) : 千葉県船橋市三山2-2-1 京成本線「京成大久保」駅から徒歩 約10分
JR「津田沼」駅から北口4番・5番バス 約10分 「東邦大学前」下車 すぐ

地図

 

路線案内


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