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私立大学/宮城

トウホクガクインダイガク

経済学部

「経済」の理論と実際、政策と社会を学び、これからの日本を考える

初年度納入金
2017年度納入金 118万8200円 

募集学科・コース

経済学科

共生社会経済学科

キャンパスライフShot

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経済学科/伊鹿倉准教授のゼミでは、よくニュースで耳にする「外国為替」を通して国内外の経済の動きを読み取る講義を展開。
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共生社会経済学科/フィールドワークでの学びを重視。キャップハンディ体験やNPO活動など多彩なプログラムが用意されています。
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毎年12月、ゼミの研究成果を全国の経済ゼミの学生の前で発表し、討論する大会に参加。分科会を持って交流を深めることも。

学部の特長

学ぶ内容
学問や研究を通じて、先を見通す理論とスキルを身につける
経済のグローバル化、高度情報化、国際化が一段と進み、経済社会は日々変貌を遂げています。このような動きの中で、地域社会や日本経済の発展に貢献できる人材を育成するため、2009年4月から、「経済学部」は「経済学科」と「共生社会経済学科」の2つの学科になりました。現代社会の問題を経済学の視点から分析することで、時代に流されず、先を見通す現代社会の理論とスキルを身につけ、解決策を提示する力を育てます。より高い理論と実践のバランスを重視したカリキュラムと、地域社会ひいては人と人との関わりの中で「経済」を学んでいきます。
カリキュラム
専門教育の応用科目を3つの系に分けて学習する「経済学科」
「ミクロ経済学」「マクロ経済学」を基礎から応用へと4年間通じて学びながら、「政策評価」や「ゲーム理論」といった最先端の話題を独立した科目に設定し、好奇心に満ちた学生の意欲に応じます。また、3・4年次の専門科目は1系・理論(経済を読み解く道具を整える)、2系・政策(道具の使い方を学ぶ)、3系・応用(過去・現在から将来をみつめる)の3系をバランスよく学習していきます。
人と人との関わり方における「共生」と「経済」を学ぶ「共生社会経済学科」
「経済学基礎(経済の基本的な考え方や歴史)」、「現代の経済(さまざまな視点から経済の動向に)」といった経済系をベースに、「政策(現在の政策と、今後の政策動向)」と「社会(社会の動向、取り組み)」という視点から共生社会系について学んでいきます。入門科目から応用科目へと学習を体系的に積み重ねていくことをめざすカリキュラムになっています。
授業
少人数ゼミで、4年間一貫した教育を行う「経済学科」
1年次から4年次までの一貫した「対話型少人数教育」が魅力です。学問の手解きから始まり、各学生の興味・関心に応じた専門領域について4年間を通してとことん追求できます。そこで生まれる、教員や仲間たちとの触れ合いは、自身の成長にもプラスになるはずです。さらに、春・夏休みを利用したゼミ合宿で発表や討議を重ねたり、統一テーマに基づいて行われる日本学生経済ゼミナール大会へも参加しています。
フィールドワークから多くを学んでいく「共生社会経済学科」
福祉施設の見学や体験実習、病院でのボランティア、アジアへのスタディツアー、在日外国人との交流や支援など、フィールドワーク(体験実習)を授業に取り込んでいます。そのほかにも演習で自主的な研究・発表の機会を設けたり、公開講座を利用するなど、どんどん教室を飛び出して学んでいくスタイルが魅力です。
早期からの就職意識の芽生えを促す、キャリア形成支援科目を設置
なりたい自分への道を切り拓く学生たちを支援する目的で、「自己の探求」科目群を設置。各自の希望に沿ったキャリア形成を行います。経済学科では、2年次の「キャリア形成論」で職業意識を芽生えさせ、自らの将来をデザインするキッカケを持ってもらい、3・4年次の「公務員試験経済学講座」および「ファイナンシャル・プランナー講座」では、資格検定試験へのチャレンジを積極的にフォローしています。

就職率・卒業後の進路 

・2016年3月卒業生就職実績
青森銀行、秋田銀行、岩手銀行、七十七銀行、荘内銀行、仙台銀行、東京海上日動火災保険、東邦銀行、東北銀行、東北労働金庫、野村證券、みずほ証券、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、山形銀行、岩手朝日テレビ、全国健康保険協会、仙台商工会議所、日本赤十字社、日本年金機構、宮城県予防医学協会、山形放送、労働者健康福祉機構、ジャパネットたかた、セブン-イレブン・ジャパン、仙台三越、ドコモサービス東北、藤崎、みやぎ生活協同組合、宮城トヨタ自動車、ヨークベニマル、伊藤忠エネクス、カメイ、デンソーセールス、TOTO東北販売、トヨタ部品宮城共販、バンダイ、富士ゼロックス宮城、三菱電機住環境システムズ、山形パナソニック、吉田産業、一条工務店、鹿島建設、積水ハウス、大和ハウス工業、東北ミサワホーム、ユアテック、国家公務員(一般職)、国税専門官、地方公務員(各県市町村、各県警察、各地域消防)、エイチ・アイ・エス、NTT東日本、JR東日本、JTB東北、日本通運、日本郵便、名鉄観光サービス、伊藤園、クリナップ、タカラスタンダード、東京めいらく、
凸版印刷、久光製薬、福島民報社、ユーメディア、宮城県教員(高校)

問い合わせ先・所在地

〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋1-3-1
TEL 022-264-6455(入試課)
E-mail nyushi@staff.tohoku-gakuin.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
泉キャンパス : 宮城県仙台市泉区天神沢2-1-1 市営地下鉄南北線「泉中央」駅から「泉キャンパス前」行バスで約10分
市営地下鉄南北線「泉中央」駅から徒歩 約30分

地図

 

路線案内

土樋キャンパス : 宮城県仙台市青葉区土樋1-3-1 市営地下鉄南北線「五橋」駅から徒歩 約5分
市営地下鉄南北線「愛宕橋」駅から徒歩 約5分
バス停「五橋」駅から徒歩 約5分
JR「仙台」駅から徒歩 約20分

地図

 

路線案内

※1・2年次「泉キャンパス」、3・4年次「土樋キャンパス」

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