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私立大学/宮城

トウホクガクインダイガク

法学部

法的知識と法的思考を身につけ他者に奉仕する心を育てる

初年度納入金
2017年度納入金 118万8200円 

募集学科・コース

法律学科

キャンパスライフShot

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宮川教授のゼミでは、「法律が日常の生活と密接に関わっている」ことを意識しながら実際に起きた様々な事件の判例を考察していく
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弁護士・裁判官・検察官をめざし、法科大学院への進学に向けて実践的に法を学ぶ学生のための「法曹養成コース」
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資格職業への案内、各種の公務員・国家資格向け講座など、将来を見据えて頑張る学生のためのキャリアアップ支援プログラム

学部の特長

カリキュラム
法の基礎知識や法学上の基本的な考え方など、法学部生の土台を作り上げる「導入科目」
法学の世界では、高校までに馴染んだことのない独特の用語や考え方が当たり前のように使われます。その段差を埋めるため、法学部では専門教育科目の中に、専門科目を学ぶための土台となる「大学生活入門」「法学の基礎」「法的思考入門」という導入科目を設け、充実の初年次教育で2年次からのコース分けに備えます。
公務員・行政職、民間企業人、各種の法律専門職など、希望の進路や関心に応じて選べるコース制
法学部の2年次からは、学生各自の関心や希望に合わせて自分にふさわしいコースを選び、法学部での学びに磨きをかけます。「政策・行政コース」、「企業法務コース」、「国際法務コース」、「法律専門職コース」、「法曹養成コース」、「総合法務コース」という6つの選択肢が提供されています。
先生
法学・政治学分野の専任教員が学部での学びを身近に引き寄せ、学生の学修をしっかりサポート
大学の授業科目では、講義形式と演習形式という2つの形の授業が使い分けられます。専門的な知識や考え方を、限られた時間の中で要領よく適切に伝授するには、講義形式がふさわしいでしょう。講義と自主学修で得た素養を実際に活かし、学生どうしや先生相手の場で意見を交換し合い、討論を試みる機会となるのが演習科目です。先生に見守られ、必要に応じて軌道修正をしてもらいながら、学生がお互いの意見によく耳を傾け、的確に応答したり自分の意見を述べたりする実践的な訓練の場として、演習は大学での学びのハイライトともなりうるものです。法学や政治学というと、堅苦しいイメージを抱きがちですが、実は身近なくらしと密接に結びついた社会ツールを学ぶための学問分野であり、専任教員のサポートを得て、実感の伴った学修・研鑽となることが期待されます。
クチコミ
充実した大学生活への導入科目「大学生活入門」と「3年次卒業」制度
「新入生をスムーズに一人前の大学生にしたい!」、そんな願いから生まれた1年次授業科目が「大学生活入門」です。授業の受け方、ノートのとり方、レポートの書き方、試験の準備や進路選択のための準備のやり方など、大学生活に有用な各種スキルを分かりやすく丁寧に説明します。また法学部では、大学生活をきわめて好成績で送ることのできた学生のために「3年次卒業」の制度を採用しています。この制度を利用して3年次終了時に大学を卒業するためには、履修科目の成績が特別に優秀であることと大学院(法科大学院等の専門職大学院を含む)に進学すること、という2つの条件をクリアする必要があります。これまでも、特に法科大学院の既修者コースに進み、法科大学院2年間を経てその修了直後に司法試験に合格した3年次卒業生(大学・大学院通算で5年間)もいて、法曹志望の人などにとっては特にチャレンジしがいのある制度といえるでしょう。
施設・設備
法学部の専門図書館「法学研究資料室」は法学部学生のための宝庫
法学部の学生も教員も、中央図書館や泉キャンパスの図書館以上に活用しているのが、土樋キャンパスの総合研究棟にある「法学研究資料室」です。ここには、新聞・雑誌・資料類が約670種類3900冊、辞典・図書類が約2500冊所蔵されています。法学部の授業のため、教室の内外で日常的に使われる辞典類や学術雑誌、法令集や各種の判例集など、法律学習に必須の紙媒体ツールが豊富に取り揃えられています。法学部生なら誰でも気軽に入室し、資料の現物を手にとって参照できますし、コピー機も十分に用意されていますので、新聞を読みがてらにでもぜひ足を運んでみることをお勧めします。
制度
特別課外講座の充実と新たなキャリアアップ支援制度
法学部ではこれまで法科大学院対策講座・公務員試験対策講座などの特別課外講座を提供し、法曹や公務員になるための試験で特に重視される法律科目や論文試験への対策などに取り組んできました。法律専門試験の受験指導という見地から学外の団体とも提携基本契約を結び、大学のキャンパス内で低額の受講を可能にし、学生の皆さんの負担にも配慮しています。2016年度からは、こうした取り組みを格段に拡充し、法曹以外のさまざまな法律関連専門資格や専門職公務員、一般の国家公務員・地方公務員、企業や自治体などの組織人等々、法学部出身者の多岐にわたる進路選択に応じて、新たなキャリアアップ支援プログラムを立ち上げることになりました。将来への動機付けや情報提供のための各種セミナー、仲間や先輩の体験談を経て、実際に関心の高まった学生向けの各種課外講座、その受講に関連した経済的補助や奨学金の支給等々、支援プログラムの内容はこれから年々充実していきます。学部本来の教育プログラム、学内の課外活動(いわゆる部活)と並んで、これからは学生一人ひとりの将来構想を実現するためのキャリアアップ支援制度が本学法学部生にとって学生生活の柱になるものと考えています。

学べる学問

就職率・卒業後の進路 

・2016年3月卒業生就職実績
裁判所事務官(一般職)、国税専門官、国家公務員(総合職、一般職)、皇宮護衛官、刑務官、自衛隊幹部候補生、地方公務員(宮城県、山形県、秋田県、宮城県内の市町村役場、東北各県警察官、警視庁、仙台市消防局)、あいおいニッセイ同和損害保険、岩手銀行、かんぽ生命保険、七十七銀行、荘内銀行、常陽銀行、仙台銀行、東京海上日動火災保険、東邦銀行、日本銀行、日本政策金融公庫、農林中央金庫、北都銀行、三菱東京UFJ銀行、杜の都信用金庫、山形銀行、全国健康保険協会、仙台ターミナルビル、綜合警備保障、東北経済連合会、日本年金機構、福島放送、宮城県医師会、宮城県立こども病院、楽天、ルートイン、各法律事務所、カメイ、ダンロップタイヤ東北、丸木医科器械、三菱電機住環境システムズ、藤崎、みやぎ生協協同組合、エイチ・アイ・エス、NTT東日本、JR東日本、JTB東北、東京地下鉄、日本郵便、ヤマト運輸、大和ハウス工業、東北発電工業、ユアテック、アイリスオーヤマ、伊藤園、タカラスタンダード、凸版印刷、福島民報社、ホーチキ、ユーメディア、共立メンテナンス、住友不動産販売、東日本興業、埼玉県教員(小学校)、宮城県教員(中学校、高校)、福島県教員(中学校)

問い合わせ先・所在地

〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋1-3-1
TEL 022-264-6455(入試課)
E-mail nyushi@staff.tohoku-gakuin.ac.jp 

所在地 アクセス 地図・路線案内
泉キャンパス : 宮城県仙台市泉区天神沢2-1-1 市営地下鉄南北線「泉中央」駅から「泉キャンパス前」行バスで約10分
市営地下鉄南北線「泉中央」駅から徒歩 約30分

地図

 

路線案内

土樋キャンパス : 宮城県仙台市青葉区土樋1-3-1 市営地下鉄南北線「五橋」駅から徒歩 約5分
市営地下鉄南北線「愛宕橋」駅から徒歩 約5分
バス停「五橋」駅から徒歩 約5分
JR「仙台」駅から徒歩 約20分

地図

 

路線案内

※1・2年次「泉キャンパス」、3・4年次「土樋キャンパス」

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