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私立大学/東京・群馬・埼玉

トウヨウダイガク

電気電子情報工学科

募集人数:
113人

電気工学と電子情報工学に基づき新しい技術を創造できる技術者を養成

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    電磁気学、電子工学などを基礎とし、有線・無線通信、光通信などの通信技術を研究・開発する。音声や画像の新しい伝送技術の研究が注目されている。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    物質を構成する素粒子の一つである電子の流れ、つまり電流を、実験や実習を多用して、エネルギーや情報伝達の要素として研究していく学問。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

初年度納入金:2017年度納入金 159万5000円 

学科の特長

学ぶ内容

実践的な学びで創造力を養う
「電気工学」と「電子情報工学」を基盤に、エネルギー・制御分野、エレクトロニクス分野、情報通信分野について系統的に学びます。また、コンピュータや情報処理などの情報分野についても学びます。地球規模の未来についての広い視野と倫理観を持ち、新しい技術を生み出す創造力を備えた技術者を養成します。

カリキュラム

1年次は基幹科目、2年次以降は3つの分野の専門科目を系統的に学ぶ
1年次は専門科目の導入となる「電気電子情報工学概論」で、社会での実用・応用例を示してキャリア形成支援を行い、専門分野になじめるよう配慮しています。また、「電気回路」「電磁気学」「コンピュータプログラミング」などの基幹科目と、これらを理解するのに必要な「応用解析学」は少人数クラスで細やかに指導します。
基盤教育、理工学基盤科目、専門科目、副専攻科目から構成のカリキュラム
●基盤教育・理工学基盤科目 「統計学」(形式科学)、「経営学」(社会科学)などを新設
●専門科目 「電気工学(エネルギー・制御)」「電子工学(エレクトロニクス)」「情報通信工学」分野を「3つの柱」に
●副専攻科目 バイオ・ナノサイエンス融合、ロボティクス、地域学(グローバルスタディーズ)、地域学(防災)

研究室

サイエンス、テクノロジーの進化に寄与する最先端の研究が行われる研究室
電力設備のサージ解析による電力の安定供給を研究する「高電圧電力研究室」、映像・オーディオのデジタルメディアを多角的に研究する「マルチメディア信号処理研究室」、真空中の電子放射の応用を研究する「真空ナノエレクトロニクス研究室」など第一線で活躍する教授陣により社会貢献度の高い最先端研究が行われています。

卒業後

電力や電子、通信などの広い分野へ
電力、電子デバイス、通信機器、電機、エンジニアリング、セキュリティー関連、金融、情報通信などの研究開発・設計・エンジニアや教員・公務員、大学院進学などの進路が待っています。

制度

理論と実践を兼ね備えたエンジニアの素養を育む
電気・電子・情報通信分野の基礎的で重要な内容については、講義だけでなく実験、演習も行っています。これらを通じて講義内容の理解を深め、理論と実践を兼ね備えたエンジニアとしての素養を高めます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種)

第1級陸上特殊無線技士
第3級海上特殊無線技士

受験資格が得られる資格

  • 電気工事士<国> (第二種/筆記試験免除) 、
  • 電気工事施工管理技士<国> (1・2級) 、
  • 技術士<国> 、
  • 建設機械施工技士<国> 、
  • 土木施工管理技士<国> (1・2級) 、
  • 管工事施工管理技士<国> (1・2級) 、
  • 建築施工管理技士<国> (1・2級)

目標とする資格

    • 電気主任技術者<国> (実務経験必要) 、
    • 電気通信主任技術者<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    KDDI 、 サイバーエージェント 、 大林組 、 清水建設 、 パナホーム 、 積水ハウス 、 クリナップ 、 国際協力機構 、 産業技術総合研究所 、 さいたま市教育委員会 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※理工学部実績(参考)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
TEL.03-3945-7272(入試課直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
川越キャンパス : 埼玉県川越市鯨井2100 東武東上線「鶴ケ島」駅から徒歩 10分

地図

 

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