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私立大学/東京・群馬・埼玉

トウヨウダイガク

応用化学科

募集人数:
146人

変革する社会のニーズに対応し、「化学」の力で社会貢献する研究者・技術者を養成

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

  • 医薬情報担当者(MR)

    医師に薬品の情報を提供する

    MRとはMedical Representativeの略で、製薬会社の営業販売をする人。医療機関に出入りし、メーカーを代表して医師らに医薬品の情報を提供したり、情報を収集する仕事。また、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともある。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

初年度納入金:2017年度納入金 159万5000円 

学科の特長

学ぶ内容

純粋化学と応用化学の融合
純粋化学と応用化学の融合により、ナノテクノロジー、先端材料、バイオテクノロジー、食品、エネルギー、環境など、現代社会が求める幅広い分野に対応する学問です。広範な化学の基礎知識に基づく柔軟な応用力が身につきます。また、創造的かつ実践的な研究者や技術者として、社会に貢献する人材を育成します。

カリキュラム

3つのコースと実験科目で、幅広い専門知識と実践力を習得する
1・2年次は、「有機化学」「物理化学」「無機化学」「分析化学」「生物化学」を必修とし、実験とリンクした少人数教育で基礎学力を身につけます。2・3年次には、3分野の専門科目により、幅広い専門知識を修得します。また、各学年・各学期に組み込まれた実験科目により、実践力を段階的に身につけることができます。

実験

学生実験の充実
実験と講義を相互に組み合わせてより効果的に化学が学べるよう、各学年で学生実験を実施しています。1年次は基礎化学実験と物理実験、2年次は無機化学実験と有機化学実験、3年次は物理化学実験と生物化学実験を必修科目として用意。4年次は卒業研究や卒業論文、さらに進んだ実験を通じて様々な化学分野の学びを深めます。

研究テーマ

卒業研究の高度化
最先端の実験装置を導入し、先端材料化学やバイオ健康化学、環境化学など、化学の様々な分野に関する研究を実施しています。現在13の研究室があり、指導教員の専門に応じて各分野での最先端の応用研究や基礎研究をします。通常は4年次の4月から研究室に所属し、専門分野に関連したテーマの卒業研究を開始します。

研究室

サイエンス、テクノロジーの進化に寄与する最先端の研究が行われる研究室
人が生存不可能な極限環境で生きられる微生物を探し、人間の暮らしに応用する研究を行う「生命工学研究室」、新規素材の創製を基本に化合物の研究に取り組む「機能材料研究室」、化学で食の安全を守る研究を行う「食品生物化学研究室」など、第一線で活躍する教授陣によって社会貢献度の高い最先端の研究が行われています。

卒業後

実践的な化学の知識を生かす
食品・製薬業界で製造や分析を担当したり、自動車・電機・化粧品業界で材料開発などを担うほか、環境問題に取り組む化学技術者・研究者、医薬情報担当者(MR)や教員・公務員、大学院進学などの幅広い分野で活躍できます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
  • 毒物劇物取扱責任者<国>

受験資格が得られる資格

  • 危険物取扱者<国> (甲種)

目標とする資格

    • 技術士<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    KDDI 、 サイバーエージェント 、 大林組 、 清水建設 、 パナホーム 、 積水ハウス 、 クリナップ 、 国際協力機構 、 産業技術総合研究所 、 さいたま市教育委員会 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※理工学部実績(参考)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
TEL.03-3945-7272(入試課直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
川越キャンパス : 埼玉県川越市鯨井2100 東武東上線「鶴ケ島」駅から徒歩 10分

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