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私立大学/愛知

ドウホウダイガク

社会福祉専攻 福祉教育コース

募集人数:
130人 (社会福祉専攻の合計)

「福祉とは何か」を伝え、育てる喜びを大切にする教師をめざす。

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 哲学・宗教学

    人間のあり方、心のよりどころについて理論的に研究する

    哲学は、「人間とは?」「社会とは?」という問いを追求するために、研究分析を通じて、人生・世界・事物の根本原理など、人間の真実を究めていく学問。宗教学は人間と人間社会を全体としてとらえるために、宗教の教義や背景となる歴史・文化等を調査しながら研究する。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    哲学、心理学、歴史学、文化人類学、社会学、法学、そして生命科学や人類学、人工知能など、文系・理系両分野を通して多角的に、あるいは総合的に人間について考える。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 児童指導員

    児童福祉施設での“親がわり”

    児童指導員は、養育放棄などのさまざまな事情で入所してきた子どもたちやしつけや学習指導、生活上のアドバイスを行う。また、児童相談所や子どもの通学する学校との連絡や、子どもの引き取りをめぐって親と連絡をとったり、面接をするなど、子どもの養育と社会関係の調節も必要な仕事。

  • 特別支援学校教諭

    特別支援学校や小・中学校の特殊学級などで、障害についての理解をもとにそれぞれの教科を教える教員

    視覚障害や聴覚障害、知的発達障害、肢体不自由など、なんらかの障害によって通常の学校で勉強するのが困難な生徒のための学校(幼稚園から高校まで)で教科指導を行う。また、一般の小・中学校でも、特殊学級などで特別な支援を必要とする子どもたちの指導を行う。それぞれの障害の特徴や困難さを理解した指導が必要になるので、通常の教員免許とは別に「特別支援学校教諭免許状」も必要である。教員免許を取得する前に所定の単位を履修して取得するのが一般的だが、教員になったあとに講習などを受けて取得することも可能。

  • 社会福祉士(ソーシャルワーカー)

    保護や援助を必要とする人のアドバイザー

    児童相談所や福祉施設に勤め、心身の障害などから、日常生活に支障をきたしてしまっている人たちに対する、福祉に関するさまざまな相談に応じ、各種制度・施設の利用方法などをアドバイスしながら問題解決にあたる。さまざまな福祉サービスの中から利用者とその家族に最も適切な援助を選びだす難しい仕事だ。

  • 社会福祉主事

    行政の中で福祉サービスに携わる

    公務員となって福祉関連部署で働く。地方自治体の福祉課の窓口で福祉サービスに関する相談を受け、福祉施設への入所や生活保護の適用手続などを行う他、福祉事務所や児童相談所で相談を受けたら、児童施設の児童指導員や老人福祉施設などの生活指導員として活躍する場合もあり、その仕事内容は多岐にわたる。

  • 福祉施設寮母・寮父

    福祉施設で、入所している老人や障害者の日常生活のさまざまな手助けを行う。

    福祉施設に入所している、老人や障害者ができるだけ家族と暮らしているのと同じように自由で快適に暮らせるよう日常の手助けをする。トイレの付き添い、入浴の介助、食事の世話、着替えの介助などを、それぞれの身体機能にあわせて行う。また、部屋の掃除やシーツの交換、洗濯、レクレーションの手伝いなど、家族が一緒に暮らしている場合に日常生活の中で手助けするだろうことを行う。ケアワーカーとも言われる。24時間体制のため、早出、遅出など、シフトを組んで仕事をするのが一般的。

  • 母子支援員・少年指導員

    母子生活支援施設に勤め、生活に困っている母子を支援

    母子生活支援施設とは、経済的に生活が困難な母子家庭を支援するための施設。そうした福祉施設で働く専門家が母子支援員と少年指導員だ。母子支援員は母親に対する就労支援や、子育てに関する相談に対応。少年指導員は子どもの学習指導や生活指導などを行う。いずれも福祉事務所や児童相談所、学校など関係機関と連携を取りながら仕事を進め、母子の自立に向けてさまざまなサポートをする。

初年度納入金:2018年度納入金 123万円  (入学金含む)

学科の特長

学ぶ内容

本当の福祉とは何か? 「生きる意味」を追究する
福祉教育コースでは、人々の幸せに貢献できる福祉の実現をめざし、福祉の精神と知識を専門的な視点から学んでいきます。分野を超えた広い視野で「生きる意味」をとらえ、人に伝えながら指導・教育の立場で活躍できるエキスパートを育成します。
いま、最も求められているのは、リーダーや育成を担う人材
学校や福祉施設でいま最も求められているのが、実務に加えてリーダーや育成の役割を担って活躍できる人材です。福祉教育コースでは、ボランティア、環境、人権、国際関係など多様な履修を通して、広い視野をもって福祉をとらえられる思考力を身につけます。

実習

模擬授業や特別支援学校実習で、人を育む大切さを知る
模擬授業などを通して、教員に求められるスキルを習得。各種学校で教育実習を行います。実際に学生や子どもたちと接することで、生きることの尊さや育むことの大切さをより深く理解していきます。

学生

ボランティア活動やサークル活動が盛ん
多彩な体験のできるサークル活動が盛んで、多くの学生が参加しています。本学にはボランティアサークルや手話サークルが数多くあり、将来自分が進みたい福祉分野での活動がきっと見つかります。

資格

「特別支援学校教員」や「高等学校教員(福祉)」の国家資格を取得
福祉教育コースでは、特別支援学校教諭1種免許状、高等学校教諭1種免許状[福祉]などの国家資格が取得できます。教員志望の学生には、4年次に教育実習を実施。個別での事前・事後指導をはじめ、実習中には訪問指導するなど、一人ひとりにきめ細かなサポートを行っています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 特別支援学校教諭免許状<国> (1種 ※中学1種または高校1種の同時取得が必要) 、
  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【福祉】<国> (1種) 、
  • 保育士<国> 、
  • 社会福祉主事任用資格 、
  • 児童福祉司任用資格 (卒業後要実務経験1年) 、
  • 児童指導員任用資格 、
  • 日本心理学会認定心理士 、
  • 知的障害者福祉司任用資格 、
  • 社会教育主事任用資格 、
  • 障がい者スポーツ指導員 (初級)

真宗大谷派教師資格 
傾聴士 ※本学独自

受験資格が得られる資格

  • 社会福祉士<国> 、
  • 福祉レクリエーション・ワーカー

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 97.4 %

( 就職者数150名 )

主な就職先/内定先

    なごや福祉施設協会 、 名古屋身体障害者連合会 、 碧南市民病院 、 日の本福祉会 桜台学童保育所 、 清須市立星の宮保育園 、 愛知県厚生事業団 、 岐阜県立揖斐特別支援学校 、 シンガポール幼稚園 ココロラーニングハウス 、 小林クリエイト 、 日本郵政 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※社会福祉学部全体の実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒453-8540 愛知県名古屋市中村区稲葉地町7-1
入試・広報センター TEL 052-411-1247
E-Mail : nyushi@doho.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
愛知県名古屋市中村区稲葉地町7-1 地下鉄東山線「中村公園」駅 市バス中村13号系統「稲西車庫」行 約5分 鴨付町下車 徒歩1分
「名古屋」駅 徒歩5分 「笹島町(西)」バス停より 市バス栄24号系統「稲西車庫」行 約15分 鴨付町下車 徒歩1分

地図

 

路線案内


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