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  • 市ノ渡 智哉さん(経営学部 経営学科/地方公務員)

私立大学/北海道

セイサドウトダイガク

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

地方公務員  として働く  市ノ渡 智哉さん  にインタビュー!

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  • 公務員
  • 皆で一緒に頑張るのが好き
インタビュー

市民の方の笑顔のために働ける事が魅力!企画から運営までイベントを通して地域に貢献

この仕事の魅力・やりがい

北広島市役所に勤務し、スポーツイベントや教室開催等の事業を担当しています。参加する方々が安全に楽しめるように配慮して、企画から当日の運営まで行っています。所属する社会教育課はスタッフの年齢が比較的若いためアイディアや意見が通りやすく、そのぶん責任も大きいですが、やりがいがあります。様々なスポーツイベントの中でも思い出深いのは、毎年初夏に開催される「きたひろしま30kmロードレース」。コースや給水ポイントの確認、賞の手配、多方面への宣伝など多岐にわたる業務は大変ですが、参加した方々の笑顔を見ると、その苦労も一瞬で報われます!これからも日々の業務に真摯に取り組み、地域をもっと盛り上げていきたいですね。

地方公務員として働く市ノ渡 智哉さん

市民の方々が楽しめる企画を考える事が面白い!

地方公務員として働く市ノ渡 智哉さん
私の学生時代!

関連のポスター掲示で周知や啓発に努めています

私の学生時代!

ラグビー部に所属し、全国大学ラグビーフットボール選手権大会の出場を目指して練習に明け暮れる毎日でした。大学4年生の時にはキャプテンも任されました。学生生活はラグビー一色といっても過言ではありません。目標の大会出場まであと一歩のところで敗退してしまいましたが、多くの経験と挫折を経て、心も体も成長できたと思います。大きな夢でも努力することが大切である事、その努力が自信となって将来役立つ事を教えてもらいました。ラグビー中心の生活ではありましたが、学業もしっかり励み、公務員試験にも合格することができました。道都大学は小規模な大学なので、勉強や就職活動でも一人ひとりを見てくれている安心感があります。

今の仕事との出会い・きっかけ

他部署との打合せも頻繁。道都の後輩もいます!

今の仕事との出会い・きっかけ

大学進学をきっかけに、生まれ育った青森を離れ、北海道の北広島市で暮らすようになりました。入学当初は、将来スポーツジムやスポーツ教室の経営などができたら…と漠然と考えていました。次第に、自分がラグビーと学業にも励めたのは、両親や大学関係者の応援があるからということ、さらに当時、道都大学のグランドで行われていたラグビーフェスティバルやボランティア活動を通して、市民の理解や協力があったからこその学生生活だったんだ!と思い至りました。そして、この北広島市で人の役に立つ仕事をしたい!と、公務員を志望しました。

プロフィール

市ノ渡 智哉さん のプロフィール

北広島市役所 社会教育課勤務/経営学部 経営学科 スポーツマネジメント専攻(2015年4月よりスポーツビジネス専攻に名称変更)/2013年3月卒/青森県出身。兄の影響で高校生からラグビーを始め、めきめきと頭角を現しスポーツ推薦で道都大学へ。「スポーツ」+「経営」という特色ある学びがあったのが進学の決め手になった。在学中にはスポーツ栄養学も履修し、「食べることも大切なトレーニング」と、筋肉によい食事を自炊していたそう。ちなみに得意なのは蒸し料理。大学卒業後も社会人ラグビーのクラブチームに所属しており、休日はラグビーの練習や試合を楽しんでいる。目標はスバリ、「北海道で首位をとること!」。

この先輩が卒業したのは…

星槎道都大学 経営学部 経営学科

学校イメージ

少人数ゼミで充実の学び

経営学を活かして地域や社会に貢献できる人材を育成。企業だけではなく公務員やスポーツ団体など幅広い分野での活躍を目指します。【ビジネスクリエイション専攻】経営と経済、金融、法律の基礎を身に付け、新たなビジネスの生み出し方、ビジネスプランの現実的な立て方などを学びます。【コミュニティデザイン専攻】地域活動でまちを活性化し、社会に貢献するためのコミュニケーションスキル、ITスキルなどを幅広く習得します。【スポーツビジネス専攻】スポーツと経営学を合わせて学ぶことでマネジメント能力を身に付け、新たなスポーツビジネスモデルを創造する方法を学びます。中学校・高等学校の保健体育の教員免許が取得可能です。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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