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私立大学/奈良

ナラガクエンダイガク

人間教育学科

募集人数:
120人

1年次から現場実習や教員採用試験対策を実施。幼・保・小・中・高など、複数の資格が取得できます

学べる学問
  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

目指せる仕事
  • 日本語教師

    外国人に日本語を教える

    外国人に日本語を教える専門教員。単に日本語を教えるだけではなく、一般教養や日本語教育に関する知識、日本の事情に関する知識、また教える相手の外国語および外国事情の知識なども求められる。語感の鋭さや、人柄などの適性も必要。

  • 図書館司書

    本に関する情報整理の専門家

    公共図書館の専門職員として本や資料の収集・分類整理、蔵書の貸し出し、読書指導などを行うのが仕事。学校の図書館で働くためには教員普通免許を取得し、司書教諭の講習を修了することが必要。

  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    公立、私立の小学校で先生をする。学習指導要領に沿って授業計画を立て、生活と教科の指導を行う。音楽、図画、家庭科、体育などの専任教諭をおいている学校もあるが、原則として全教科を教える。授業以外にも授業の下調べや教材づくり、テストと採点、生活指導などやることは多い。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 養護教諭

    生徒の心身を支える、身近なカウンセラー的存在

    主として小・中・高校に配属される「保健の先生」。年間の保健計画に沿って、身体検査や保健教育などを行い、学校内の救急処置や生徒の健康管理と保健指導、健康相談、環境衛生、にあたる。保健室は、子供たちの「心の居場所」になっているケースが多く、いじめや学業などに関する心の問題や、ストレスを抱える子どものカウンセラーでもある。

  • 幼稚園教諭

    “子どもが好き”を原点に、一人ひとりの個性を育てる

    毎朝登園した幼児の健康状態をチェックし、音楽、絵画、運動や遊びなどの指導をする。幼児は体調を崩しやすいので、十分な目配りが必要な仕事だ。子どもたちへの直接の教育のほか教室の掃除、カリキュラムの作成、園児の行動記録など仕事の範囲は広い。

  • 保育士

    乳幼児を保育し、成長をサポート。保護者への情報提供も

    食事、排泄、睡眠、遊びなど日常生活を通じて、健やかな心と身体を持った子どもに成長するように援助する仕事。保育所は仕事と育児を両立させる父母を支え、乳幼児を保育する児童福祉施設だが、特に最近では単に子どもを預かるだけでなく、保育情報の提供や相談などが重要な役割となっている。

  • 学校職員

    大学・短大、専門学校をはじめ、各種スクールなどで事務や経理などの実務から、学校経営・運営などを行う。

    学校もひとつの法人。どれだけの生徒を集め、いかに運営していくかは重要なポイント。生徒募集のための広報や入学、履修、就職などの各種手続き業務、教員との連絡、経理、大学で働く人の人事・労務管理など、さまざまな仕事がある。学生数が減少している現在は特に、いかに無駄のない運営をするか、学校の特色を効果的に打ち出すかなど、学校職員が重要な役割を担うようになっている。

  • 教育学研究者

    よりよい学校のあり方を研究し、各教科の教育指導方法や心理学的な学習方法なども研究する。

    現在の教育現場で起こっている問題を分析し、また過去の教育のあり方を調べ、よりよい教育はどのようなものか、学校はどうあるべきかということを研究する。また一方では、各教科の教育指導方法や心理学的な学習方法についても現状を調査・分析し、どのような指導方法、学習方法がふさわしいのかといったことも研究する。それぞれの研究者が、自分の研究テーマをもとに「教育」を調べ、論文として発表し、学会などで討議される。大学や国の研究機関、民間の教育研究所などで活躍する。

初年度納入金:2017年度納入金 147万円  (入学金30万円を含む ※その他、諸費、実習費、教科書費用など、別途必要)

学科の特長

学ぶ内容

試験科目・SPIの対策や希望制大学内無料塾で基礎を高め、採用突破講座で合格をめざします
1年次から教員採用試験を視野に入れた指導を徹底。基礎のポイントを押さえながら試験での大きなアドバンテージとなる理数科目やSPI対策を強化するほか、3年次には教員採用試験合格に特化した、選抜制のハイレベルな採用突破講座を実施。同時に、放課後には自分のペースで学べる「希望制大学内無料塾」も開講します。
地元の小学校での実習が1年次よりスタート。早い段階から教育現場を体験できます
4年間を通して実習を中心とした授業を展開します。1年次からの必修科目である「人間教育実践力開発演習」では、教育の現場を実際に体験しています。地元の教育委員会と連携し、地元の小学校で授業の補助などを行っています。早い段階から子どもたちと触れ合うことで、学習面や生活面まで柔軟に指導する力が高まります。
個別懇談会を開催し、大学と保護者が連携しながら学生の成長を支えます
学生一人ひとりの成長を、大学と保護者が連携して見守るため、保護者対象の個別懇談会を定期的に開催。入学後の学生の学習・生活状況や卒業後の就職についてなど、保護者が気になる相談を受け付けています。個別懇談会に来られなかった保護者にも、必ず電話を使っての報告・相談を実施。きめ細かなフォロー体制を整えます。
少人数制クラスや担任+副担任のダブル体制を導入し、学生たちを手厚くサポート
すべての学生に行き届いた丁寧な指導を行うため、クラスは少人数制を採用しています。さらに、学生が就職できるまで責任をもってサポートできるように、担任+副担任のダブル体制を導入。担任と副担任が常に学生のそばにいるため、学習や就職についての相談もすぐにしやすく、安心して学業に取り組むことが可能です。

卒業後

教員から教育関係企業まで、教育に関わる人材として選択肢が広がります
複数の免許・資格を取得することで、卒業後の進路にも選択肢が広がります。小学校と中学・高校、幼稚園・保育所と小学校など、学校機関を選べるだけでなく、身につけた教育者としての広い視野を活かし、塾や出版社など教育関係企業への就職も可能に。海外での活躍を希望するなら、日本語教員としての道も開けています。

資格

幼稚園から高校までの教員免許取得が可能。2016年度から保育士養成課程を設置
ひとつの教育機関だけでなく、「幼稚園から小学校」「小学校から中学」「中学から高校」など、長いスパンで一貫した教育を考えられる人材育成を目標としています。そのため教員免許も複数取得を推奨。また、幼保一元化など、社会の要請に対応した保育士養成課程も設置しています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 幼稚園教諭免許状<国> (1種) 、
  • 小学校教諭免許状<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【国語】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【国語】<国> (1種) 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 保育士<国>

日本語教員

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒636-8503 奈良県生駒郡三郷町立野北3丁目12-1
TEL 0745-73-6556 奈良学園大学 広報課

所在地 アクセス 地図・路線案内
奈良県生駒郡三郷町立野北3丁目12-1 「三郷(奈良県)」駅から徒歩 15分
「三郷(奈良県)」駅から 奈良交通バス 3分

地図

 

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