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私立大学/愛知

ナンザンダイガク

国際教養学科

募集人数:
150人

国際社会の諸問題を地球規模の視点から解決する国際教養学を備えた人材に

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 語学(英語以外外国語)

    アジア、ヨーロッパなどの各国の言語と文化・歴史などを学ぶ

    中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語などの外国語を使う力を養う。それぞれの言語を使う国々の文化、社会、政治、歴史などについても学び、外国への理解を深める。

  • 語学(日本語)

    日本語によるコミュニケーションについて研究する

    日本語の成り立ちや構造、活用法などを国際的な視点から研究する学問。言語の背景となる文化や思想、社会とのかかわり、外国人向けの日本語教育などが研究分野になる。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 外務公務員

    将来は外務省の幹部職員に

    外務省本省では、政策決定に関与する課長、局長、次官などの幹部職員候補。大使館・総領事館などでは大使や総領事としての仕事を行う。経験を積めば、将来は幹部職員として活躍することが期待される。

  • 外交官

    世界を舞台に国益を守り、国際社会に貢献する日本の顔

    在外の公館である大使館や総領事館でさまざまな外交事務を担当したり、現地の情報収集を担当する。諸外国と日本の関係を円滑に友好的に結ぶための政策決定などに影響を与える仕事だ。

  • 国連スタッフ

    国際平和と安全の維持のために活動する

    国連や国連下部機関に所属し、国際的な平和維持をめざし、世界各地の国際機関を舞台に活躍する。経済や行政、法律・政治などの専門知識を持ち、かつ職務遂行のための語学力も求められる。採用されるための受験資格もレベル別になっていて、超難関だ。

  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

  • 通訳ガイド

    外国人旅行者を案内するのが仕事

    日本を訪れる外国人旅行者を案内する。空港までの出迎え、ホテルへの誘導から、観光案内など、旅行者が快適に日本滞在できるようにするため、さまざまな仕事をこなす。語学力のほか、日本文化に関する知識、また、好感を持たれる人柄なども大切。

  • 語学教師

    児童から社会人まで教える相手はさまざま

    教える国の語学が堪能なことはもちろんのこと、根気よく相手に教えるテクニックも必要。その国の文化や風習、政治や環境についても常にアンテナを張っておく必要がある。同じ言葉でもニュアンスが違うこともあるため、現状を知っていることが大事だ。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 122万8000円 

学科の特長

学ぶ内容

国際社会の諸問題を地球規模の視点から解決するために
たとえば、世界各地で起きている民族問題。その国や地域の歴史・文化を理解するだけでなく、世界的な視点からの分析が不可欠で地球規模の教育・研究が急務となっています。そこで本学科ではさまざまな問題を理解・分析しながら、その解決に向け他者と協働しつつ、積極的に行動できる力を身につけます。

カリキュラム

グローバル・スタディーズとサステイナビリティ・スタディーズを二つの軸として編成
【グローバル・スタディーズ】では国際関係、メディアの役割などの観点からグローバリゼーションが進む現代社会を理解し、変化を分析します。【サステイナビリティ・スタディーズ】では歴史、宗教、教育などから、貧困や民族紛争などの課題を把握し、持続可能な社会を目指す方策を探ります。
地球規模の課題を解決するグローバルリーダーに求められる4つの力を修得
日本語、英語に加え、第3の言語を習得。トライリンガルを目指す【外国語能力】。国や地域の枠を超え、多元的価値を重視する【教養力】。各人が選択した外国語が使用されている地域の文化を副専攻として研究する【探求力】。そして国際インターンシップ、海外ゼミで養う【実践力】。4つの力をバランスよく修得します。

卒業後

日本国内はもとより、世界での活躍を目指して
日本人としてのアイデンティティを基に、高い教養と専門性、さらには異なる言語、文化、価値を乗り越える関係を構築するコミュニケーション能力と協調性を修得。将来は国際機関や多国籍企業、国際NPO・NGO、および地域社会の行政組織や民間団体などでの活躍が期待されます。

留学

学部独自の留学制度を4年間に2回設定
ASUサマープログラム(2年次)では、他国の留学生と共に英語力を磨きながら、環境・貧困・国際紛争などの諸問題について英語で学び、議論します。そしてGLSフィールドワーク(3、4年次)では英語圏だけでなく、様々な言語圏に赴き、研究テーマに基づいて調査。専門分野への知識をさらに深め、卒業論文の準備を進めます。

学べる学問

目指せる仕事

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町18
TEL052-832-3013(入試課)
nyushi-koho@nanzan-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
名古屋キャンパス : 愛知県名古屋市昭和区山里町18 地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩 約8分
地下鉄鶴舞線「いりなか」駅1番出口より徒歩 約15分

地図

 

路線案内


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