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私立大学/東京

ニショウガクシャダイガク

教育方針や校風が魅力

創設以来の良き伝統、少人数教育を活かす自由闊達な意見交換

二松学舎大学は、教員と学生がともに真摯な態度で学問に向き合う「共同体」であることが特長です。教員と学生がとても近しい関係で、特にゼミナールでは少人数教育の利点を最大まで活かした、闊達な意見交換が行われます。明治初頭に漢学塾として出発した「二松學舍」の良い伝統が今も息づいています。学校の特長1

歴史や伝統がある

東洋の学術・文化を理解し、世界に向けて発信する国際人を育成します

本学は、明治10年に創設された漢学塾「二松學舍」をその前身とする大学です。創設者の三島中洲は漢学者であり、明治法曹界でも活躍した人物。当時の西洋文化偏重の風潮を憂え、伝統的な東洋の学術と文化を学ぶことの必要性を説き、新しい時代を担う若者の育成を目指しました。夏目漱石、平塚らいてう、中江兆民など多くの文化人が本学で学びました。学校の特長2

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

文学部は3学科10専攻、国際政治経済学部は3専攻。自由度の高い学び

【文学部(国文学科・中国文学科・都市文化デザイン学科)】では、日本および東アジアの「言葉」と「表現」に関する全てを研究対象と捉えています。文学・言語・文化・思想に始まり書道・映像・演劇など幅広い分野・時代にわたる科目を用意。学びの自由度が高いので、専門分野に絞って深く学ぶことも、複数分野にわたって広く学ぶことも可能です。【国際政治経済学部】は、現代社会が抱える諸問題を解決できる人材の育成を目指します。カリキュラムは政治・経済・法律の分野を融合させ、それぞれが互いに密接な関係を持つことが理解できる内容。また、国際社会・ビジネスの現場において必須の語学・情報リテラシーを学び、実践力を身につけます。学校の特長3
二松学舎大学(私立大学/東京)