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私立大学/埼玉

ニッポンコウギョウダイガク

基幹工学部(2018年4月設置)募集人数:450人

機械工学科、電気電子通信工学科、応用化学科で、次世代の産業を支える基盤技術を深く研究

初年度納入金
2017年度納入金(参考) 161万7700円  (入学金含む)

募集学科・コース

機械工学科
※2018年4月設置

工学の基盤となる機械工学の「伝統」と「最先端」を習得する

電気電子通信工学科
※2018年4月設置

動力からスマート情報機器まで、人をつなぐ情報通信技術を学ぶ。

応用化学科
※2018年4月設置

化学や生物学など科学全般の知識をベースに、しなやかでスマートなものづくりを学ぶ

キャンパスライフShot

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大学設立50周年を記念して新校舎を建設中!多目的な機能を備えた講義棟誕生(2018年12月完工予定)
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『実工学教育』を重視。フォーミュラカーや茶室など、企画から設計・製作にいたるまで、ものづくりを一貫して体験できます。
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ものづくりを実行していくために欠かせない企画力・コミュニケーション力も、授業や実習において磨いていきます。

学部の特長

学ぶ内容
機械工学科
●工学の基盤となる機械工学の「伝統」と「最先端」を習得する
機械工学の基本【デザイン・設計、エネルギー・制御、生産技術】の3分野には、伝統的なものづくりの知と技が集約されています。本学科では基礎となる知識と能力を大切に、最先端の知識・技術や考え方を学びながら、科学技術のハード面を支える確かな基礎能力と優れた柔軟性を兼ね備えたエンジニアを育てます。
<学びのポイント>
1.座学と実験・実習を並行して学習し理解を深める
座学だけでなく実験・実習を通して、知識と技術を深く理解します。多彩な実験・実習は、興味・関心を広げる大きなきっかけとなるはずです。
2. 豊富な演習やアクティブ・ラーニングを用意
グループでの活動や企画から製作まで一貫して取り組む実習など、エンジニアにとって大切な協調性や積極性を高める授業スタイルを豊富に用意しています。
3. 設計から製造まで幅広い将来性
機械といってもその分野は設計から製造まで多様です。基礎能力と柔軟性を重視する学びが、卒業後の可能性を大きく広げます。
電気電子通信工学科
●動力からスマート情報機器まで、人をつなぐ情報通信を学ぶ
インターネットや携帯電話の誕生は世の中を大きく変え、スマートフォンはいまや私達の生活に欠かせないものとなりました。情報機器の中身や信号の送受信、それらを動作させるための電気、自動車や家電製品などのすべてが電気電子通信工学科の学びです。人々の生活の土台を支える分野で活躍できる知識と技術を習得します。
<学びのポイント>
1. 「電気情報」「電子情報通信」の2系統の学び
主に2つの分野に区分される学びに幅広く取り組むことで、基幹技術を身につけた上で新たな発想を生み出すことのできるエンジニアを育成します。
2. エンジニアに必要不可欠な技術が身につく
計測技術や開発技術など、実習・実験を通して実践的な技術を身につけます。卒業後、現場で活躍できるエンジニアとなるために必要不可欠な力を4年間で習得します。
3. あらゆる産業で求められる知識を習得
基礎的な知識と技術を重視し、電気電子通信に関わる幅広い分野で活躍できる技術力を習得。さらには新たな価値を有した技術を創発できる素養も培います。
応用化学科
●化学や生物など科学全般の知識をベースに、しなやかでスマートなものづくりを学ぶ
科学の幅広い分野を学び、化学関連産業に関わる人材に必要な豊かな基礎知識を習得
これまでにない新たな物質の合成や製造など、化学には私達の生活を大きく変える可能性が秘められています。ただしそれを実現するためには化学だけでなく、科学全般に対する幅広い知識が必要です。本学科では化学以外にも物理や生物など幅広い分野を学び、化学関連産業に関わる人材に必要な豊かな基礎知識を習得。さらに最先端の研究にも取り組むことで、実践的な知識と経験を身につけます。
<学びのポイント>
1. 化学以外の幅広い分野もあわせて学習
カリキュラムには軸となる化学分野に加え、物理や生物など科学全般に関する科目も設置。卒業後に活きてくる幅広い基礎知識を学んでいきます。
2. 幅広い視野と柔軟な適応能力を重視
生活のあらゆる場面に関わる化学分野では、時代ごとのニーズや課題に向き合う必要があります。本学科ではそんな時代の変化に対応できる、柔軟な人材育成を重視します。
3. 最先端の研究から実践的能力を育成
卒業研究では教員とともに最先端の研究に取り組みます。研究者としての素養が磨かれるこの
プロセスを通して、実践的な知識と経験を身につけていきます。
実習
現場のものづくりとそれに必要な理論を同時に学ぶ『実工学教育』を展開
日本工業大学が教育の基本とするのは『実工学』です。理論を学んでからものづくりをする、というスタイルではなく、1年次から実験・実習・製図などの体験学習も同時にスタートさせ、工学の本質に迫り、実践的なエンジニアを育成します。今や自動車やコンピュータなど、いずれの工業製品にも工学技術の発展過程から地球規模の環境問題までのすべてが凝縮されています。また社会では、人材の早期戦力化が求められる時代。できるだけ早い段階からこの『実工学教育』で学ぶことで、学生個々の個性を育みながら、世界にはばたく技術者を養成するのが日本工業大学の授業・実習の特長です。
教育目標
基礎技術を過去から未来へと継承し、産業界の要となる人材を育成
科学技術は未来に向かって絶え間なく変化していますが、進化を支える基礎技術は不変。基礎技術を過去から未来へとしっかり継承すべく応用化学化、機械工学科、電気電子通信工学科を設置。産業界の基礎となる機械、電気、化学等の技術を実践的に学び、産業機器設計や電子回路設計、工業材料、バイオなど、各分野において技術の要である設計、生産技術に精通した技術者を育てます。
制度
『カレッジマイスター』制度があります
「自分が作りたいもの」の目標に向かって企画から設計・製作・施工まで一貫して取り組む『工房教育』の環境を整備。フォーミュラ工房、モノ創りデザイン工房、ロボット製作プロジェクトなど、好きなものづくりにとことん打ち込める10の工房があり、2~3年の長い時間をかけ、工具や工作機械を駆使しながら目標に向かい製作していきます。製作力のみならず企画力・協調性・学外交流によるコミュニケーション力も磨かれます。そして自身のものづくりを完成させた学生には、卓越した技術者である証の『カレッジマイスター』の称号が与えられます。「この経験は就職活動の際にも強い自己PRの材料になる」と学生自身が言うように、社会人となりプロジェクトリーダーへと踏み出す第一歩となるための貴重な経験として、実社会からも注目されています。

就職率・卒業後の進路 

【想定される卒業後の進路】機械工学科:自動車・自動車部品製造、産業機器製造、精密機械製造、プラントメンテナンス、金型設計製造、工作機械製造、日用品製造、化学素材製造、鉄鋼業、食品容器製造、医療機器製造、測定機器製造、建設機械製造 他。
電気電子通信工学科:電気の送配電関連、電気設備、通信機器の施設管理、電子回路製造業者、家電製造業、通信・ネットワーク事業 他。
応用化学科:化学関連製造業、プラスチック・ゴム等石油製品関連製造業、製薬・薬品関連製造業、医療機器関連製造業、電子部品・デバイス関連製造業、精密機器・光学部品製造業、電気・情報通信製造業、金属製品関連製造業、食品・飲料品関連製造業、建設・設備関連 他。
※その他公務員、教員など。大学院に進学しさらに専門技術の研究を行う学生もいます(現工学部の学生)。

問い合わせ先・所在地

入試室
〒345-8501 埼玉県南埼玉郡宮代町学園代4-1
TEL:0480-33-7676

所在地 アクセス 地図・路線案内
埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1 東武スカイツリーライン「東武動物公園駅」西口より徒歩14分、スクールバス5分
JR「新白岡」駅東口よりスクールバス12分

地図

 

路線案内

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