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私立大学/埼玉

ニッポンコウギョウダイガク

先進工学部(2018年4月設置)募集人数:300人

ロボティクス学科、情報メディア工学科で、既存の技術を融合させ新たな価値を創造する技術者を育成

初年度納入金
2017年度納入金(参考) 161万7700円  (入学金含む)

募集学科・コース

ロボティクス学科
※2018年4月設置

社会を大きく変える人工知能やロボット技術を題材に、これからの新しい技術を学ぶ

情報メディア工学科
※2018年4月設置

未来のインターネットを形づくる最新の技術/表現方法を習得する

キャンパスライフShot

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大学設立50周年を記念して新校舎を建設中!パーティーエリアやスタディーカフェを備えた食堂棟誕生!(2017年4月オープン予定)
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『実工学教育』を重視。フォーミュラカーや茶室など、企画から設計・製作にいたるまで、ものづくりを一貫して体験できます。
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ものづくりを実行していくために欠かせない企画力・コミュニケーション力も、授業や実習において磨いていきます。

学部の特長

学ぶ内容
ロボティクス学科
●人口知能やロボット技術など、未来へつながる先駆的分野
機械工学、制御工学、電気工学、情報工学などの基礎的知識を習得した上で、さまざまな状況に対応するための要素技術、またそれらをロボットとして統合するための技術を、座学と実習を通して身につけます。産業分野から日常生活まで、あらゆる場面での活躍が見込まれるロボットの可能性を、先駆的な学びの中で探求します。
<学びのポイント>
1. 横断的に多分野の知識・技術を学ぶ
機械工学、制御工学、電気工学、情報工学など幅広い工学分野を学習します。それらをロボットに統合するための技術もあわせて身につけます。
2. 実験・実習を中心としたカリキュラム
授業では実際に手を動かすことで、座学で学んだ知識への理解を深め、実践的な技術を身につけます。知的好奇心を刺激し、興味を持って学べる環境を重視しています。
3. 幅広い分野で活躍できる能力を習得する
あらゆる工学分野を習得する学科だから、ロボット分野だけでなく、その他の製造業やシステム関連分野など、将来の進路は多様に広がっています。
情報メディア工学科
●未来のインターネットを形づくる最新の技術/表現方法を習得する
もはや生活の一部となったスマートフォンやインターネットをはじめ、情報技術は世界の在り方と、私達の生活を大きく変えました。「情報」は現代の工学技術に欠かせないものであり、その活用方法は現在進行形で拡大しています。本学科では情報工学の知識だけでなく、自ら情報発信を行うためのメディア表現技法も学習。世界に新しい価値を創造することができる、次世代のエンジニアを育成していきます。
<学びのポイント>
1. めざす進路にあわせた3系統の学び
「ソフトウェアデザイン系」「メディアデザイン系」「ビジネスシステム系」の3系統を設置。将来の進路にあわせて科目を履修できる仕組みとしています。
2. 次世代のメディアをデザイン・発信する力
社会変化への感度を高め、未来を予測するための感性を養います。さらに次世代のメディアをデザインし、社会へ発信する能力を培います。
3. 実践的問題解決能力を身につける
課題を解決するためのシステムをチームで実際に構築します。そのプロセスを通して将来的に活用できる実践的問題解決能力を身につけます。
実習
現場のものづくりとそれに必要な理論を同時に学ぶ『実工学教育』を展開
日本工業大学が教育の基本とするのは『実工学』です。理論を学んでからものづくりをする、というスタイルではなく、1年次から実験・実習・製図などの体験学習も同時にスタートさせ、工学の本質に迫り、実践的なエンジニアを育成します。今や自動車やコンピュータなど、いずれの工業製品にも工学技術の発展過程から地球規模の環境問題までのすべてが凝縮されています。また社会では、人材の早期戦力化が求められる時代。できるだけ早い段階からこの『実工学教育』で学ぶことで、学生個々の個性を育みながら、世界にはばたく技術者を養成するのが日本工業大学の授業・実習の特長です。
教育目標
ロボット工学と情報工学の分野で必要とされる、「新たな発想をもった技術者」を育成する
これからの工学の中心となるロボット工学と情報工学の分野で必要とされる「新たな発想をもった技術者」を育成することを目的として設置しました。単なる工学技術者ではなく、既存の技術を融合させることで新たな価値を創造することができ、さらにこの技術を自ら情報発信できる能力をもった技術者を育成します。
制度
『カレッジマイスター』制度があります
「自分が作りたいもの」の目標に向かって企画から設計・製作・施工まで一貫して取り組む『工房教育』の環境を整備。フォーミュラ工房、モノ創りデザイン工房、ロボット製作プロジェクトなど、好きなものづくりにとことん打ち込める10の工房があり、2~3年の長い時間をかけ、工具や工作機械を駆使しながら目標に向かい製作していきます。製作力のみならず企画力・協調性・学外交流によるコミュニケーション力も磨かれます。そして自身のものづくりを完成させた学生には、卓越した技術者である証の『カレッジマイスター』の称号が与えられます。「この経験は就職活動の際にも強い自己PRの材料になる」と学生自身が言うように、社会人となりプロジェクトリーダーへと踏み出す第一歩となるための貴重な経験として、実社会からも注目されています。

就職率・卒業後の進路 

【想定される卒業後の進路】ロボティクス学科:産業用ロボット製造、自動車・自動車部品製造、電気機器製造、精密機械製造、鉄道メンテナンス、測定機器製造、日用品製造、医療機器製造、ヒューマノイドロボット開発、システムエンジニア 他。
情報メディア工学科:メディアデザイナ、映像デザイナ、Webデザイナ、CGデザイナ、プロダクトデザイナ、システムエンジニア、データベースエンジニア、データアナリスト、システムコンサルタント、マルチメディアクリエータ、Webプログラマ、ゲームプログラマ 他。
※その他公務員、教員などのほか、大学院に進学しさらに専門技術の研究を行う学生もいます(現工学部の学生)。

問い合わせ先・所在地

入試室
〒345-8501 埼玉県南埼玉郡宮代町学園代4-1
TEL:0480-33-7676

所在地 アクセス 地図・路線案内
埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1 東武スカイツリーライン「東武動物公園駅」西口より徒歩14分、スクールバス5分
JR「新白岡」駅東口よりスクールバス12分

地図

 

路線案内

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