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私立大学/東京・神奈川

ニッポンタイイクダイガク

武道教育学科

募集人数:
100人

日本固有の身体運動文化、「武道」「芸道」の知識や技術を身に付ける

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 刑務官

    服役中の人たちの生活指導や職業訓練に当たる

    刑務所や少年刑務所、拘置所などで、収容されている人たちに生活指導を行ったり、職業訓練指導を行う。施設の管理や保安・警備なども仕事の一つだ。

  • 役者・俳優

    人物像を創って他者を演じる

    映画やTVや舞台などで、監督や演出家の求める人物像を自分の中に創りあげて演技する。才能と個性、演技力、集中力などが要求される。入団試験を受けて劇団に入団するか、オーディションを受けて芸能プロダクションに所属する。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • スポーツトレーナー

    一般の人からプロ選手まで、トレーニング指導の専門家

    プロ野球選手の専属トレーナーが注目されて話題になるなど、スポーツトレーナーの仕事は奥が深い。トレーニングする相手の体質や、健康上の課題をつかみ、その人にあったアドバイスや指導をしなければならない。体のしくみや栄養知識など、高度な専門知識がもとめられる。

  • スポーツインストラクター

    各種スポーツの技術指導を行う

    スポーツクラブやトレーニングジムに勤務し、各種スポーツの技術指導を行う。スポーツによって指導のポイントが異なり、ゴルフ、テニスなど技術の習得が目的の場合は実技指導、アスレチック、エアロビクスなどの健康維持が目的のものは実技指導のほか日常生活や食事のアドバイスも行う。

  • 体育教師

    授業や課外活動でスポーツの指導をする

    児童・生徒に陸上競技、球技、水泳など様々なスポーツの指導や、体の仕組み、応急処置などの知識を教える。積極的に運動を楽しむこころを育てるとともに、適度な運動で健康な体をつくることをめざす。中・高等学校では運動部の顧問として活躍することも多い。

初年度納入金:2017年度納入金 159万8000円  (※前期・後期分納制度あり)

学科の特長

学ぶ内容

武道、武道と関連する日本舞踊や民俗舞踊、和太鼓などの伝統芸能について学ぶ
日本固有の身体運動文化である武道(柔道、剣道、相撲、空手、合気道、薙刀、弓道、少林寺拳法)、武道と関連する日本舞踊や古来より民俗行事として伝承されてきた民俗舞踊、和太鼓などの伝統芸能について、日本の「道」の精神とともに実践的な技術や理論を理解し、国の内外を問わずに指導できる能力を養います。
考える力を養うための「スポーツ文化研究」
さまざまな場面で問題を解決できる能力が身に付くよう、4年間を通して考える力を養うための「スポーツ文化研究」を履修します。実践的な科目については、4年間を通じて実技の技量が高まるように配慮され、実践を通して日本の精神文化を理解し、その知識や理論を教え諭す能力を育みます。

カリキュラム

興味・関心に合わせて学べる、自由度の高いカリキュラムを用意
国際武術実技、伝統芸能実技、武道実技(弓道)、コーチング学、スポーツ心理学、古典芸能論(能・舞踊)など多彩な選択科目を用意し、学生一人ひとりの興味・関心に合わせて学べるカリキュラムを設置します。

授業

武道教育の方法を理論的に学び、指導力を養う「武道科教育法」
武道の指導は、指導者自身の技能、見識、理論、経験、態度などの資質に大きく左右されます。指導目標を明確にするとともに、適切な指導の方法や原則を理論的に把握し、実際の指導現場に生かせる指導力を養うことが必要で、この基礎的な力の体得を目指します。
舞踊の創作方法を学び、作品づくりの楽しさを発見「舞踊創作論(作品論を含む)」
さまざまな舞踊の表現方法や創作方法を理解したうえで、作品の動きの展開・工夫を分析し、舞踊作品をつくり上げる面白さに触れます。また、実例を手がかりに社会的背景なども重ね合わせて、創作者意図を探りながら舞踊創作論を学びます。

卒業後

一般企業をはじめ教員、公務員など活躍の場はさまざま
卒業後は、中学・高等学校の保健体育教員、一般企業をはじめ舞台関連・伝統芸能関連企業への就職、警察官、刑務官、公務員などとして活躍の場は多岐にわたります。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【保健体育】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【保健体育】<国> (一種)

問い合わせ先・所在地・アクセス

東京・世田谷キャンパス 〒158-8508 東京都世田谷区深沢7-1-1
広報課 Tel 03-5706-0948

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京・世田谷キャンパス : 東京都世田谷区深沢7-1-1 「桜新町」駅から徒歩 15分
「桜新町」駅から東急バス黒07・都立01系統乗車 約5分「日本体育大学前」下車

地図

 

路線案内

横浜・健志台キャンパス : 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1221-1 「青葉台」駅から東急バス青61系統乗車 約15分「日体大」下車

地図

 

路線案内

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