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私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

経営学科

募集人数:
350人 (2017年度 参考)

企業、行政、多様な非営利組織など、各種の事業組織の創設、組織化、運営、評価などを専門的に行う人材を養成

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    経済学をベースに、現実の経済の動きや、ビジネスの実践的な業務に必要な方法論や仕組みを、調査・分析などを通して学ぶ。

目指せる仕事
  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 中小企業診断士

    中小企業の経営全般を調査・管理

    中小企業の経営者の依頼により、会社経営全般の調査・診断をし、生産管理、経営指導などを通して、経営改善をはかる、いわゆるマネジメント・コンサルティングをする。また、個々の企業を当たるだけでなく、数人でチームを作り、商店街全体の再開発診断にあたるケースもある。

  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • ショップ・店オーナー・経営者

    ショップの所有者兼店長。自分のアイデアをフルに生かして店を経営する

    自分の資金で店舗物件を借り、商品をそろえるため、開店したショップは自分の所有物(個人事業主)になる。オーナーであると同時に店長として店舗に立つ人が多い。業務内容は普通の店長と変わらないが、仕入れでも内装でも自分のアイデアを自由に実現しやすいのが魅力。経理や資金繰りなど経営面の責任は重大。

  • 店舗開発・店舗プロデューサー

    新規出店のために、土地探しから店舗デザイン、施工に至るまで全てを執り行う

    新しく店や事務所を開く際、条件にかなう土地を探すことを始め、周辺の商業特性を調査したり、資金計算、用地交渉、店舗設計、設備手配、施工を管理するなどして開店までのサポートをする仕事。それぞれの専門家をコーディネートし進めていくケースが多い。

  • スーパーバイザー

    店舗ごとの状況を把握し、売上げ対策をアドバイス。店長の経営コンサルタント的存在

    コンビニや飲食店など、店舗をチェーン展開している会社の本部社員。複数の店舗を受け持って、商品の品揃えや従業員教育、販売促進策などを店長にアドバイスし、売上げアップをサポートする。ほかに、テレフォンコールセンターでオペレーターたちを管理する仕事も、同じ職種名が使われるので注意。

  • 商学・経営学研究者

    大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで専門分野を研究し論文を書く

    商学または経営学に関する専門的な研究を、大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う

  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 貿易事務

    輸出入に必要な事務が仕事

    総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などを舞台に、輸出入の必要な事務をとる。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまで。輸出の場合は、注文のとりまとめ、輸送手続きなどを行う。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 116万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

1年次には専門基礎科目を学び、2年次にはそれぞれのコースに進む
1年次は、商学部の学生として、最低限、修得しておかなければならない商学、経営学、会計学、経済学などの専門基礎知識を身につける。そして、2年次には自分の興味・適性などを考慮し、7つのコースの中から自分の将来の志望に合ったコースを選択することが可能だ

カリキュラム

【マネジメント・コース】
マネジメントの目的は、組織を管理し目標を達成することにある。企業の大規模化・複雑化に伴い高いマネジメント能力をもった人材が社会で必要とされている。このコースでは企業をはじめとする組織の管理や戦略について体系的に学ぶ科目や、グローバル事業の展開に対応した科目を設置している
【ベンチャー&経営情報コース】
起業や情報技術を利用した新事業の立ち上げなど、実践的な内容を体系的に学ぶ。将来起業を考えている人には最適なコース。ベンチャー企業の事例をもとに基礎から応用までの理論を体系的に学ぶ科目や、経営と情報システム、IT(情報技術)の専門知識を結びつけた実践的な科目が設けられている

ゼミ

ゼミは2年次から。10数名の仲間と調査、報告、討論を行い、合宿や各種大会参加で自分を磨く
2年次から始まるゼミナールは、少人数の対話型授業のこと。研究テーマが設定され、調査・発表を行い、討論を通じて理解を深める。具体的な事例から、起業家の志向・行動やベンチャー企業の経営を考察する「起業家とベンチャービジネス」、中国を重点に企業経営のあり方を探る「アジアの企業経営」など実践的テーマが並ぶ

卒業後

1年次からのキャリア教育が4年間を充実させる
1年次に「専門基礎研究」でキャリアデザインや自己分析を実施し、将来や職業について考え、早期に目標を設定。2年次以降は「履歴書・エントリーシート講座」「業界研究会」「模擬グループディスカッション・個別模擬面接」などさまざまなキャリア教育、就職対策で、学生一人ひとりの夢の実現に向けたバックアップを行う

資格

日商簿記、公認会計士試験、税理士試験対策の講座を開講
専門学校と提携した「公認会計士」「税理士」「旅行業務取扱管理者」「日商簿記検定」「公務員」などの課外講座を開講して、資格取得へのバックアップも積極的に行っている。また、公認会計士や税理士合格者を対象に「商学部資格等取得奨励金」を設けている

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 税理士<国>

目標とする資格

    • 公認会計士<国> 、
    • 国内旅行業務取扱管理者<国> 、
    • 総合旅行業務取扱管理者<国> 、
    • 二種外務員 (証券外務員) 、
    • ファイナンシャル・プランナー【AFP・CFP(R)】 、
    • 販売士

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    積水ハウス 、 森永製菓 、 大王製紙 、 大鵬薬品工業 、 日本アイ・ビー・エム 、 小田急電鉄 、 エイチ・アイ・エス 、 京王百貨店 、 三井住友銀行 、 博報堂 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒157-8570 東京都世田谷区砧5-2-1
TEL 03-3749-6735(入試係)

所在地 アクセス 地図・路線案内
商学部キャンパス : 東京都世田谷区砧5-2-1 小田急線「祖師ケ谷大蔵」駅から徒歩 12分
小田急線「成城学園前」駅から東急バスまたは小田急バスで10分 「日大商学部前」下車

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