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私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

応用分子化学科

募集人数:
160人 (2017年度 参考)

化学に関する基礎知識から、合成化学、化学工学、分析化学、材料化学、生化学等の幅広い分野の学問を学ぶ

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    会社の資源である、人・もの・金・情報の上手な使い方を工学的に考える学問。組織・工程・機械などあらゆる要因を、実験、実習を重ね総合的に研究する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 156万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

「グリーンケミストリー」の概念をもとに、資源と環境を調和させ、材料の可能性を追求する
次世代の科学技術は、新素材、ライフサイエンス、新エネルギー、特殊化学品などの先端分野と、地球環境分野で発展すると考えられている。先端分野で要求される性質を持った物質を創り出す能力「分子デザイン能力」と、環境にやさしい「ものづくり」を行うグリーンケミストリーの知識を習得する

カリキュラム

分子デザインの可能性に挑む。循環型社会が求める新素材・物質の開発に貢献する人材を育成
1年次に決定する「国際化学技術者コース」は、JABEE(日本技術者教育認定機構)認定カリキュラムで、国際的に活躍する技術者をめざす。環境にやさしい物質を創出する技術者を育成する「物質デザインコース」、バイオテクノロジーを基盤としたものづくりを習得する「生命化学コース」は2年次より選択となる

先生

先端材料開発、生体機能開発、グリーン・プロセス開発の教授陣
先端材料開発には、中釜教授(分析化学)、清水教授、津野教授、藤井教授(有機化学)、山田(和)教授(機能性高分子)、生体機能開発には、柏田教授(生体関連材料)、野呂教授(生体機能化学)、グリーン・プロセス開発には日秋教授(化学工学)がいる

研究テーマ

卒業研究は必修科目であり、各研究室に分かれて1年間専門分野における先端の研究・実験を行う
応用分子化学科では、教授ならびに准教授の指導を受けて、4年次に全員が1年間の卒業研究に着手する。先端材料開発、バイオ医療・生体機能開発、グリーン・プロセス開発および資源・エネルギー開発の各分野で、毎年約180テーマの卒業研究が行われる

研究室

最新の設備を擁して先端研究を展開
グリーンケミストリーの考えに基づいて、機能材料の創出、化学プロセスおよび化学計測システムの開発など先端的な研究が最新の研究設備を備えた研究室で専門分野ごとに進められている。また、公的研究機関や民間企業との共同研究も行われており、研究成果は国内外の学会や学術雑誌で発表されている

卒業後

製造業界を中心に技術者や研究者として活躍。大学院(内部・他大学)進学者も多数
製造業界を中心に技術者・研究者になるほか、公務員(技術系)や教員(理科・工業)などの進路がある。2016年3月卒業生の主な就職先としては、共同印刷、サクラクレパス、全薬工業、パーカーコーポレーション、三菱化工機、山九などがある。また、専門性の高い先端研究を継続するために大学院に進学する学生も多数いる
学校概要

128年の伝統と113万人を超える卒業生パワーが、夢を実現する皆さんを応援します。

創立以来128年目を迎えた日本大学は、多彩な学問領域に対応する国内最大級の総合大学として、113万人を超える卒業生を輩出。そのネットワークは日大人の絆として大きな力となり、夢を実現する皆さんを応援します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 技術士補<国> (修習技術者)(※JABEE認定の国際化学技術者コースを修了) 、
  • 毒物劇物取扱責任者<国> 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)

受験資格が得られる資格

  • 危険物取扱者<国> (甲種)

目標とする資格

    • 技術士<国> 、
    • ファンダメンタルズ・オブ・エンジニアリング【FE】試験 、
    • 公害防止管理者<国> 、
    • 計量士<国> (環境・一般)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    共同印刷 、 サクラクレパス 、 全薬工業 、 スリーボンド 、 パーカーコーポレーション 、 三菱化工機 、 吉野工業所 、 山九 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL/047-474-2246(直) 日本大学生産工学部入試センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
生産工学部 実籾キャンパス : 千葉県習志野市新栄2-11-1
(主に1年次が学ぶ)
JR総武線「津田沼」駅北口から京成バスで15分「日大実籾」下車
京成本線「実籾」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内

生産工学部 津田沼キャンパス : 千葉県習志野市泉町1-2-1
(2年次~4年次が学ぶ)
JR総武線「津田沼」駅北口から京成バスで11分「日大生産工学部」下車
京成本線「京成大久保」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内


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