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私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

建築工学科

募集人数:
180人 (2017年度 参考)

創造的な知識や技術を学び、企画・設計・施工・管理まで一貫した総合教育プログラムにより、実践能力を育成する

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    会社の資源である、人・もの・金・情報の上手な使い方を工学的に考える学問。組織・工程・機械などあらゆる要因を、実験、実習を重ね総合的に研究する。

目指せる仕事
  • インテリアデザイナー

    安全で快適な住空間を設計する

    住宅やオフィス、船舶、航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナー。建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていく。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍している。

  • エクステリアデザイナー

    塀や門など、建物の外観に関わるデザインをする

    塀や門、カーポート、フェンスなど建物の外観に関わる製品のデザインをする。玄関部分などをトータルデザインする場合、イメージから素材までを考えていく。顧客や設計・施工担当者の意向を取り入れながら、具体的な形、素材を決めていく力が必要。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 測量士

    建築の基本。正確さと速さが要求される

    地図の作成や土木・建設工事をする前に必ず行う測量をする仕事。測量実施計画を立て、実施する。最近では、コンピュータを利用した地図の編集や、人工衛星を使った測量など、ハイテク技術を駆使している。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 店舗デザイナー

    購買意欲をかき立てる店舗の演出をする

    商品の仕入れから宣伝、店舗全体の企画・管理まで含めて、店舗の空間演出を担う仕事。展示スペースの図面のデッサン、小道具の効果やセットの作り方、空間構成・色彩バランス、商品の置き方、光の使い方などを考える。

  • 建設会社営業

    ビルやマンションから橋、ダムなど公共建造物まで、様々な建築物を建てることを提案・受注する。

    建設会社の営業の仕事は非常に幅広い。土地を所有する個人や企業に対してマンションやビルなどを建設することを提案して受注することもあれば、公共事業に入札するために営業が動く場合もある。また、自社で建設・開発した商業施設へのテナント誘致の営業を行うこともある。建設会社によって作るものや規模は異なるが、営業は地域社会と企業をつなぐ役目を果たすということは共通している。プロジェクトが始動すると順調に進んでいるか常に気を配る。建築に関しての深い知識以上に人間関係やチームワークがきちんととれることが大切。

  • 住宅メーカー営業

    自社で開発した住宅を販売する。すでにある住宅を販売することもあれば注文に応じてアレンジすることも。

    住宅専門のメーカーでは、自社で開発した住宅や注文住宅などを請け負い、建設する。ショールームや見本住宅などで接客をし、営業をするケースが多いが、担当地域を回って、リフォームや建て替えなどの営業を行うこともある。営業が顧客の希望や思い、予算をしっかり聞き出し、それに沿ったプランを設計に依頼。受注した後は、建築のスケジュール管理を行い、引渡しまで責任を持つ。営業によっては、簡単な設計図は自ら引くこともできる知識を持っている人もいれば、まったく建築とは関係ない勉強をしてきて、営業を行っている場合もある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 156万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

特化した教育を実現する3コース制
「建築総合コース」は建物のライフサイクル(設計、施工、維持、解体など)を一貫して学ぶ。「建築デザインコース(30人少数制)」は設計演習に重きをおき、環境と調和した建築・地域空間デザインを学ぶ。「居住空間デザインコース(女子学生30人少数制)」は人の「住まい」と「環境」を軸に様々な建築デザインを学ぶ

カリキュラム

知識や技術を確実に定着させる能動的学習スタイル-アクティブラーニング
一方的に知識を伝えるのではなく、課題研究やプロジェクト活動、ディスカッション、プレゼンテーションなどを通じて、自分で考え、身体を使いながら学んでいく。建築工学科ではこの「アクティブラーニング」という学習方法を採用しており、実験科目、実習科目、演習科目に重点をおいたカリキュラムが組まれている

ゼミ

建物鑑賞、設計コンペ、まちづくり、構造・材料実験など多彩なテーマ
学生は3年次に、自分の興味や関心からテーマを選択し、ゼミに取り組む。「世界の名建築の分析」、「学生建築設計コンペへの参加」、「まちづくりを通した社会貢献活動」、「鉄・コンクリート・木材に関する構造実験」、「地盤・基礎に関する演習」、「空気調和設備の設計演習」など多彩なゼミテーマが設定されている

研究テーマ

実社会で役立つ“問題解決能力”を養う
4年次に卒業研究または卒業設計に取り組み、これらを通して建築技術者に必要な問題解決能力を養う。研究テーマは例えば、「コミュニティ施設の計画論」、「近代建築の維持保存」、「各種合成構造の耐震性能」、「コンクリートの品質評価方法」、「仕上材料の素材と色彩」、「サウンドスケープに関する研究」などがある

研究室

計画・構造・材料・環境から成る19の研究室
建築を構成する幅広い分野の19研究室があり、それぞれユニークな活動を行っている。例えば、建設会社の技術研究所との共同研究、居住者参加型の街づくりとのコラボレーション、海外の建築設計競技への参加、地域ボランティア活動への参加、他の学問分野(医学、生理学、公衆衛生学など)と連携した研究活動など

卒業後

建設会社や設計事務所、ハウスメーカー、公務員など
建設会社や設計事務所、ハウスメーカー、公務員、各種研究所など多彩な進路がある。2016年3月卒業生の主な進路としては、大林組、清水建設、積水ハウス、大成建設、大和ハウス工業、日本アイ・ビー・エム、東京電力、東日本旅客鉄道、全国農業協同組合連合会、経済産業省などがある。そのほか、約2割が大学院へ進学している
学校概要

128年の伝統と113万人を超える卒業生パワーが、夢を実現する皆さんを応援します。

創立以来128年目を迎えた日本大学は、多彩な学問領域に対応する国内最大級の総合大学として、113万人を超える卒業生を輩出。そのネットワークは日大人の絆として大きな力となり、夢を実現する皆さんを応援します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)

受験資格が得られる資格

  • 建築施工管理技士<国> (卒業後実務経験1級/3年、2級/1年必要) 、
  • 一級建築士<国> (実務経験2年必要) 、
  • 二級建築士<国>

目標とする資格

    • 技術士<国> (実務経験4年または7年必要※部門により異なる)

    構造設計一級建築士<国>(実務経験5年必要)
    設備設計一級建築士<国>(実務経験5年必要)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    大林組 、 清水建設 、 積水ハウス 、 大成建設 、 大和ハウス工業 、 日本アイ・ビー・エム 、 東京電力 、 東日本旅客鉄道 、 全国農業協同組合連合会 、 経済産業省 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL/047-474-2246(直) 日本大学生産工学部入試センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
生産工学部 実籾キャンパス : 千葉県習志野市新栄2-11-1
(主に1年次が学ぶ)
JR総武線「津田沼」駅北口から京成バスで15分「日大実籾」下車
京成本線「実籾」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内

生産工学部 津田沼キャンパス : 千葉県習志野市泉町1-2-1
(2年次~4年次が学ぶ)
JR総武線「津田沼」駅北口から京成バスで11分「日大生産工学部」下車
京成本線「京成大久保」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内


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