• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 日本大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 生産工学部
  • 電気電子工学科

私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

電気電子工学科

募集人数:
160人 (2017年度 参考)

電気、電子、情報通信工学の基礎のほか、インターンシップ(生産実習)等を通し、専門の知識と生産技術の関連性を学ぶ

学べる学問
  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 原子力工学

    原子力発電など原子力の平和利用を追究する

    核分裂によってエネルギーを生産する原子力発電、核融合によるエネルギー生産、原子核の崩壊によって生じる放射線の医療・工学などへの応用について研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    電磁気学、電子工学などを基礎とし、有線・無線通信、光通信などの通信技術を研究・開発する。音声や画像の新しい伝送技術の研究が注目されている。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    物質を構成する素粒子の一つである電子の流れ、つまり電流を、実験や実習を多用して、エネルギーや情報伝達の要素として研究していく学問。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    会社の資源である、人・もの・金・情報の上手な使い方を工学的に考える学問。組織・工程・機械などあらゆる要因を、実験、実習を重ね総合的に研究する。

目指せる仕事
  • 無線通信士

    無線通信の特殊技術を修得した専門家

    陸上はもちろんのこと、飛行機や船舶には無線での通信連絡は不可欠なもの。陸上、海上、航空を問わず、無線通信の特殊技術は、国家試験などの資格試験に合格した者でなければならない専門の分野だ。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

  • 原子力技術者・研究者

    原子炉や医療機器、各種重機メーカーなどで原子力を扱う部門での設計、製造、建設、試験、運転などを行う。

    原子力というと発電所のイメージが強い。しかし、実際に原子力技術者が活躍する場面は幅広く、原子炉やプラントなどに関連する機器の設計、製作、建設、試験、運転など専門分野ごとに分かれている。そのため、活躍する場所も原子力発電を行っている電力会社をはじめ、電気機器メーカー、建設会社、機械メーカー、造船会社、鉄鋼会社、化学メーカーなどの原子力関連部門に広がっている。また、医療現場などでの応用も進んでいるので病院や大学、各種研究機関でも活躍する。より安全で信頼される原子力開発のための研究者も同様である。

  • 非破壊検査技術者

    構造物などの内部状態を調査

    素材や構造物を破壊しないで、放射線や超音波などのハイテク技術を使って、欠陥や疲労度を検査する技術者。老朽化した建造物や製品の状態を把握し、常に安全性を追求していくために必要な技術者だ。また、歴史的な建造物や製品など、破壊して検査することが難しいものでも活躍する。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 156万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

電気、電子、情報通信工学はもちろん、企業実習などにより、専門の知識と生産技術を学ぶ
電気エネルギーの発生と輸送、産業、交通などで利用する際に基礎となる電気工学や、高度情報化社会を支える情報通信ネットワーク、コンピュータ、半導体デバイス、電子回路など幅広いエレクトロニクス関連の工学を体系的に学べる。また企業における実習を通し専門知識、生産技術を身につけることができる

カリキュラム

1年次より3コース制で専門性を深める。電気電子のもつ幅広い可能性を追求
「エネルギーシステムコース」は、電気をエネルギーとして利用する分野に関連する様々な技術を習得。「eコミュニケーションコース」は、電子工学と情報通信工学、コンピュータに関する技術を学ぶ。「クリエイティブエンジニアプログラム」は、JABEE認定カリキュラムを学び、国際的な技術者をめざす

実習

1年間かけて準備から実習、発表、そして企業研究まで行う、就職に直結した生産実習を実施
本学科の生産実習は社会人としての振る舞い方、企業の選び方に始まり、企業や学外の研究機関の場で独創的な技術やノウハウ、社会の組織体系などを学び、体験する。また実習後は実習成果を発表し、他の学生の体験も共有する。このような実習経験により、本学科卒業生の離職率が低いことが特長である

ゼミ

卒業研究に向けてのスタートアップ
本学科では3年後期からゼミナールが始まる。それぞれの研究室に所属し、卒業研究のスタートアップとなる勉強を10名程度の少人数で行う。具体的には最新の研究の調査、報告書の作成、プレゼンテーションなどである。またゼミナール生同士だけではなく、研究室の教員や大学院生、卒研生の先輩との縦のつながりもできる

研究テーマ

電力系、情報・通信系、エレクトロニクス系など幅広い分野の研究室がある
電力系として電力系統、照明、パワーエレクトロニクス、安全工学など、情報・通信系として情報理論、通信システム、人工知能、画像処理、ロボット、アンテナ、電波応用、音響、超音波、非破壊検査など、エレクトロニクス系として光エレクトロニクス、半導体物性、電気・電子材料、プロセス技術、ガン治療技術などを研究する

卒業後

幅広い分野のエンジニアや、教員として活躍
日大は歴史が古く、数多くの卒業生が社会で活躍している。先輩諸氏の恩恵を受けて企業から求人があるので、卒業生の多くは電気・電子・情報通信系の一流企業を始めとして、広い分野にわたる企業に就職して大いに活躍している。専門に関して興味を持ってさらに勉強を続けたい学生は大学院に進学する道もある
学校概要

128年の伝統と113万人を超える卒業生パワーが、夢を実現する皆さんを応援します。

創立以来128年目を迎えた日本大学は、多彩な学問領域に対応する国内最大級の総合大学として、113万人を超える卒業生を輩出。そのネットワークは日大人の絆として大きな力となり、夢を実現する皆さんを応援します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)

目標とする資格

    • 電気主任技術者<国> (認定校) 、
    • 電気通信主任技術者<国> (認定校) 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 電気工事士<国> 、
    • 無線従事者<国> (第一級陸上無線技術士(認定校)) 、
    • 技術士<国> 、
    • 技術士補<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    三菱電機、富士通エフサス、富士電機 、 横河電機、本田技研、ダイハツ 、 東京メトロ 、 JR東日本、JR東海 、 東京電力、四国電力 、 東京ガス、鹿島建設 、 JFEプラントエンジ 、 東京都庁 、 千葉市役所 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL/047-474-2246(直) 日本大学生産工学部入試センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
生産工学部 実籾キャンパス : 千葉県習志野市新栄2-11-1
(主に1年次が学ぶ)
JR総武線「津田沼」駅北口から京成バスで15分「日大実籾」下車
京成本線「実籾」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内

生産工学部 津田沼キャンパス : 千葉県習志野市泉町1-2-1
(2年次~4年次が学ぶ)
JR総武線「津田沼」駅北口から京成バスで11分「日大生産工学部」下車
京成本線「京成大久保」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内


日本大学(私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡)