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私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

食品ビジネス学科

募集人数:
136人 (2017年度 参考)

食の安全性など身近な「食」の問題や、食品の生産から消費の流れを体系的に学習し、新たな「食」のあり方を探求

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 経済学研究者

    大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで専門分野を研究し論文を書く

    経済学に関する専門的な研究を、大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 宣伝

    自社製品の広告制作窓口

    自社製品を広く告知するための広告制作、ポスター・CM制作、カタログ制作、イベント、一般問い合わせ対策などの企画・実施を行う。また、社内報の編集、社史編纂、CI統括、会社案内制作などの仕事をするケースもある。自社製品や業界情報に精通するための勉強は欠かせない。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2018年度納入金 138万円  (入学金26万円含む。諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

新しい「食」の世界へ誘う2つの資格
「食料資源・環境」「食品産業」「食文化・食品科学」を柱とする「食」にかかわる専門知識と、「食の6次産業化プロデューサー」、「フードスペシャリスト」、「フードコーディネーター」の資格取得に必要な専門知識と技術を含め、「食」の世界を幅広く探究し、食品ビジネス全体を社会科学の立場で学ぶことができる

カリキュラム

食品ビジネスを肌で知るカリキュラム
食にかかわるさまざまな課題や多様な食ビジネスの可能性を総合的に学習できるように、科目をバランス良く配置。1年次からゼミ(必修)があるほか、全国各地で実施するフィールドリサーチ、実践的な調理学実習、食料生産実習など、ユニークで興味深い科目を設け、食を取り巻く現状をリアルに把握することができる

授業

食品企業の社長が語る食品ビジネスの最前線
「食品ビジネス特別講義」。食品企業のトップが教壇に立って、最新動向、成長のプロセスや苦労、戦略について講義する。これまでにアサヒビール社長「アサヒビールの挑戦と経営戦略」、明治乳業社長「自然のちからを、未来のチカラへ」などを実施した

ゼミ

関心あるテーマを徹底的に調べて専門分野の第一人者に
食品産業、食品ビジネス、環境問題などの統一的なテーマについて学ぶほか、自分が興味を感じたテーマについて資料や統計を調べたり、農業、食品産業、食品販売などの現場に出かけて話を聞いたり、研究テーマについての理解を深める。徹底的に調べた結果、報告する人が学科でその問題の第一人者となることもよくある

卒業後

卒業生の多くは食品関連企業やビジネス分野に就職
毎年、卒業生の多くは食品製造業、小売・卸売業、外食産業といった食品関連産業や金融・情報サービスなどに就職。また、食品製造・加工や酒造会社、飲食店などの後継者やスーパー、レストランなどの経営者として、社会の第一線で活躍している卒業生も少なくない

施設・設備

統計資料室や調理実習室などがある
約3万8000冊の文献や国内外の貴重な文献・蔵書や学術雑誌が充実している学科の統計資料室を保有するほか、最新の設備を備えた調理実習室や実験室、学部農場・食品加工実習所などにおいて、学生や教員が教育・研究活動を行っている

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【農業】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • フードコーディネーター (3級) 、
  • 学芸員<国> (任用資格)

食の6次産業化プロデューサー(レベル1・2)

受験資格が得られる資格

  • フードスペシャリスト 、
  • バイオ技術者認定試験 (中・上級)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    伊藤ハム 、 高梨乳業 、 マルコメ 、 山崎製パン 、 丸紅食料 、 イトーヨーカ堂 、 成城石井 、 栃木銀行 、 セレサ川崎農業 、 横浜市役所 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

所在地 アクセス 地図・路線案内
生物資源科学部キャンパス : 神奈川県藤沢市亀井野1866 小田急江ノ島線「六会日大前」駅から徒歩 3分

地図

 

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