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私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

生物環境工学科

募集人数:
130人 (2017年度 参考)

「自然共生型の農業生産・生活環境の科学、生産・建築・土木・地域計画・機械・エネルギー・生態保全の技術」を学ぶ

学べる学問
  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 測量士

    建築の基本。正確さと速さが要求される

    地図の作成や土木・建設工事をする前に必ず行う測量をする仕事。測量実施計画を立て、実施する。最近では、コンピュータを利用した地図の編集や、人工衛星を使った測量など、ハイテク技術を駆使している。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 農業

    お米や野菜などさまざまな作物を生産する

    農地としての自分の土地をもち、農作物を育て、出荷する。季節や地域、周辺環境によって、つくるものがかわったり、気候や水害などの天候にも大きく影響を受けるので、長年の知識や技術の蓄積が必要。もともと家が農家の場合などが多いが、最近では、仕事をやめて都会からあえて地方にうつり、専門家の指導を受けて農業を始める人たちも出てきている。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 166万円  (入学金26万円含む。諸会費等除く)

学科の特長

カリキュラム

農業・生物系を拡大し、測量士補、修習技術者、一般建築士受験資格等の各種技術資格取得に対応
生物生産と生態系保全の環境創造に多方面から貢献できる教育内容となっており、生態系の保全・再生、景観等の視野を持った土木技術、生態系と調和した建築、人と動物の共生環境の創出、安全な食料生産や加工・保存及び残渣循環利用等の技術開発、自然及びバイオマスエネルギーの開発等の素養を持った人材育成を目指す

授業

自然と共生した建築・都市・農村地域を創造修復するエコロジカルな知識・技術・デザインを学ぶ
地球温暖化に対して低炭素型の建築・都市・農村空間の創造。生物多様性の維持のため、生き物が生息しやすい都市・農村の再生。そして、自然災害に強く、地域の地形、歴史文化、風景を生かした環境形成のための、エコロジカルな知識、技術、デザイン手法を学び、それをプレゼンテーションできる能力を養う
石油に代わる資源、バイオマスを学び、未来の地球環境を語る
自動車用ガソリンの代わりになるアルコール混合燃料、バイオエタノール、燃料電池への改質利用、廃食油をエステル化したバイオディーゼル燃料、畜産廃棄物からのメタンガスの熱利用など、多角的な内容の授業である

実習

測量は生産・住居環境基盤整備や人為的構造物を造る上で、なくてはならない技術!
「多くの最新の測量機器を使用しての実践さながらの地域サーベイ」。幅広く、深く、実践的に学べる。本人の努力次第ではプロあるいはセミプロの域まで技術を高めることができる

卒業後

野生動物・環境調査分析、建設分野、食料生産分野等幅広い技術系分野、公務員で活躍が可能に
世界で活躍する技術士の卵(修習技術者)として活躍。技術系公務員で農業生産、都市・農村環境の計画・整備分野で活躍。道路・橋等社会基盤施設の保守管理・建設、建築設計施工、開発コンサルタント、野生動物の保護と管理、水質調査分析・浄化、エネルギー・環境機械、食品加工など会社・団体等広範囲にわたっている

施設・設備

農場が隣接し、野菜・米作り、建築緑化の研究施設、分析装置完備の実験室・実習室などの設備
生物生産工学実験棟、土環境・土質材料実験室、水理学実験棟、建築土木設計・CAD製図室、環境情報GIS実習室、環境情報工学実習室などの他、約28ヘクタールの農場に近接し農作業・環境建築の体験と自然観察のできるエコロジカルデザインの生物環境科学研究センターなど、環境の分析と創造の知識と技術取得のための施設がある
学校概要

128年の伝統と113万人を超える卒業生パワーが、夢を実現する皆さんを応援します。

創立以来128年目を迎えた日本大学は、多彩な学問領域に対応する国内最大級の総合大学として、113万人を超える卒業生を輩出。そのネットワークは日大人の絆として大きな力となり、夢を実現する皆さんを応援します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 測量士補<国> 、
  • 技術士補<国> (修習技術者<日本技術者教育認定機構(JABEE)認定資格>) 、
  • 学芸員<国> (任用資格) 、
  • 造園施工管理技士<国> (任用資格)

環境再生医初級<NPO法人>

受験資格が得られる資格

  • 一級建築士<国> (修得単位数により必要実務経験年数が異なる) 、
  • 二級建築士<国> 、
  • 木造建築士<国> 、
  • 土木施工管理技士<国> 、
  • 管工事施工管理技士<国> 、
  • 建築施工管理技士<国> 、
  • バイオ技術者認定試験 (中・上級)

コンクリート技士(実務経験2年以上必要)
コンクリート主任技士(実務経験4年以上必要)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    鹿島道路 、 大成建設 、 大成設備 、 大和ハウス工業 、 伊藤園 、 ホシザキ東京 、 イオンリテール 、 全国農業(協組連) 、 神奈川県庁 、 藤沢市役所 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

所在地 アクセス 地図・路線案内
生物資源科学部キャンパス : 神奈川県藤沢市亀井野1866 小田急江ノ島線「六会日大前」駅から徒歩 3分

地図

 

路線案内


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