• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 日本大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 薬学部
  • 薬学科

私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

薬学科

募集人数:
244人 (2017年度 参考)

豊かな人間性と深い基礎知識に裏打ちされた応用力のある薬剤師を養成する。

学べる学問
  • 薬学

    薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす

    薬剤の研究や新薬の開発、効果的な使用法など、医薬品から化学物質まで薬全般について研究する。薬の作り方を学ぶ製薬学、病気予防のノウハウを学ぶ衛生薬学、薬の用い方を学ぶ医療薬学がある。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

目指せる仕事
  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 薬剤師

    正しく安全に薬を調剤、医療と患者の架け橋になる

    医師の指示にもとづき、薬局や病院、診療所で薬の調剤、薬品の管理や販売にあたる。活躍の場は幅広く、薬局や病院、診療所のほかに製薬会社に勤務して薬品の研究や開発に携わる場合もある。また薬局を開業するケースもある。薬剤師は不足傾向にあり、採用は広がっている。

  • 医薬品登録販売者

    薬局の店舗スタッフとして活躍。第二類、第三類医薬品を販売できる

    薬局などで販売している医薬品には第一類、第二類、第三類の3種類があり、このうち第一類は薬剤師がいないと販売できない。しかし、一般的なかぜ薬など市販薬の9割以上を占める第二類、第三類は登録販売者の有資格者がいれば売ることができる。薬剤師は人材が不足していることもあり、現在は多くの薬局で登録販売者が活躍。医薬品の効能・副作用などの説明や会計などの店舗業務に従事している。6年制の大学を卒業しなければならない薬剤師に比べると資格も取りやすい。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

  • 医薬情報担当者(MR)

    医師に薬品の情報を提供する

    MRとはMedical Representativeの略で、製薬会社の営業販売をする人。医療機関に出入りし、メーカーを代表して医師らに医薬品の情報を提供したり、情報を収集する仕事。また、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともある。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 245万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

学年進級制で段階的に学び、応用力と実践力を備えた薬剤師を養成
高い専門性と技術を身に付け、人の健康と医療の向上に貢献できる人材を育成するために、学年進級制を採り入れ、基礎から専門領域まで段階的に学びを深めていく。また5年次の薬学実務実習だけでなく、早期臨床体験、プレ実務実習、実務薬学総論等を通して、応用力と実践力を備えた薬剤師を養成する。

カリキュラム

チーム医療の一員としての役割を果たすために必要な技能と態度を身に付ける
薬剤師として必要と考えられる基礎薬学、応用薬学、医療薬学、衛生薬学等の講義・実習、および豊かな知識と教養、ヒューマニズムを学ぶ「教養科目」に加えて、特色のある薬剤師の職能について学び、実践能力を修得するため、「治療・地域・経営」の3つのテーマからなる「特色教育科目」を1年次から設置している。

授業

低学年からコミュニケーションの基本の「聴く」「伝える」を身に付ける
良好な対人関係を築くためには、他者と自分自身の両者に対する理解を深めることが大切である。薬学部では「ヒューマンコミュニケーション」などの授業で行われるプレゼンテーションやロールプレイを通じて、相手の話を「聴く」、自分の意見を「伝える」というコミュニケーションの知識やスキルを低学年から段階的に学ぶ。

実習

早期臨床体験では、医療の現場を1年次に見学
1年次の早期臨床体験では、病院・薬局のほか、特別支援施設・介護施設・研究機関等をグループに分かれて見学する。各方面で活躍する薬学部卒業生の現場を知ることや、この体験を各グループ内でまとめ、発表し合うことにより、視野を広げモチベーションを高めること、将来像を考える機会を与えることを目的としている。

卒業後

2016年3月卒業生の就職率 100%
12,000人を超える卒業生を輩出してきた薬学部。卒業生の多くが病院・薬局の薬剤師、製薬企業の臨床開発職やMR(医薬情報担当者)、公衆衛生・医療行政分野の公務員として各分野で活躍し、高い評価を獲得している。低学年から就職指導を行い、2016年3月卒業生の就職率は100%(就職希望者140名)を達成した。

資格

薬剤師国家試験合格のための徹底したサポート体制(全国平均を上回る国家試験合格率)
薬学教育研究室と薬剤師国家試験対策委員会が連携し、過去の出題傾向や受験生の弱点分野を分析。6年次の「総合講義」では、弱点分野の強化を図るなど、国家試験に向けた万全なサポート体制を整えている。2016年3月卒業生の薬剤師国家試験合格率は97.1%(受験者140名/合格者136名)。※全国平均合格率86.2%

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 薬剤師<国>

目標とする資格

    • 介護支援専門員【ケアマネジャー】 (薬剤師であれば取得に配慮がある)

    薬局・医薬品店舗販売業の店舗管理者(薬剤師であれば取得できる)
    医薬品製造販売業の総括製造販売責任者(薬剤師であれば取得できる)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    日本たばこ産業 、 武田薬品工業 、 ノバルティスファーマ 、 ファイザー 、 イオンリテール 、 マツモトキヨシ 、 国立国際医療研究センター 、 国立がん研究センター 、 防衛省海上自衛隊 、 警視庁 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒274-8555 千葉県船橋市習志野台7-7-1
TEL 047-465-8480

所在地 アクセス 地図・路線案内
薬学部キャンパス : 千葉県船橋市習志野台7-7-1 東葉高速線(東京メトロ東西線相互乗り入れ)「船橋日大前」駅西口から徒歩 7分

地図

 

路線案内


日本大学(私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡)