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私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

機械工学科

募集人数:
160人 (2017年度 参考)

実技は体験型・問題解決型に分けて習得。科学的な根拠に基づく豊かな想像力を育みながらものづくりの楽しさを学ぶ

学べる学問
  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • レーシングメカニック

    レーシングチームのハイテクエンジニア

    カーレースは、ドライバーとレベルの高いメカニックチームが一緒になって戦う。レーサーメカニックはコンピュータでマシンを管理し、走っている車の水温、油温、油圧、エンジン回転数、残熱量、スピードなどのデータを基に燃費やペースを分析してドライバーに指示したり、整備したりする。

  • レーシングエンジニア

    レースチームの技術面の責任者

    レースチームの技術面の責任者として、ベストの状態でレースに参戦できるようマシンを管理する。テスト走行の結果や次に参戦するレースコースの特色を踏まえ、マシンのチューニングの総指揮をとる。同時に新たなパーツの開発にも参加し、そのためにメーカーやスポンサーとの折衝も進める。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 173万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

基礎学力とセンスを身につけ、実践的な研究でものづくりの素晴らしさを味わう
機械工学は、ものづくりを通して人々の暮らしを豊かにするための学問。科学的な根拠に基づく豊かな想像力が必要だ。機械工学科では徹底した基礎学力とセンスを身につけながら、身近な自動車や大規模なプラント・発電設備・医療工学までをフィールドとして、実践的な研究に取り組んでいく

カリキュラム

体験型・問題解決型に分かれた実技。コンピュータは必須
問題解決能力を養うために、数学、物理学、力学に重点を置き、導入科目、基礎科目、専門科目と順次ステップアップしていくカリキュラム。実技教育は機械工作実習などの体験型と、機械設計製図およびCAD/CAMなどの問題解決型の二つに大別されている。コンピュータ教育も必須だ

研究テーマ

ロボットアームからフォーミュラカーの製作まで、幅広い応用研究
ロボットアーム、人間協調型自動車、エンジンの有害ガスの低減、流体音の低減など、人間の感覚や実生活、環境に対応したハイテクマシンの研究も行われている。また、学生自身が設計・製作したフォーミュラカーで(公社)自動車技術会の設計コンペに参戦するといった活動をしている学生もいる

研究室

クリーンで高効率なエンジンを研究している内燃機関・燃焼工学の研究室などがある
ヒューマンインターフェイスや操縦性・安定性を研究する自動車工学の研究室、クリーンで高効率なエンジンを研究している内燃機関・燃焼工学の研究室などのほか、制御工学、材料力学、流体工学、精密加工、自動車工学などをテーマとした研究室などがある

卒業後

様々な分野で応用できる知識・技術を武器に、多彩な分野で活躍
機械設計と生産技術、システム全体を見る能力やコンピュータ・電子回路の知識、さらに制御技術や解析能力などが身につくので、自動車、一般機械、電気・電子、通信、医療、建設、運輸、食品、情報サービスといった幅広い分野の第一線で活躍している。大学院進学者も多い

施設・設備

世界的レベルを誇る充実した研究施設と設備
理工学の基本となる実験施設は、どれも最先端の技術を学べる世界的レベル。国内大学としては最大規模の交通総合試験路、最新の電子顕微鏡を備えた先端材料科学センターなどの充実した設備がある

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国> (学芸員課程を履修) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)

受験資格が得られる資格

  • ボイラー・タービン主任技術者<国> (第1種/6年以上の実務経験、第2種/3年以上の実務経験) 、
  • 作業環境測定士<国> (3年以上の実務経験) 、
  • 消防設備士<国> (甲種) 、
  • 三級自動車ガソリン・エンジン整備士<国> (6ヵ月以上の実務経験)

ガス溶接作業主任者(1年以上の業務経験)
建設機械施工技士<国>(1級、2級) 
昇降機検査資格者<国>(2年以上の実務経験) 
衛生工学衛生管理者<国>(講習含む) 
労働安全コンサルタント<国>(5年以上の実務経験)

目標とする資格

    • 技術士<国> 、
    • 弁理士<国> 、
    • ファンダメンタルズ・オブ・エンジニアリング【FE】試験 、
    • プロフェッショナル・エンジニア【PE】試験 、
    • エネルギー管理士<国> (1年以上の業務経験) 、
    • IT ストラテジスト試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • IT パスポート試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    大日本印刷 、 東芝 、 日本電気 、 スズキ 、 日産自動車 、 富士重工業 、 本田技研工業 、 マツダ 、 東京急行電鉄 、 東日本旅客鉄道 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 日本大学理工学部 入試事務室
TEL 03-3259-0578
nyushi@adm.cst.nihon-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
理工学部 駿河台キャンパス : 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 JR中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅から徒歩 3~5分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅から徒歩 3分
都営地下鉄新宿線「小川町」駅から徒歩 7分

地図

 

路線案内


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