• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 日本大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 生物資源科学部
  • くらしの生物学科

私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

くらしの生物学科

募集人数:
80人 (2017年度 参考)

生き物の視点から科学の知識を使いこなす能力を養い、広い視野から人々のくらしに貢献できる「賢い生活者」を育成する

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 獣医・畜産学

    動物の病気の診断や予防、動物生産の効率化や高度化を研究する

    獣医学は、家畜やペットの病気の診断や予防、治療の在り方を研究していく学問。畜産学は、実験や実習を通じて、おいしい肉や牛乳、品質のいい革製品などをいかに効率よく生産するか、つまり、人間の生活を豊かにするための動物生産を研究する学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 販売・接客・サービス

    お客様が快適なひとときを過ごしたり、買い物を楽しんだりできるようサービスを提供

    ショップやレストラン、ホテルなどでお客さまに応対する仕事。お客さまが快適なひとときを過ごしたり、不便なく買い物を楽しんだりできるよう最適なサービスを提供する。販売では、商品に対する質問に答え、適切な助言を与える。お客さまの買い物アドバイス以外に、販売事務、商品管理、レジスター、苦情処理、顧客情報の収集などの仕事にもあたる。相手が何を望んでいるかをくみ取ってコミュニケーションする力が求められる。また、相手に好印象を与える接遇マナーも必須の仕事だ。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • ペットショップスタッフ

    ペットショップにおいて、ペットの“ベビーシッター”として健康管理や調教を行う

    ペットのトリミングや調教、健康管理を担う。ペットとして飼われている動物の種類が増えているため、その習性に関する幅広い知識が求められるようになった。また、ペットショップによっては、ペット用のグッズや餌などの企画・制作を求められるケースもある。

  • 酪農家

    おいしい牛乳や食肉などを生産するため家畜を育てる

    農場や牧場などで、牛や豚、鶏などを飼育する。乳製品にしたり、食肉用にしたり、安全でおいしい畜産品等を生産するため、飼育方法や飼料・環境を整え、家畜を育てていく、重労働だが、育てる楽しみがある。

  • レンジャー(自然保護官)

    国立公園の自然を守り、適切な利用をすすめる

    自然公園法に基づく国立公園内でのホテルや道路施設などの開発許可申請の適否について審査するのがレンジャーの仕事。利用者への自然保護の解説、野生生物の保護なども大切な仕事だ。なるには、国家公務員試験にパスし、環境省に採用される以外にレンジャーになる道はない。

  • 漁業・漁師

    漁や養殖などを行う仕事。近海漁業、遠洋漁業がある。

    漁業では大きく3つに分けられる。一つは「沿岸漁業」。陸地近くの海での漁が中心で養殖事業者なども多く含まれ、日本の漁業従事者の約85%を占めるという。そして赤道水域でのマグロ漁業やアフリカ沖のトロール漁など、遠く外洋に出て1年以上かけて漁をするのが「遠洋漁業」。両者の中間で日本の沖合いで数日かけて操業するのが「沖合い漁業」。黒潮の流れに乗ってかつおを追ったり、サンマなどの沖合い底引き網漁業などがこれにあたる。漁業会社や水産会社に入社する方法もあるが、多くは家族経営なので弟子入りするのも一般的。

  • 農業

    お米や野菜などさまざまな作物を生産する

    農地としての自分の土地をもち、農作物を育て、出荷する。季節や地域、周辺環境によって、つくるものがかわったり、気候や水害などの天候にも大きく影響を受けるので、長年の知識や技術の蓄積が必要。もともと家が農家の場合などが多いが、最近では、仕事をやめて都会からあえて地方にうつり、専門家の指導を受けて農業を始める人たちも出てきている。

初年度納入金:2018年度納入金 166万円  (入学金26万円含む。諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

くらしを取り巻く生命科学を幅広い視点から学習する
「食と健康」「くらしのバイオ」「動物のいるくらし」「住まいと環境」「都市と園芸」の5つの領域を設定。微生物などのミクロの世界から地球環境といった世界規模の問題まで、くらしに密接に関わる生命科学について幅広く学習する。さらに、各領域をつなぐ境界科目によって、新たな可能性を広げる学びを実現する

授業

徹底した少人数教育と斬新な授業スタイルで理解を深める
ディベートやロールプレイなどの少人数制、双方向型の教育を取り入れることで、学生が主体的に参加する密度の濃い授業を展開する。教員による講義を受けた後、その内容を自分で調査・咀嚼して教員役にチャレンジする「学生が学生に教える」授業も採用。さらに、教員によるアドバイザー制度により徹底した個別指導を行う

実習

フィールドや地域社会での実践を重視した体験型教育
知識を実践力に変えるため、地域の団体などと連携したフィールド・ワークを数多く採り入れることも特色。地域の抱える問題を実体験することで、学習内容はもちろん、学ぶ意味を理解することができる。また、インターンシップやボランティア活動などを実践することで自主性、社会性、コミュニケーション能力を養っていく

卒業後

幅広い科学知識と実践力を将来につなげる就職支援体制
1年次からのフレッシュマンセミナーなど、早い段階から卒業後の進路を見据えた科目を配置している。自分の職業適性を判断することができる3年次の「インターンシップ」をはじめ、5つの領域それぞれの学びや実践活動で培った知識・スキルを将来に活かすため、きめ細やかなサポートと就職講座等の就職支援活動を行っていく

設立の背景

高度な科学知識や技術が市民生活の中にも浸透している時代
情報化社会の到来とともに、誰もが科学的な情報を瞬時に得られるようになった。しかし、その中から正しい情報を選別するためには専門知識や科学的思考力が必要だ。くらしの生物学科は、これまで一部の専門家だけが扱っていた科学情報を生活者の立場から理解し、くらしに役立てられる人材を育成するために設立された

教育目標

持続可能な社会の創造に貢献できる人材を育成
くらしの中で感じる食・生態系・環境などに関する疑問や不安を解き明かすためには、生命科学に関する幅広い専門知識が不可欠。くらしの生物学科では、生物が関わる身近な問題を的確に捉え、安全で安心な生活や持続可能社会の創造に積極的に参画することができる広い視野と専門性を身につけた人材の育成を目標にしている
学校概要

128年の伝統と113万人を超える卒業生パワーが、夢を実現する皆さんを応援します。

創立以来128年目を迎えた日本大学は、多彩な学問領域に対応する国内最大級の総合大学として、113万人を超える卒業生を輩出。そのネットワークは日大人の絆として大きな力となり、夢を実現する皆さんを応援します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国> (任用資格) 、
  • ビオトープ管理士 (任用資格) 、
  • 造園技能士<国> (任用資格) 、
  • 園芸装飾技能士<国> (任用資格)

自然再生士補(認定機関が承認した6科目12単位以上の単位を修得した上で申請により取得)

受験資格が得られる資格

  • バイオ技術者認定試験 (中・上級)

登録ランドスケープアーキテクト(指定学科の卒業により実務期間2年間短縮による受験資格)

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

食品、医薬品、環境などの関連企業や、自治体、公益法人など、幅広い分野で活躍することが期待されている。

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

所在地 アクセス 地図・路線案内
生物資源科学部キャンパス : 神奈川県藤沢市亀井野1866 小田急江ノ島線「六会日大前」駅から徒歩 3分

地図

 

路線案内


日本大学(私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡)