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私立大学/大阪

バイカジョシダイガク

口腔保健学科

募集人数:
70人

未来は「歯科衛生士(国家資格)」!専門知識と技術、深い知性と豊かな教養を身につけた口腔保健のスペシャリストに

学べる学問
  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    哲学、心理学、歴史学、文化人類学、社会学、法学、そして生命科学や人類学、人工知能など、文系・理系両分野を通して多角的に、あるいは総合的に人間について考える。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 歯学

    食べる機能をテーマに健康増進に取り組む

    歯と口腔の病気治療と予防法を学び、歯科医師を養成するための学問。

  • 看護学

    患者のケアを通して、よりよい生き方について学ぶ

    医療現場で診療・治療以外の手助けをし、患者の健康維持・回復を促す看護を学ぶ実践的な学問。理論と実習を通して看護技術を習得する。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 養護教諭

    生徒の心身を支える、身近なカウンセラー的存在

    主として小・中・高校に配属される「保健の先生」。年間の保健計画に沿って、身体検査や保健教育などを行い、学校内の救急処置や生徒の健康管理と保健指導、健康相談、環境衛生、にあたる。保健室は、子供たちの「心の居場所」になっているケースが多く、いじめや学業などに関する心の問題や、ストレスを抱える子どものカウンセラーでもある。

  • 医療事務・秘書

    医学・医療知識を備えた秘書

    医療秘書は医師のスケジュール管理、ファイリング、資料作成など医師のアシスタント的な役割をする。医療事務は医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職種の人たちとの橋渡しをする。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト作成、会計事務など、仕事の幅は広い。

  • 歯科衛生士

    口の健康から豊かな暮らしを支えるスペシャリスト

    業務は大きく分けて3つ。(1)歯科疾患の予防処置、(2)歯科保健指導、(3)歯科医師の指示のもとに行う歯科診療の補助である。そこで、歯石の除去や虫歯や歯科疾患の予防のためのブラッシング指導、食生活上のアドバイスも大切な仕事。

初年度納入金:2017年度納入金 149万8150円  (別途諸経費あり)

学科の特長

学ぶ内容

専門的かつ高度な技術、高い倫理観と豊かな人間性を備えた「歯科衛生士」を育成
4年制女子大学初の本学科では、口腔の二大疾患であるむし歯と歯周病予防や診療の補助、口腔と全身の健康を守るための保健指導を行う歯科衛生士を育成。4学部9学科の総合力をいかした学びで人間力を高め女性としての教養とマナーを修得。看護学科と連携し保健医療の専門職として健康に貢献できる人材を養成します。

カリキュラム

4年間の体系的な学びで口腔保健学を修得。知識と専門性を備えた歯科衛生士に
歯科衛生士に必要な知識と技術を基礎からしっかり学べるカリキュラムを展開。また、医療人に必須となるのが患者や医師、他の医療従事者との連携。その基礎となる教養をエレガンス科目(共通教育科目)によって身につけながら、看護学科と連携して「口腔の健康と全身の健康」をトータルに学びます。

授業

4年制ならではの幅広い教養と専門知識が身につく授業と、様々な施設や教育現場での実習を体験
1年次は教養科目に加え歯科衛生士の背景や社会的役割を学び、生理学、解剖学、衛生学など人体の基礎についても学びます。2年次から3年次前期にかけては歯科医学や歯科衛生士の3大業務の講義や演習へと進みます。3年次後期に始まる臨床・臨地実習で知識と技術の統合を図り、4年次の演習ではテーマを設定し、研究を進めます。

実習

歯科クリニックはもちろん、大学病院や総合病院、高齢者施設、教育機関など豊富な実習施設
専門科目の導入として1年次後期に歯科クリニックで1週間の「基礎実習」。そして学内での様々な実習の後、3年次後期より本格的な学外での実習が始まります。歯科クリニック、大学病院、総合病院、様々な施設。医療に限らずどのような分野でも活躍できる強さと、臨機応変に対応できる行動力を養います。

卒業後

女性に人気の国家資格「歯科衛生士」。口腔保健のスペシャリストとして生涯活躍できる!
歯科クリニックはもちろん、総合病院の口腔外科、地域の保健センターなどで活躍できます。養護教諭の免許を取得して教育現場で働くことも。「歯科衛生士」は国家資格を有する専門職のため再就職もしやすく、ライフステージに合わせて働き方を選べると女性に大人気の職業です。

資格

歯科衛生士はもちろん、養護教諭もめざせる
歯科衛生士の受験資格はもちろん、学校の保健教育を担う養護教員の免許状取得もめざせます。さらに口腔保健学を専攻する大学院への進学も視野に入れ、学びを深めることが可能。歯科衛生士の資格を持ちながら、医療機関以外の場でも活躍することが可能なカリキュラムが特徴です。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 養護教諭免許状<国> (1種) 、
  • レクリエーション・インストラクター

受験資格が得られる資格

  • 歯科衛生士<国>

目標とする資格

    診療実務士
    医療管理秘書士

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

総合病院の口腔外科、歯科クリニック、保健センター、教育現場、高齢者施設、医療・ヘルスケア企業など

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒567-8578 大阪府茨木市宿久庄2-19-5
TEL:072-643-6566(入試センター直通)
nyushikun@baika.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府茨木市宿久庄2-19-5 阪急「石橋(大阪府)」駅からスクールバス 約30分
JR「茨木」駅からスクールバス 約20分
阪急「茨木市」駅からスクールバス 約25分
阪急「北千里」駅からスクールバス 約15分
「千里中央(北大阪急行)」駅からスクールバス 約20分

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