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私立大学/東京・神奈川

トウキョウトシダイガク

都市工学科

募集人数:
85人

都市環境の創造と災害に強い街づくりを担う、使命感豊かなアーバン&シビルエンジニアを育成。

学べる学問
  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 測量士

    建築の基本。正確さと速さが要求される

    地図の作成や土木・建設工事をする前に必ず行う測量をする仕事。測量実施計画を立て、実施する。最近では、コンピュータを利用した地図の編集や、人工衛星を使った測量など、ハイテク技術を駆使している。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 建築設備士

    空調や電気など建物設備の設計と監理

    空調・換気・給排水衛生・電気・防災といった、建物設備の設計や工事監理を行う。ソーラーシステムなどの新技術や、コンピュータの普及で複雑になる設備にも対応し、建築士に適切なアドバイスをする。試験を受けるには、空調・衛生工事会社、ゼネコン、設計事務所などで実務経験を積む必要がある。

  • 建設会社営業

    ビルやマンションから橋、ダムなど公共建造物まで、様々な建築物を建てることを提案・受注する。

    建設会社の営業の仕事は非常に幅広い。土地を所有する個人や企業に対してマンションやビルなどを建設することを提案して受注することもあれば、公共事業に入札するために営業が動く場合もある。また、自社で建設・開発した商業施設へのテナント誘致の営業を行うこともある。建設会社によって作るものや規模は異なるが、営業は地域社会と企業をつなぐ役目を果たすということは共通している。プロジェクトが始動すると順調に進んでいるか常に気を配る。建築に関しての深い知識以上に人間関係やチームワークがきちんととれることが大切。

  • 住宅メーカー営業

    自社で開発した住宅を販売する。すでにある住宅を販売することもあれば注文に応じてアレンジすることも。

    住宅専門のメーカーでは、自社で開発した住宅や注文住宅などを請け負い、建設する。ショールームや見本住宅などで接客をし、営業をするケースが多いが、担当地域を回って、リフォームや建て替えなどの営業を行うこともある。営業が顧客の希望や思い、予算をしっかり聞き出し、それに沿ったプランを設計に依頼。受注した後は、建築のスケジュール管理を行い、引渡しまで責任を持つ。営業によっては、簡単な設計図は自ら引くこともできる知識を持っている人もいれば、まったく建築とは関係ない勉強をしてきて、営業を行っている場合もある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 168万円 

学科の特長

学ぶ内容

ものつくりの基本と都市環境の創造を柱にしたスキルを学ぶ
力学の応用科目と設計・実験・演習・ゼミナールなどの体験学習科目群を通じて基礎を学ぶ。また、ものつくりの基本となる材料・設計・施工・施設管理などの科目群、意匠設計と都市設計により、建築物およびインフラの設計力を身につける。

カリキュラム

幅広く学べるカリキュラムで、ゼミナール、演習、体験学習が充実
1年次は設計・実験・演習・ゼミナール等の体験学習科目群で問題意識・目的意識を形成。2年次は材料・建設・維持管理を基本とするハードウェアと、計画・解析・設計を基本とするソフトウェアを学習。その後「都市デザイン」「都市環境」「都市防災」の3分野について専門性を深めていく。インターンシップで応用力も養える。

研究テーマ

日本が誇るコンクリート技術で、新素材としての可能性を探る
いかに強くできるか、いかに長く安全に使うことができるかなど、コンクリートを構造と安全面から研究。例えば、耐熱性や耐火性の実験では500℃で強度は半減し、1000℃を超えると変質が始まった。世界各国で様々な研究が行われているコンクリートだが、最も技術が進んでいるのが日本。その中で新素材としての可能性を探る。

卒業後

施工、コンサルタント、公共公益機関、不動産など活躍できる分野は様々
活躍の場は、ゼネコン、橋梁・道路などの専門建設会社、コンサルタント会社、官公庁・自治体、電力会社など様々。例えば設計エンジニア、建設施工管理エンジニア、測量エンジニア、システムコンサルタント、技術コンサルタント、環境コンサルタント、研究員や教員、公務員などの職業で専門性が発揮できる。

施設・設備

学生の幅広い学びの要求に応えることができる施設・設備を用意
情報基盤センター、半導体特別研究室、機器分析室など、様々な施設・設備で学生の学びを支援。他にも、クラブハウス、ケア施設や学外研修所などの福利厚生施設、東京都市大学グラウンド、ナイター照明設備を備えたテニスコートなども用意している。

教育目標

グローバルな視点を持ち、理想の都市をカタチにできるリーダー的人材を育成
人間・自然環境・社会システムの健全で持続的な関係を理解し、より安全・快適な都市機能・環境を実現する能力を養う。加えて、都市の構築や維持管理、災害に強い都市づくりを実践できるよう、グローバルな視点、知識と技術、強いリーダーシップを育む。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 測量士補<国> 、
  • 技術士補<国> (建設部門)

受験資格が得られる資格

  • 一級建築士<国> 、
  • 二級建築士<国>

目標とする資格

    • 技術士<国> (1種)(建設部門) 、
    • 測量士<国> (実務経験1年)

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 99.1 %

( 就職希望者461名 )

主な就職先/内定先

    東京電力 、 大成建設 、 横浜市役所 、 スズキ 、 東日本旅客鉄道(JR東日本) 、 東芝 、 本田技研工業(Honda) 、 清水建設 、 いすゞ自動車 、 キヤノン ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※工学部全体の実績です

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1-28-1
入試センター TEL 03-5707-0104

所在地 アクセス 地図・路線案内
世田谷キャンパス : 東京都世田谷区玉堤1-28-1 「尾山台」駅下車徒歩 12分

地図

 

路線案内


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