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私立大学/東京
所在地〒135-8181 東京都江東区有明3-3-3
お問合せ先TEL:03-5530-7300(入試センター)
設置予定地■武蔵野キャンパス/東京都西東京市新町1-1-20 ■有明キャンパス/東京都江東区有明3-3-3
ホームページhttps://www.musashino-u.ac.jp/
E-MAILnyushi@musashino-u.ac.jp

「会計言語」を駆使して、組織を活かす理論と方法を学ぶ

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経済社会では会計という統一ルールで企業の業績を客観的に判断しています。本学科では会計知識を武器に、企業や組織の経営戦略をたて、組織を活かし、組織を動かしていける「会計のスペシャリスト」を育成します。
report1学ぶ内容

会計学を軸に、さまざまな組織の会計と、組織を活かすための理論を学ぶ


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幅広い会計知識を武器に社会で活躍する「会計スペシャリスト」に

本学科では企業の一般的な会計知識はもちろんのこと、国・地方公共団体といった公的機関や、NGO、学校法人などの非営利組織の会計についても幅広く学びます。会計数字の背景を読み取る力、会計情報を経営に活用する方法を学び、組織をイチから見ることのできる目を養います。



基礎から学んで会計スペシャリストを目指せるカキリュラム

全員が公認会計士や税理士、上場企業の財務経理担当者など、会計スペシャリストを目指せるカリキュラムを用意。簿記をはじめとする会計・財務の仕組みを基礎から学び、学年が上がるにつれて、財務会計、税務会計、監査論などの専門知識を段階的に学んでいきます。


会計インターンシップに参加して、理論を実務に結びつける

監査法人や大手税理士法人などの協力のもと、会計現場に特化したインターンシップに全員が参加します。監査法人では監査実務を、税理士法人では税務申告業務、企業の経理部門では会計実務の基礎を体験。キャンパスで身につけた知識を実社会で役立てるための貴重な経験となります。



report2学ぶスタイル

「先取りした学び」と「育成プログラム」で学生をサポート


新会計基準を先取りした学び

公会計(地方自治体などの公的機関の会計)や非営利会計(NPO・NGOなどの団体会計)は、現在、それぞれの会計ルールで決算書などが作られていますが、今後は、民間企業と同じ志向の会計基準にしていこうという動きがあります。それにともない、組織の会計が正しいかどうかをチェックする会計監査の対象も、今は上場企業だけですが、今後は他の組織にも拡がる方向で法律の改正も検討されています。本学科には、こうした会計のこれからの動きを先取りした学びが用意されています。


公認会計士・税理士を目指す学生を強力にサポートするプログラム

公認会計士や税理士を目指す学生を支援する特別プログラムを用意しています。本学指定の入学試験を受験し、プログラム生として選抜されると、学科の専門教育と国家試験対策を有機的に構成した特別プログラムに参加することができます。さらに成績優秀者には60万円の奨学金給付もあります。



report3どんな人物を育てるのか

会計の二大国家資格「公認会計士」と「税理士」をはじめとする「会計スペシャリスト」を目指す


公認会計士は、医師、弁護士と並んで三大国家資格といわれており、主に組織の決算書類(財務諸表)に関する監査業務を行います。また、クライアントの税務処理(税金に関する事務手続き)の代行や税務相談に応じるのが税理士です。企業が経済活動を行う以上、この二つの職業がなくなることはなく、今後、社会的なニーズはますます高まっていくといわれています。資格取得後は、大手監査法人や税理士法人での勤務、コンサルタントとして独立するなどの道が開かれています。


■目指す資格
・公認会計士《国家資格》
・税理士《国家資格》
・日商簿記検定 1級
・地方公会計検定 1級
 ■進路イメージ
・公認会計士の資格を活かせる大手監査法人
・税理士の資格を活かせる税理士法人
・自ら事業を起こす/事業を後継する(会計士事務所、税理士事務所)
・上場企業の経理・財務部門
・外資系企業の内部統制部門
・銀行等の金融機関
・NPO・NGO法人の経理・財務部門




※ 2018年4月以降に設置される学校・学部・学科等の名称・内容は、予定につき変更される場合があります。
武蔵野大学(私立大学/東京)