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私立大学/東京

ムサシノビジュツダイガク

視覚伝達デザイン学科

募集人数:
102人

デザインの原点を実践的に学び、鋭い感性と多岐にわたる媒体を駆使する力を持ったデザイナーを育てる。

学べる学問
  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • アニメーター

    原画家、動画家に分かれアニメの作画を行う。

    映画やTVのアニメーションの作画を行う。作画は、シナリオや絵コンテをもとに登場人物や背景などのデザインを描く原画家、その間の動きを一コマ一コマつないでいく動画家に分けられる。動画家は膨大な枚数を描くため、かなりの根気と正確なデッサン力が必要。

  • ブックデザイナー(装丁家)

    作品にあわせて本の表紙をデザイン

    本のデザインをするのが仕事。装丁家とも言う。作家によっては装丁家を指名する場合もある。需要は増えているが、デザイナーや画家が兼ねるケースも多く、ブックデザインだけで生活できる人はまだ少ない。

  • エディトリアルデザイナー

    出版物の紙面をレイアウトする

    写真、イラスト、図表、文章など印刷物に使う素材を限られたスペースに効果的に配置する。単にスペースに必要な要素を収めるだけではなく、編集者の意図や雑誌のテーマをしっかりと把握し、誌面全体にその流れを盛り込んだデザインを施さなければならない。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • 漫画家

    自分の作風やタッチで、人気作品を創り出す

    現在発行されているまんが誌(週刊誌・隔週刊誌・月刊誌)にまんがを描く仕事。最初から単行本に書き下ろすこともあるが、4コマまんがやストーリーものなどで、連載をもつことで収入を得る。自分の作風やタッチを確立して、作品を出版社の編集者等に認めてもらうことが必要。ヒット作品が出れば、時代のブームを巻きおこすことも。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • パッケージデザイナー

    買いたくなるパッケージをデザイン

    お菓子や化粧品など商品の内容や魅力が消費者によく分かるよう、容器・包装などのパッケージデザインをする。商品内容やターゲット、会社のイメージ、使用する素材と商品の相性などを考慮し、思わず手が伸びるようなデザインを生み出す。

  • キャラクターデザイナー

    キャラクター、背景、アイテムのデザイン

    自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを基に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • アートディレクター

    雑誌、広告などのビジュアルイメージをつくる

    広告や雑誌、商品のパッケージなど、印刷物のビジュアルイメージをつくる責任者。例えば広告の場合、広告する商品・サービスのコンセプトをもとに、どんなイメージにするかを考え、それに基づいたアイデアをデザイナーやカメラマンに伝える。時には自らデザインしながら質の高い作品をつくっていく。

初年度納入金:2017年度納入金 191万4500円 

学科の特長

カリキュラム

《1年次》「見ること」「かたちの生成」「伝えること」とは何かを実践の中で思考し学ぶ
自らの身体性、つまり眼(視覚)や手(触覚)、声(聴覚)とそれらが複合して現れる意味空間の認知を基盤とし、形の生成、色彩、空間と環境、タイポグラフィ、製図、絵画、彫塑などの演習やグループワークショップを通して自分、他者、集団と新鮮な眼で向き合い、視覚伝達の原理とダイナミズム、その可能性を学びます
《2年次》メディア表現の特性や可能性を学ぶとともに、デザインプロセスを学習する
印刷、写真、コンピュータなどのメディア表現の特性や可能性、近代グラフィックデザインの基本文法、情報の発見からメッセージの発信に至るデザインプロセスを学び、メディア技術と方法論の可能性を深化させます。また、媒体を選択して情報とメディアが持つ固有の造形原理と表現(コミュニケーション)の可能性を追求します
《3年次》コミュニケーション・デザインの社会への広がりと深化を進める
従来のデザインの形式にとらわれず斬新な視点で現代社会の問題を捉え、新たなデザインのあり方を提示出来る能力を育みます。ライティングスペースデザイン、情報デザイン、環境デザインから一つの領域を選択し、それぞれの領域の未来を見据えた新たな可能性を探索するための創造的なリサーチと実験的な制作を行います
《4年次》[個から社会へ]。他者に伝達するための最適な表現方法を見つける
4年間の学習を学生自らが統合しさらに深化、高度化させます。卒業制作は各自が培った幅広い視野の中から絞り込み、その対象に深く迫ります。デザインの専門家として今後の社会活動の礎となること、最終的には個として社会に発信する視覚伝達デザインとしてのオリジナリティを持ったメッセージとなることが求められます

研究テーマ

多様な媒体を駆使する力を身につけ、メッセージを伝えることができるデザイナーを育てる
デザインの原点は「人に想いを伝えるにはどうすればいいか」を考え実現させること。たとえば、誕生日パーティを開くとしたら、あなたは招待状から部屋の飾りや料理まで、想いを行き届かせた数々のものをつくるでしょう。鋭い感覚と多様な媒体を駆使する力を身につけ、メッセージを伝えることができるデザイナーを育てます

入試

〈一般方式〉〈センターA方式〉
〈一般方式〉:国語・外国語+専門試験。すべて大学独自の試験。〈センターA方式〉:センター試験指定科目+専門試験。センター試験指定科目は広く選択可能で、得意科目で受験できます。また、専門試験は〈一般方式〉と〈センターA方式〉共通で併願しやすくなっています
学校概要

「造形表現」を通じて思考力と創造力を磨き、多分野で活躍できる、創造的な人間になる

幅広い教養を備え、人間的にも優れた美術・デザインを中心とする造形各分野の専門家を養成。自分と厳しく対峙する造形活動を通して得られる、正解のない答えを探求する能力は、今の時代にこそ必要とされています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工芸】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    アサヒ飲料 、 虎屋 、 KADOKAWA 、 共同通信社 、 博報堂 、 東北新社 、 東京アドデザイナーズ 、 セガゲームス 、 ヤフー 、 日本郵便 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
TEL042-342-6995 入学センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
鷹の台キャンパス : 東京都小平市小川町1-736 「鷹の台」駅から徒歩 18分
「国分寺」駅北口発 武蔵野美術大学行バス 約20分

地図

 

路線案内


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