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私立大学/広島

フクヤマダイガク

その一歩が未来につながる。学生の成長を応援する環境で学び、社会で活躍できる人材に

自ら考え行動できる意欲を養い、学生一人ひとりの可能性を引き出し、着実に成長できる多彩なプログラムを用意しています。幅広い基礎学力と教養を身につけ、変動する現代社会を生き抜く「人間力」を養います。

福山大学の特長

学校の特長1

地元企業中心に結ばれた産業界との強い絆と全教職員による学生へのきめ細かい就職支援

2015年に開学40周年を迎えた福山大学の卒業生は、地元のみならず全国で経営者として、企業の中核として、また公務員や教員として活躍しています。その実力が認められ、多くの企業から大学内で開催される合同企業説明会への定数を超える参加申し込みがあります。さらに、福山市には関東・関西等の一流企業の営業所や支店が数多く存在します。学生の理想の就職を叶え、また企業の要望に応える人材輩出のため、福山大学全教職員が学生一人ひとりにきめ細かい就職支援を行っています。その結果、全国の大学の中でもトップクラスの就職内定率を誇り、新聞や経済情報誌などのメディアに「就職に強い大学」として取り上げられています。

学校の特長2

地域と密接に関わる環境の中、学生一人ひとりを大切にする「福山大学新教育システム」

学生が教員、学生同士、地域社会…と人間関係の輪を広げながら交流し、学習を発展させていくシステムを構築しており、各学部の特性を活かした地域交流活動を学生主体で展開し、地域社会と密接に関わりながらコミュニケーション力や人間力を育んでいきます。また、入学から卒業まで一人ひとりにあわせた段階的な学習指導とキャリア教育を展開し、1専任教員に対し学生17人という少人数体制で、各学部が就職支援に取り組みます。さらに「BINGOチャレンジインターンシップ」など、地元企業と連携して社会から積極的に学べる体制も整っています。

学校の特長3

2016年4月、メディア・映像学科へ名称変更。最新設備と一から教えてくれる先生が魅力

メディア情報文化学科は、2016年4月に「メディア・映像学科」へ名称を変更し、さらに専門性を追究する学科へと進化しています。従来のマスメディアをはじめ、急速に発展を続けるソーシャルメディアまで、それぞれの役割や機能を学びます。メディアを活用し、自ら情報発信するために必要な知識と技術を幅広く、そして理論的に学びます。カリキュラムは、社会情報コース・映像表現コースの講義科目群と、メディアコンテンツ制作科目群で構成。印刷物・CG・Webページ・映像などの制作演習を通して、幅広い知識と実践力を身につけます。理論と実践を融合させて、相乗効果を生み出すカリキュラムが大きな特色です。

学校の特長1

地元企業中心に結ばれた産業界との強い絆と全教職員による学生へのきめ細かい就職支援

2015年に開学40周年を迎えた福山大学の卒業生は、地元のみならず全国で経営者として、企業の中核として、また公務員や教員として活躍しています。その実力が認められ、多くの企業から大学内で開催される合同企業説明会への定数を超える参加申し込みがあります。さらに、福山市には関東・関西等の一流企業の営業所や支店が数多く存在します。学生の理想の就職を叶え、また企業の要望に応える人材輩出のため、福山大学全教職員が学生一人ひとりにきめ細かい就職支援を行っています。その結果、全国の大学の中でもトップクラスの就職内定率を誇り、新聞や経済情報誌などのメディアに「就職に強い大学」として取り上げられています。

学校の特長2

地域と密接に関わる環境の中、学生一人ひとりを大切にする「福山大学新教育システム」

学生が教員、学生同士、地域社会…と人間関係の輪を広げながら交流し、学習を発展させていくシステムを構築しており、各学部の特性を活かした地域交流活動を学生主体で展開し、地域社会と密接に関わりながらコミュニケーション力や人間力を育んでいきます。また、入学から卒業まで一人ひとりにあわせた段階的な学習指導とキャリア教育を展開し、1専任教員に対し学生17人という少人数体制で、各学部が就職支援に取り組みます。さらに「BINGOチャレンジインターンシップ」など、地元企業と連携して社会から積極的に学べる体制も整っています。

学校の特長3

2016年4月、メディア・映像学科へ名称変更。最新設備と一から教えてくれる先生が魅力

メディア情報文化学科は、2016年4月に「メディア・映像学科」へ名称を変更し、さらに専門性を追究する学科へと進化しています。従来のマスメディアをはじめ、急速に発展を続けるソーシャルメディアまで、それぞれの役割や機能を学びます。メディアを活用し、自ら情報発信するために必要な知識と技術を幅広く、そして理論的に学びます。カリキュラムは、社会情報コース・映像表現コースの講義科目群と、メディアコンテンツ制作科目群で構成。印刷物・CG・Webページ・映像などの制作演習を通して、幅広い知識と実践力を身につけます。理論と実践を融合させて、相乗効果を生み出すカリキュラムが大きな特色です。

学校の特長1

地元企業中心に結ばれた産業界との強い絆と全教職員による学生へのきめ細かい就職支援

2015年に開学40周年を迎えた福山大学の卒業生は、地元のみならず全国で経営者として、企業の中核として、また公務員や教員として活躍しています。その実力が認められ、多くの企業から大学内で開催される合同企業説明会への定数を超える参加申し込みがあります。さらに、福山市には関東・関西等の一流企業の営業所や支店が数多く存在します。学生の理想の就職を叶え、また企業の要望に応える人材輩出のため、福山大学全教職員が学生一人ひとりにきめ細かい就職支援を行っています。その結果、全国の大学の中でもトップクラスの就職内定率を誇り、新聞や経済情報誌などのメディアに「就職に強い大学」として取り上げられています。

学校の特長2

地域と密接に関わる環境の中、学生一人ひとりを大切にする「福山大学新教育システム」

学生が教員、学生同士、地域社会…と人間関係の輪を広げながら交流し、学習を発展させていくシステムを構築しており、各学部の特性を活かした地域交流活動を学生主体で展開し、地域社会と密接に関わりながらコミュニケーション力や人間力を育んでいきます。また、入学から卒業まで一人ひとりにあわせた段階的な学習指導とキャリア教育を展開し、1専任教員に対し学生17人という少人数体制で、各学部が就職支援に取り組みます。さらに「BINGOチャレンジインターンシップ」など、地元企業と連携して社会から積極的に学べる体制も整っています。

学校の特長3

2016年4月、メディア・映像学科へ名称変更。最新設備と一から教えてくれる先生が魅力

メディア情報文化学科は、2016年4月に「メディア・映像学科」へ名称を変更し、さらに専門性を追究する学科へと進化しています。従来のマスメディアをはじめ、急速に発展を続けるソーシャルメディアまで、それぞれの役割や機能を学びます。メディアを活用し、自ら情報発信するために必要な知識と技術を幅広く、そして理論的に学びます。カリキュラムは、社会情報コース・映像表現コースの講義科目群と、メディアコンテンツ制作科目群で構成。印刷物・CG・Webページ・映像などの制作演習を通して、幅広い知識と実践力を身につけます。理論と実践を融合させて、相乗効果を生み出すカリキュラムが大きな特色です。

福山大学からのメッセージ

【進路別セミナーのお知らせ】
日時:6月11日(日)13:30~16:00(受付/13:00~)
場所:福山大学宮地茂記念館(広島県福山市丸ノ内1丁目2番40号)JR福山駅 北口正面 徒歩1分
福山平成大学と合同開催!
内容はホームページをご覧ください。(予約はホームページまたはお電話で!当日参加もOK!)
http://www.fukuyama-u.ac.jp/ent/ent-open-campus/seminar.html
●お問い合わせ先
入試広報室(Tel:084-936-0521)

(5/30更新)

福山大学の学部・学科・コース

入試情報

実施している入試一覧

合格難易度

学費(初年度納入金)

【2017年度納入金】経済学部/115万5000円、人間文化学部/115万5000円、工学部/141万5000円、生命工学部/146万5000円、薬学部/228万5000円
(入学金33万円(薬学部のみ40万円)を含む)

就職・資格

卒業後の進路データ (2016年3月卒業生実績)

卒業者数662名
就職希望者数577名
就職者数574名
就職率99.5%(就職者数/就職希望者数)
進学者数21名
就職率は、2015年3月卒業生99.4%から0.1%上昇しました

就職支援

学生一人ひとりに全教職員が協力して就職活動の支援を行っています

学生一人ひとりの就職支援・指導はゼミ担当教員を中心にきめ細かく行い、各学部学科から選出された就職委員がそれをバックアップしています。就職課はその就職委員によって構成される就職委員会で決められた諸施策を学生に対して具体的に実施しています。また、国家検定「1級キャリア・コンサルティング技能士」に合格した就職課職員が学生のさまざまな就職相談や面接訓練等にいつでも対応できるよう常に準備して待っています。

問い合わせ先・所在地・アクセス

入試広報室

〒729-0292 広島県福山市学園町1番地三蔵
TEL:084-936-2111

所在地 アクセス 地図・路線案内
広島県福山市学園町1番地三蔵 「福山」駅から南口を出て6番乗り場より 直通バス 30分
「松永」駅からスクールバス 10分

地図

 

路線案内

ブログ・インフォ

  • 2017年09月22日 18:13 BLOG

    学長室ブログメンバー、人間文化学科のSです。こんにちは。 今回は、人間文化学科の目玉授業「文化企画実習(Ⅰ・Ⅱ)」と人文フェスタについてお伝えします。 この授業は少し変わっています。 1年次後期に「文化企画実習Ⅰ」、2年次前期に「文化企画実習Ⅱ」と、学年をまたいで履修するのです。この1年間にじっくりとあることを「企画」「運営」するという、壮大な?プログラムなのです。 では、今年の文化企画実習では、どのような「企画」がなされたのでしょうか。以下、青木教授からの報告です。 _____________________________________ 人文フェスタ2017 ふるさとの宝ものを活かした福山市観光活性化企画プレゼンテーション~大学生からの提案~ 福山市は、築城400年の記念の年に向けて、本年9月1日にその基本方針をホームページにアップしました。現在、市内で種々にその企画が進行中です。 そのような中で、今年も人間文化学科の目玉授業「文化企画実習」の成果、「人文フェスタ2017」が実施されました。これは大学生の視点から福山市活性化のための企画を提案するもので、1年次後期から2年次前期にかけて企画、準備をし、その企画を一般の人々に発表するものです。  日時 7月15日(土)13:00~16:00  場所 エフピコRIM7F 福山市ものづくり交流館 セミナールーム  今年は、次の3つの企画が提案されました。 学生グループA班 「よみがえれ福山!! 空きビル活性法!!」  こうもりを取り入れたデザインのカフェや、働く女性のための託児所などの提案。 学生グループB班 「義手・義足 そこから始まる未来」  福山市所在の義手・義足製造所が中心となって、中国地方の同様の製造所と連携しながら義手・義足の展示会と障害者とのふれあいのイベントを企画し、東京パラリンピックの開催を前に、障害者との交流を図ろうというもの。 学生グループC班 「プロジェクションマッピング」  福山城でのプロジェクションマッピングを企画して、福山駅周辺のにぎわいにつなげようという企画。  これら学生の企画に加えて、以下の講演や発表、プレゼンテーションがありました。 基調講演 講師 福山ばら会会長 石井稔氏「ばら花壇見学バスツアーの誕生と未来」   青木ゼミ報告 「フィールドワークから地域活性化への提言へ 神辺観光化提案のためのフリーペーパー作成まで」 ゲストプレゼンテーション 講師 RICHO JAPAN 地域創生グループ 岸良慎治氏                                             「OA技術と地域創生」 参加者には、福山市役所まちづくり推進課、経済環境部、協働のまちづくり課、観光課、曙公民館主事、ボランティア団体「里知里山活性化・薪割り隊」の方々、また一般の方々の参加もありました。 若い学生たちのアイディアが求められていること、また大学の文化・歴史研究の成果が求められていることを痛感しました。そして、今後の授業成果の発展に向けて決意を新たにしました。 _____________________________________ この9月から始まる次の「文化企画実習Ⅰ」では、現在の1年生にバトンが渡されます。今年の1年生もなかなか頼もしいです。来年の人文フェスタも期待できそうです! 学長から一言:私も福山城築城400年記念事業実行委員会の委員なんですが、人間文化学科の文化企画実習の受講生の皆さん、いいアイデアがまとまったら、ぜひ教えてくださいねッ!期待していま~す!!!

    http://blog.fuext.fukuyama-u.ac.jp/2017/09/2017_66.html

  • 2017年09月22日 18:13 BLOG

    こんにちは。生命栄養科学科の学長室ブログメンバー、Kです。今回は、本学科1年次生と石井教授が参加した食育活動について報告が届きましたので、紹介します。 *** 8月25日(金)に福山市内の高齢者施設「特別養護老人ホーム五本松の家」で、生命栄養科学科1年次生2名が食育活動に参加しました。生命栄養科学科の学生の他に、税務会計学科の3年次生2名、福山市立大学の4年次生1名も一緒に1日楽しく過ごしました。小学生は1~6年生まで15名でとても元気な子ども達でした。 まずは鬼ごっこやトランプで遊び、小学生たちと直ぐに打ち解けました。 さて、写真に写っているのは、大学から持参した栄養教材の、三色分類が勉強できるペーパークラフトです。作った後は、遊ぶこともできますよ。 ※三色分類とは、栄養素の特徴により、食品を「赤(肉や血を作る)」「黄色(力や体温になる)」「緑(体の調子を整える)」に分類したものです。 次に昼ごはんです。この日のメニューは、ビビンバ、フレンチサラダ、かき玉汁、バナナでした。ビビンバは自分で盛り付けました。施設の管理栄養士さんから、緑の野菜や肉などの説明を聞きながら食べました。美味しかったです。 昼ごはん後は、本学科1年次生が手作りの食育媒体で、栄養クイズを子どもたちに出しました。大学生と違って(笑)、とても反応が良く、賑やかにできました。 また、大田記念病院の地域支援課の方の企画により、お菓子作りを行いました。福山で有名な「虎屋」の職人さんから、和菓子作りを教えてもらいました。 子どもたちは丸めるのが上手いと褒めてもらっていましたね。 きれいでしょ!! 銘は「花火舟」です。 *** 生命栄養科学科では、3年次で高齢者施設、病院、小学校など、管理栄養士が働く現場で臨地実習を行います。その際に、学生が食べ物や栄養に関する授業を行う場合もあります。1年次生のうちからこのような場で小学生や施設の管理栄養士さんなど、様々な方と接することは、とても良い経験になったと思います。 学長から一言:子ども達には楽しくておいしくて勉強になり、大学生にはしっかりアクティブ・ラーニングの場となり、素敵な交流と学びの場でしたね。。。関係者の皆様、ありがとうございました(ところで、高齢者施設で行われたのにしては、高齢者の方の姿がないような・・・?)

    http://blog.fuext.fukuyama-u.ac.jp/2017/09/blog-post_22.html

  • 2017年09月21日 18:13 BLOG

    こんにちは(^o^) 学長室ブログメンバー、野球大好き小僧のK×2です。 スポーツに関することなら野球以外の種目でも大好きな私ですが、今回は陸上競技部顧問である鶴崎健一准教授が、日本学生陸上競技連合の功労賞を受賞し、9月14日(木)に松田文子学長へ受賞報告を行った件をお伝えいたします(^o^) 本賞は、多年にわたって日本の学生陸上競技界に尽力してきた功績を讃えるもので、授賞式は天皇賜盃第86回日本学生陸上競技対校選手権(9月8日(金)~10日(日)・福井運動公園陸上競技場(福井県))の最終日に行われました。今回の受賞理由としては、長年、本学陸上競技部の学生指導のみならず、中四国学生陸上競技連盟のヘッドコーチを務めるなど、中四国地区の大学生の選手強化に携わってきたことが評価されたということです。 なお、今回の功労賞は50年以上も前から始まっており、今回の受賞者分まで536名が受賞されているそうです。また、今回の受賞者は先生を含めて8名だったそうです。余談ですが、過去には本学及び福山平成大学にいらっしゃいました故服部誠治先生も昭和44年度に受章されているそうです。 何はともあれ、受賞されました鶴崎先生、誠におめでとうございました(^o^)  鶴崎健一准教授です(^_^) と~っても優しい先生なんですよ~ 賞状を拝見される松田学長です(^_^) 2人並んで恒例の記念撮影です(^_^) 学長から一言:、真面目で、優しい鶴崎准教授にピッタリの賞ですね。。。おめでとうございます。。。これからも、学生指導にがんばってください!!!

    http://blog.fuext.fukuyama-u.ac.jp/2017/09/blog-post_40.html

  • 2017年09月21日 18:13 BLOG

    こんにちは、工学部スマートシステム学科(フェイスブックはこちら)の学長室ブログメンバー、伍賀です。 9月11日(月)~14日(木)の日程で、第35回日本ロボット学会学術講演会が、東洋大学川越キャンパスで開催されました。スマートシステム学科からは、大学院工学研究科電気電子工学専攻1年生の角野君が、12日の午後のセッション「車輪移動機構」で、「極座標と仮想目標地を用いたロボット移動の一考察」というタイトルの研究発表のために登壇しました。  日本ロボット学会学術講演概要集”機械仕掛けの武者” 福山から新幹線で3時間半、東京で乗り換えてさらに1時間、埼玉県川越市の東洋大学のキャンパスまでやってきました。当日の朝は天候不良で電車が遅れるというハプニングもありながら、なんとか会場に到着です。 東洋大学川越キャンパス1号館2号館が会場 さて、角野君は沖研究室のゼミ生であり、前回報告した超小型人工衛星プロジェクトや、追従型のカルガモロボットなどに実装されているロボットの自律移動機構を研究しています。今回の発表は日ごろの研究のタマモノです。 角野君、学会発表は学部4年生のときに何回か行っており、今回の学会参加も事前にかなり準備し、発表練習も念入りにおこなっていました。なかなか堂々と発表できていたのではないかと思います。 発表風景  今回の発表内容は、移動しているリーダーのロボットに追従する子供ロボットのコントロールに関するものでしたが、質疑応答では、「リーダーのロボットが急に方向転換したり、速度を変えたらどうするの?」とか、「今後の研究の発展の方向は?」などというものがありました。角野君曰く、「今回のセンサ以外にカメラなどを搭載して高機能なロボットを製作したいです。」 質疑応答風景。きちんと対応できていました。 プレゼンテーションが終わってちょっとほっとした感じです。会場前で予稿集をもってカメラに応えてくれました。これから、秋の深まりとともに学会シーズンが到来します。学会は卒研学生や研究生にとって、お祭りの場のようなものです。しっかり研究し、発表し、貴重な体験を積み重ねていって欲しいですね。  また新たな研究意欲が沸いたそうです。 学長から一言:角野君、学会発表を重ねてどんどん頼もしく成長ですねッ!!!まだ修士課程の1年生、これからを楽しみにしていますよ!!!

    http://blog.fuext.fukuyama-u.ac.jp/2017/09/blog-post_0.html

  • 2017年09月20日 16:13 BLOG

    こんにちは。学長室ブログメンバーの生物工学科・ワイン醸造所長の吉﨑です。 生物工学科のユニークなカリキュラムの1つとして、「福山大学ワインプロジェクト」の中心的なカリキュラムである“果樹栽培加工実習”を以前に紹介しました。今回はこのような取り組みのベースにもなった、1年次生の”植物栽培実習”を紹介したいと思います。 生物工学科に植物栽培実習が取り入れられたのは今からおよそ10年前とのこと。なぜこのような授業が設けられたかというと、当時ある講義で学生に鳥の絵を描いてもらったところ、何人かのそれには“足が4本”描かれていた(!)ことが発端でした。 ガイダンスでは鍬(くわ)や鋤(すき)の違いなども説明現代の子供は自然と触れ合う機会が少なく、そこで学ぶはずの様々な事象を知らずに大人になる人が一定数存在するということです。その様な人に遺伝子組換え技術や酵素反応機構といったミクロの世界を学ばせてもまさに「木を見て森を見ず」、近視眼的な人材を育ててしまうことになりかねない、と危惧した訳です。 統計解析に必要な知識なども教えますでは実際の授業がどのように行われているのでしょうか。まず収穫時期などを鑑みて候補を挙げた野菜の中から、栽培してみたいものを選んでもらいます。そこでグループに分かれ、栽培過程に実験的要素を盛り込んでもらいます。例えば「灌水量の多いトマトと少ないトマトで糖度に差が出るか?」と言った具合です。 植物栽培実習は入学後最初に行う授業の1つですから、この共同作業がクラスで打ち解けるのにも一役買っています。アクティブ・ラーニングにより、栽培方法は学生たちが自ら調べながら実践します。教員は聞かれたら答えますが、こちらから細かいことまで指導しません。 植栽が終わったら、しばらくの間授業はありません。水やりや観察当番を決め、グループごとに責任をもって栽培を続けます。天候や学生たちの熱心さにも左右されますが、今年は特に立派なものができました。一例を載せておきます。 収穫したら、報告会が開かれます。グループごとに考えた実験の目的、試験方法、結果などを報告します。今年は「根粒菌による窒素固定を期待して、マメ科植物を交互に植えることで化学肥料を少なくできるか?」なんて生物工学科らしい研究もありました。内容は玉石混交ですが、まず自分たちで考え、それを実践して確かめることに意味があります。 以上が生物工学科に入学して半年、さっそく経験する授業です。着眼点や解析方法など、正直まだまだなので歯がゆいこともありますが、そこはこの後の4年間でしっかり身につけてもらいたいところです。 なおこの授業は通年で、後期はサツマイモの収穫が予定されています。こちらは実験は盛り込まず、単純に実りの秋を楽しんでもらっています。ただ比較的簡単なサツマイモ栽培ですが、昨年は初めて大凶作を経験しました。今年は上手く出来ていると良いですが・・・。 収穫を待つばかりのサツマイモ追伸、昨年までは「田植え」もこの授業の一環で行ってきました。残念ながら水田の水漏れなどの問題や、より大きなワインプロジェクトを始めたことなどから、今年から田植えは行っていません。しかしこのスピリットは福山大学稲作研究同好会に引き継がれています! 学長から一言:なるほど・・・スマホやバーチャルリアリティの世界から、ちょっと抜け出て、身近な生身の植物に触れたり栽培するところから、生物工学科の授業は始まるのですねッ!納得!!!

    http://blog.fuext.fukuyama-u.ac.jp/2017/09/blog-post_79.html

福山大学(私立大学/広島)

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