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私立大学/兵庫・東京・大阪

タカラヅカダイガク

マンガ領域

手描き、デジタル両方の制作力と物語づくりを基礎から学び、マンガ制作を体系的に修得

学べる学問
  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • 編集者

    本や雑誌の企画・編集から取材まで

    書籍や雑誌などの本づくりのプロフェッショナル。企画を立て、執筆者やカメラマン、デザイナーに仕事を依頼し、それをまとめるのはもちろん、印刷所との折衝など、本が完成するまでの全工程に携わる。

  • ブックデザイナー(装丁家)

    作品にあわせて本の表紙をデザイン

    本のデザインをするのが仕事。装丁家とも言う。作家によっては装丁家を指名する場合もある。需要は増えているが、デザイナーや画家が兼ねるケースも多く、ブックデザインだけで生活できる人はまだ少ない。

  • エディトリアルデザイナー

    出版物の紙面をレイアウトする

    写真、イラスト、図表、文章など印刷物に使う素材を限られたスペースに効果的に配置する。単にスペースに必要な要素を収めるだけではなく、編集者の意図や雑誌のテーマをしっかりと把握し、誌面全体にその流れを盛り込んだデザインを施さなければならない。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • 漫画家

    自分の作風やタッチで、人気作品を創り出す

    現在発行されているまんが誌(週刊誌・隔週刊誌・月刊誌)にまんがを描く仕事。最初から単行本に書き下ろすこともあるが、4コマまんがやストーリーものなどで、連載をもつことで収入を得る。自分の作風やタッチを確立して、作品を出版社の編集者等に認めてもらうことが必要。ヒット作品が出れば、時代のブームを巻きおこすことも。

  • 漫画原作者

    登場人物から、場面設定までまんがのストーリーを考える

    まんがにはストーリーが必要だ。そのストーリーを考えるのが原作者。まんがの原作だけを書いて仕事をしている人はまれ。小説家や脚本家など、他にも仕事を持っているケースが多い。まんがの原作の仕事は取材に行くなど、通常ライターの仕事に似ているが、表現段階になると会話のセリフや、より短い言葉でまとめる等、絵柄とのバランスはもちろん、構成力や描写力が求められる。

  • キャラクターデザイナー

    キャラクター、背景、アイテムのデザイン

    自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを基に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 170万円  (入学金20万円、授業料・施設費・維持費150万円)

学科の特長

学ぶ内容

マンガ家に求められる多様なスキルを磨く
4年間を通してマンガの基本である人物画に重点を置きます。デッサンやクロッキーを学び、人物画の描写・構成力を基本として身につけます。こうした手描きによる表現力を養ったうえでCGの技術も学び、デジタルコミックスを主体とした作品づくりにも取り組みます。

先生

“分かりやすい”ネームを目標に、プロデビューに向けて実践的な指導を展開
マンガ原作者として活躍する竹内一郎先生の授業では、物語づくりのノウハウを基礎から修得できます。第一線で活躍する先生ならではの、実践的な指導を受けることにより、マンガの現場で求められる“分かりやすい”ネームを制作するスキルが磨けます。また、ネーム制作をきっかけに、マンガを描く面白さを再発見できます。

研究室

「ストーリー」を軸に、ジャンルを超えた才能を育てる「ストーリー文化研究室」
マンガを描きながら小説を書くなど、コンテンツの「ストーリー」を軸に多彩な活動を展開し、ジャンルを超えて活躍できる才能を育成していきます。さらに、『源氏物語』という世界最古の小説を生み出した、日本という国ならではの独自性に彩られた「ストーリー文化」という概念を、提案・発信していきます。

教育目標

現役のマンガ家による実践指導
マンガ領域では、第一線で活躍するマンガ家が教員として直接学生を指導し、実践的授業を展開しています。学生一人ひとりが持っている個性をさぐり、教員たちがしっかり後押ししていきます。

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    デジタル・フロンティア 、 ニューアド社 、 亜細亜堂 、 GEMBA 、 テレコム・アニメーションフィルム 、 ヨドバシカメラ 、 イケア・ジャパン 、 ワークサイエンス 、 スマートテックシンク 、 ドン・キホーテ ほか

※ 2016年3月卒業生実績

(学部全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-11-1
TEL 03-3367-3411
tokyo@takara-univ.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京新宿キャンパス : 東京都新宿区西新宿7丁目11番1号 JR「新宿」駅から徒歩 約5分
小田急「新宿」駅から徒歩 約4~5分
西武「新宿」駅から徒歩 約4~5分

地図

 

路線案内


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