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私立大学/東京

ホウセイダイガク

日本文学科

募集人数:
187人

「言葉」を通して日本人の心や文化の本質を追究。社会で必要な理解力・表現力の基礎を養う

学べる学問
  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 語学(日本語)

    日本語によるコミュニケーションについて研究する

    日本語の成り立ちや構造、活用法などを国際的な視点から研究する学問。言語の背景となる文化や思想、社会とのかかわり、外国人向けの日本語教育などが研究分野になる。

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 脚本家・シナリオライター

    映画やドラマの名場面、名セリフの生みの親

    映画やTVドラマの脚本(シナリオ)を書くのが仕事。オリジナル作品だけではなく、原作の小説などのドラマ化を求められる場合もある。登場人物のキャラクターや心理描写、場面の設定、セリフを文字に落とし込んでいく。

  • 放送作家

    TVやラジオの台本を書く

    番組の趣旨を踏まえたうえで、構成や流れを考えながら、台本を書いていくのが仕事。ある事例に対して、誰と誰がどんな内容でコメントするのかなど、内容や出演者のパーソナリティを知っておくのも重要だ。

  • 作家・小説家

    文章表現で、人を感動させる作品をつくる

    大きくは、純文学系とエンターテイメント系に分かれる。作品を書き下ろし単行本になる場合と、新聞や週刊誌、月刊誌などに連載されたものがあとから本にまとめられる場合がある。いずれにせよ、書き続ける意欲と情熱は欠かせない。

  • 詩人

    感性を言葉に託すアーティスト

    季節や時代、心を感じたままに、言葉に託して詩を作っていく。豊かな感性と言語能力が必要だ。詩人として本を出版していく人もいるがごくわずか。詩人としてだけで生計を立てていくのは難しく、別な仕事と両立させている場合も多い。

  • 図書館司書

    本に関する情報整理の専門家

    公共図書館の専門職員として本や資料の収集・分類整理、蔵書の貸し出し、読書指導などを行うのが仕事。学校の図書館で働くためには教員普通免許を取得し、司書教諭の講習を修了することが必要。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2018年度納入金 128万円  (諸会費別)

学科の特長

学ぶ内容

一つ一つの「言葉」との関わりを大切にし、日本人の心や文化の本質を追究
日本語の力をしっかり身に付けることを重視し、1年次には大学で必要となる日本語能力の基礎を養う「大学での国語力」を設置。2年次以降はゼミナールに所属し、卒業論文に結びつく研究を行う中でその力を磨きます。出版・編集に興味がある学生のニーズに応え、「メディアと社会」や「編集実務」といった関連科目も展開します

カリキュラム

上代から現代までを網羅する「文学コース」
上代から近世にいたる古典文学をはじめ、近・現代の文学の特長を基礎から学ぶコース。中国文学、ジェンダー論、能楽、演劇、日本音楽史など、日本文学を考える上で関連深い分野も研究することができます。さらに、時代やジャンルごとに作品を読む力、時代や文化を洞察する力を養う10以上のゼミが設けられています
多様な視点から日本語の魅力に迫る「言語コース」
日本語の歴史、現代日本語のあり方、言語学から見た日本語など、「言語」の複雑さや面白さを様々な角度から体系的かつ実践的に学ぶコース。古代の日本語や沖縄の古語から、現代の若者言葉や認知言語学にいたるまで、幅広いテーマに応じた言語教育も行っています
自らの作品をつくりあげる「文芸コース」
作品の解釈・鑑賞だけではなく、自ら創作したいという学生のためのコース。第一線で活躍している作家や文芸評論家が指導にあたるゼミでは 小説を中心にプロットや表現方法を学んだ上で、実際に作品を書き、生きた言葉を身に付けていきます。書き上げた作品は教員・学生間で自由に批評しあい、作品を見極める力も養います

卒業後

出版・編集、ジャーナリズム、文筆以外にも、一般企業や教員、大学院進学など進路は多彩です
情報化社会の基本は「言葉」であり、文学・言語研究の応用範囲は多岐にわたります。そのため、本学科卒業生の進路は、出版・編集、ジャーナリズム、文筆などに限らず、サービス、金融、保険などの一般企業のほか、書店、教員、学芸員など専門を生かした就職も可能。最近は、大学院へ進み専門性を高めて教職に就く人もいます

制度

文学部で唯一、昼夜開講制で自由な時間割作成が可能です
法政大学文学部で唯一、昼夜開講制を採用している本学科。昼夜開講制とは、昼間時間帯、夜間時間帯の二つの時間帯で授業を実施する制度です。この制度により、日本文学科の学生は1~7時限に設置された科目を各コースのカリキュラムに沿って自由に履修することができます

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【国語】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【国語】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 社会教育主事任用資格

ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    味の素 、 三井物産 、 三越伊勢丹 、 みずほフィナンシャルグループ 、 三井住友銀行 、 第一生命保険 、 東日本旅客鉄道 、 講談社 、 凸版印刷 、 JTBグループ ほか

※ 2017年3月卒業生実績

(文学部全体)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
TEL 03-3264-9300(法政大学入学センター)
mail NKadm@ml.hosei.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
市ケ谷キャンパス : 東京都千代田区富士見2-17-1 JR線・地下鉄線「市ケ谷」駅から徒歩 約7分
JR線・地下鉄線「飯田橋」駅から徒歩 約7分

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