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私立大学/東京

ホウセイダイガク

航空操縦学専修

募集人数:
30人

空を飛びたい、飛行機を飛ばしたい― 確かな専門教育で夢の空へと駆け上がる

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    電磁気学、電子工学などを基礎とし、有線・無線通信、光通信などの通信技術を研究・開発する。音声や画像の新しい伝送技術の研究が注目されている。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    物質を構成する素粒子の一つである電子の流れ、つまり電流を、実験や実習を多用して、エネルギーや情報伝達の要素として研究していく学問。

目指せる仕事
  • パイロット

    航空機を目的地まで安全に操縦するスペシャリスト

    職場としては、民間の定期航空会社以外にも、コミューター航空(2地点間の人員輸送を行う不定期運行会社)やヘリコプターなどで物資輸送や農薬散布などを請け負う会社、官公庁のパイロットなどがある。また、新聞社やテレビ局などをはじめ、社用機を保有している会社もある。

  • 航空整備士

    航空機の整備・点検・確認を行う

    航空会社の整備部門で働き、航空機の機体整備や計器など装備品の点検保守に従事しているスタッフ。ライン整備に配属され、大型航空機を取り扱う立場になるためには、国家試験を通り、一等航空整備士のライセンス取得が必要。

  • 航空管制官

    安全な離着陸や運行のための指示や情報提供者

    東京、大阪をはじめ、全国各地の空港や、西太平洋までの全域をカバーして、運行する飛行機に対して、無線電話やレーダーを通じて、安全な離着陸や運行のための指示や助言、情報提供を行う。外国語もしっかり身につけておくことが大切。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

初年度納入金:2018年度納入金 218万2000円  (諸会費別。他に実習訓練における宿泊費、教材費、国家試験費用、航空身体検査費用、追加訓練費用等)

学科の特長

学ぶ内容

機械工学に強いエンジニアとパイロットを養成
航空操縦学専修では、航空機の操縦と、その観点から機械工学を学びます。航空のメカニズムを座学で学ぶだけでなく、実績あるフライトスクールと連携した操縦訓練など、専門的・学術的なカリキュラムで学ぶとともに、材料力学・機械力学・熱力学・流体力学といった機械工学の基礎となる科目の確かな知識を身に付けます

カリキュラム

1年次からフライト体験訓練を開始。国内で効率的な訓練を受けられる
本専修の操縦実習科目は、国土交通大臣から指定を受けた操縦士養成機関である、法政大学飛行訓練センター(指定航空従事者養成施設)で実施。豊富な実績を有する教授陣の指導により、国内で効率的なフライト訓練を受けることができます。また、1年次という早い段階から操縦実習を実施。座学での学びもより充実します

実習

プロパイロットになるための最初の難関「ファースト・ソロ(単独飛行)」を体験
3年次必修科目の初等操縦実習II・III(自家用操縦士課程)は飛行訓練センター桶川訓練所で開講され、約4ヶ月間にわたり学科教育と飛行訓練を実施。ファースト・ソロを目指し、一人で飛ぶことの開放感と責任感を学びます。その後に自家用操縦士免許取得を目指し、クロスカントリー、夜間飛行などのやや高度な操縦訓練を実施

卒業後

プロパイロットとして活躍するほか、理工学士の学位を活かしてエンジニアを目指す道も
本専修では4年次に事業用操縦士の資格を取得しますが、同時に理工学士の学位も取得できるため、航空系のエンジニアとして一般企業へ就職するなど幅広い進路選択が可能に。機械工学の高度な知識を生かして航空業界や製造業のエンジニアを目指す道と、プロパイロットの免許を取得してエアラインを目指す道が開かれています

施設・設備

高度な実習機関として認定された「法政大学飛行訓練センター」
飛行実習を安定かつ高度なレベルで実施する機関として2010年3月に「法政大学飛行訓練センター」を開設。国土交通省から指定航空従事者養成施設の認定を受けたことで、自家用操縦士技能証明取得課程、事業用操縦士技能証明取得課程、多発限定課程、計器飛行証明課程も「指定航空従事者養成施設」として実施

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 学芸員<国> 、
  • 社会教育主事任用資格

目標とする資格

    • 事業用操縦士<国> (*希望者)

    航空無線通信士<国>
    自家用操縦士<国>
    多発限定証明<国>(*希望者)
    計器飛行証明<国>(*希望者) ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    エーザイ 、 日本電気 、 カシオ計算機 、 日立製作所 、 川崎重工業 、 本田技研工業 、 野村證券 、 全日本空輸 、 エヌ・ティ・ティ・データ 、 海上保安庁 ほか

※ 2017年3月卒業生実績

(理工学部全体)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒184-8584 東京都小金井市梶野町3-7-2
TEL 03-3264-9300(法政大学入学センター)
mail NKadm@ml.hosei.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
小金井キャンパス : 東京都小金井市梶野町3-7-2 JR中央線「東小金井」駅から徒歩 約15分

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