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私立大学/東京

ホウセイダイガク

生命機能学科

募集人数:
72人

先端技術と資材、装置がそろう環境で次代を先取りする生命科学教育を実施

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

目指せる仕事
  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

初年度納入金:2018年度納入金 178万3000円  (諸会費別)

学科の特長

学ぶ内容

細胞・分子の機能解明を追究する新たな生命科学の領域を開拓します
ヒトをはじめ多くの生物のゲノムの全構造が解明されたことで、転換期を迎えている生命科学分野では、新たな細胞生命科学・分子生命科学が求められています。本学科では、「細胞個性学」と「分子個性学」を特長とする新しい「生命機能科学」を提案。ゲノム・蛋白質・細胞の3つの焦点を当て、最先端の生命科学教育を進めます

カリキュラム

「ゲノム機能コース」
生命活動の大枠を規定するゲノムに注目し、研究するコースです。ゲノムには多数の遺伝子が含まれ、それらの総体が生物の機能を規定しています。ゲノムの全遺伝子の機能を理解し、状況に応じて必要な遺伝子だけを選択して発現する仕組みの理解を目指します
「蛋白質機能コース」
多くの生命活動の担い手である蛋白質に着目し、研究するコースです。遺伝情報のほとんどは蛋白質の設計図といえます。遺伝子の情報を利用して蛋白質が合成される仕組み、蛋白質分子が立体的に折りたたまれて、多様な機能を発揮する仕組みの理解を目指します
「細胞機能コース」
生命活動の最小単位である細胞に注目し、研究するコースです。細胞はゲノムの多数の遺伝子が発現し、多数の蛋白質が共同作業する舞台になっています。細胞一つ一つの個性解明を目指します

授業

実験・演習を1年次から実施するほか、科学英語の修得を目指す英語プログラムが充実
「分子生物学」「生物化学」「細胞生物学」「生物物理学」を基盤としたゲノム、蛋白質、細胞の構造機能を学ぶカリキュラム体系です。1年次より実験・演習を開始し、2年次から研究室に所属する実践的教育を重視。また英語についても、1年次から「生命機能学英語」を開講。SAプログラムやERP(英語強化プログラム)科目を設置

卒業後

将来活躍が期待される分野
バイオテクノロジー産業、医薬品産業、農産業、化粧品産業、食品加工産業、遺伝子検査機関・医療機関の技術者・研究者、都市緑化事業、森林・自然環境保全事業、中学校・高等学校理科教諭、大学院への進学などが考えられます

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 学芸員<国> 、
  • 社会教育主事任用資格

受験資格が得られる資格

  • 危険物取扱者<国> (甲種)

目標とする資格

    • バイオ技術者認定試験 (上級・中級) 、
    • 技術士<国> (応用理学、生物工学部門)

    技術士補<国> ( 応用理学、生物工学部門 )

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    キユーピー 、 サントリー食品インターナショナル 、 日新製糖 、 日本食研ホールディングス 、 大正製薬 、 杏林製薬 、 DHC 、 岩谷産業 、 中部電力 、 日立システムズ ほか

※ 2017年3月卒業生実績

(生命科学部全体)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒184-8584 東京都小金井市梶野町3-7-2
TEL 03-3264-9300(法政大学入学センター)
mail NKadm@ml.hosei.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
小金井キャンパス : 東京都小金井市梶野町3-7-2 JR中央線「東小金井」駅から徒歩 約15分

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