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私立大学/東京

ホウセイダイガク

スポーツ健康学科

募集人数:
165人

豊富な体験学習と充実の環境設備で、社会貢献に役立つ確かな専門知識を身に付ける

学べる学問
  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

目指せる仕事
  • スポーツトレーナー

    一般の人からプロ選手まで、トレーニング指導の専門家

    プロ野球選手の専属トレーナーが注目されて話題になるなど、スポーツトレーナーの仕事は奥が深い。トレーニングする相手の体質や、健康上の課題をつかみ、その人にあったアドバイスや指導をしなければならない。体のしくみや栄養知識など、高度な専門知識がもとめられる。

  • スポーツインストラクター

    各種スポーツの技術指導を行う

    スポーツクラブやトレーニングジムに勤務し、各種スポーツの技術指導を行う。スポーツによって指導のポイントが異なり、ゴルフ、テニスなど技術の習得が目的の場合は実技指導、アスレチック、エアロビクスなどの健康維持が目的のものは実技指導のほか日常生活や食事のアドバイスも行う。

  • 体育教師

    授業や課外活動でスポーツの指導をする

    児童・生徒に陸上競技、球技、水泳など様々なスポーツの指導や、体の仕組み、応急処置などの知識を教える。積極的に運動を楽しむこころを育てるとともに、適度な運動で健康な体をつくることをめざす。中・高等学校では運動部の顧問として活躍することも多い。

  • スポーツプロモーター

    観客が喜ぶ企画を実現するスポーツイベントの仕掛け人

    さまざまなスポーツの国際試合や、ボクシングのタイトルマッチなど、観客が喜ぶ大きなスポーツイベントを企画し、実現にむけて活動する。団体や選手との交渉から、開催場所、日時設定、宣伝方法など、成功させるためにやらなければならないことはたくさんある。

  • スポーツジャーナリスト

    スポーツをテーマに報道する

    スポーツに関わる色々な話題を独自の切り口で報道する。選手や試合を取材し、雑誌の原稿を書いたり、本を出版したりする。この仕事は取材力が重要で、自分なりの興味・関心を追う中で、選手や関係者との人脈を作ったり、専門知識を身につけていく。

  • スポーツ雑誌編集者

    スポーツ雑誌を編集する

    スポーツ雑誌の記事を企画をし、取材・記事づくりなどの編集作業に携わる。選手へのインタビューや試合の速報、そのスポーツが上達するためのアドバイスなど、取り上げる話題は雑誌によって多岐にわたる。ライターやコラムニストに転身する人もいる。

  • スポーツ雑誌記者

    スポーツ業界の動向をいち早くキャッチし、最新情報を盛り込んだ記事を書く記者

    サッカー、野球など特定のジャンルに密着して取材・原稿執筆を行う場合が多い。常に業界の動向を把握しておくことは最低限必要。選手やそのほか関係者と信頼関係を築き、より深い話を引き出すコミュニケーション能力、フットワークの軽さも大切な素養である。

  • アスレティックトレーナー

    スポーツ競技者の健康・コンディション管理やリハビリなどをサポート

    試合や競技会、練習などのスポーツの現場で、競技者の健康やコンディションの管理、ケガの予防や応急処置、リハビリのサポートなどを行う。ストレッチやテーピング、アイシングなどの専門的な技術が求められる。最近では、スポーツ競技者だけでなく、福祉施設などで高齢者の健康増進やリハビリのために働くケースも増えている。日本体育協会が認定するアスレティックトレーナーなどの資格があるほか、理学療法士、柔道整復師などの国家資格を生かして活躍している人も多い。

初年度納入金:2018年度納入金 148万6000円  (諸会費別)

学科の特長

学ぶ内容

段階的・横断的なカリキュラム設定で、スポーツ振興と健康づくりの専門家・指導者を養成
1年次は「生理学」「機能解剖学」「スポーツ哲学」といった、スポーツ科学と健康科学を学ぶ上で必要な基礎教育を徹底。2年次から3コースより選択する専門学習を行い、3・4年次には豊富な実験・実習を通して知識の応用を図ります。2・3年次にはアメリカの大学で学ぶ海外課外研修を実施し、最先端の研究を学びます

カリキュラム

ヘルスデザインコース
運動生理学をベースに、主に身体機能に関わる分野を学び、スポーツと身体活動を通じた健康づくりへの理解を深めます。将来はアスレティックトレーナーや健康運動実践指導者、医療施設やフィットネスクラブのトレーナーとしての活躍が期待されます
スポーツビジネスコース
スポーツに関連したマネジメント、マーケティング、メディア戦略、イベントを通じたプロモーション・プロデュースなどを学び、スポーツの魅力を伝え、スポーツの普及・振興を支える人材の育成を目指します
スポーツコーチングコース
競技力向上のためのトレーニング方法・指導からチーム運営まで、実践的なノウハウを学びます。現代社会における健康増進、体力向上の指導実践力を鍛え、プロフェッショナルスポーツ、生涯スポーツ、教育現場におけるスポーツ指導者を育成します

実習

最新のスポーツ施設を効果的に活用した体験学習で、社会的ニーズの高い力を養う
本学科では、最新・先進の設備やスポーツ施設を効果的に活用した体験学習が豊富です。これらの施設は、学部生が主催するスポーツ行事などでも活用され、スポーツ行事の運営などを通じて、理論を現場にフィードバックすることもできます。さらに施設の管理・運営まで行うことで、実社会で求められる力を養うことができます

卒業後

新しいスポーツ文化の担い手となる
“一般企業”や“スポーツ団体”、“スポーツ・健康関連団体”、“国家・地方公務員”、“学校”、“大学”、“研究機関”など、スポーツや健康に関連した社会の各分野で活躍しています

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【保健体育】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【保健体育】<国> (1種) 、
  • スポーツリーダー 、
  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 社会教育主事任用資格

受験資格が得られる資格

  • 健康運動指導士 、
  • 健康運動実践指導者

トレーニング指導者

目標とする資格

    • アスレティックトレーナー

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    ロッテ 、 山崎製パン 、 兼松 、 丸井グループ 、 三井住友銀行 、 東日本旅客鉄道 、 ANAエアポートサービス 、 札幌ドーム 、 日本スポーツ振興センター 、 日本体育協会 ほか

※ 2017年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒194-0298 東京都町田市相原町4342
TEL 03-3264-9300(法政大学入学センター)
mail NKadm@ml.hosei.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
多摩キャンパス : 東京都町田市相原町4342 京王線「めじろ台」駅からバスで「法政大学」下車 約10分
JR横浜線「相原」駅からバスで「法政大学」下車 約13分
JR中央線「西八王子」駅からバスで「法政大学」下車 約22分

地図

 

路線案内


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