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私立大学/東京

ホウセイダイガク

応用植物科学科

募集人数:
78人

国内でも珍しい植物医学研究教育の専門機関。植物を守り、生かす専門教育を研究

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

目指せる仕事
  • レンジャー(自然保護官)

    国立公園の自然を守り、適切な利用をすすめる

    自然公園法に基づく国立公園内でのホテルや道路施設などの開発許可申請の適否について審査するのがレンジャーの仕事。利用者への自然保護の解説、野生生物の保護なども大切な仕事だ。なるには、国家公務員試験にパスし、環境省に採用される以外にレンジャーになる道はない。

  • グリーンコーディネーター

    植物を使って空間を演出。

    観葉植物を使って、店舗やオフィス、イベント会場、家庭の空間を装飾、演出する専門家。さまざまな条件を考慮し、飾り付ける植物を選択。さらに、仕入れ、搬入、手入れまでをトータルに担当する。

  • 樹木医

    老木や街路樹の診察・治療をする、木のお医者さん

    木の病気は樹種の特性によって違い、また原因も病気、虫、気象、土壌障害など実にさまざま。そのため、求められる専門知識もかなりハイレベル。樹木医になるには、樹木医研修を受けることになるが、造園業や林業関係者、大学の研究所などで7年以上の実務経験が必要だ。実際の認定者も林業に関わりを持つ人が多い。

  • 森林インストラクター

    自然とのつきあい方を教える

    樹木や草花、動物の生態に通じ、森に遊びに来る人と大自然との橋渡しをする。自然の中で行われるイベント、キャンプ、シンポジウムなどで活躍する。現状ではボランティアとしてやる人たちが多い。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2018年度納入金 184万3000円  (諸会費別)

学科の特長

学ぶ内容

最新の生命科学の成果をもとに、食糧・環境・エネルギー問題に対応する専門家を育てます
植物医科学とは植物の病気の原因を探り、診断と治療を行う学問です。地球温暖化などの環境問題や、増え続ける世界の人口と食糧問題、エネルギー問題などに取り組む際に、その知識と技術が必要とされています。本学科では植物医科学の充実した教育、研究を展開し、食糧・環境・エネルギー問題に対応する専門家を育成します

カリキュラム

3コースを設定し、植物医科学の実践的な教育・研究を目指します
「植物クリニカルコース」は、植物病理学・植物医科学分野の応用的な知識や先端技術を学びます。「グリーンテクノロジーコース」は、植物や微生物などの相互作用に関する知識や、植物の健康や環境保護のための技術を学びます。「グリーンマネジメントコース」は、植物ビジネス・政策についての幅広い知識や技術を修得します

卒業後

医療機関・農林園芸産業における技術者・研究者などとしての活躍が期待されます
医療機関・農林園芸産業・大学・研究機関における技術者・研究者、環境分析関連企業、環境コンサルタントなどへの進路が期待されます。植物医師は、植物の病気を診断し、適切な予防や治療を行うだけでなく、食の安全、景観や生物保護なども重要な役目。日本や世界の食糧問題、環境問題を考えるとその役割は重要です

資格

公的資格の「技術士(農業部門・植物保護)」と「樹木医」の取得をバックアップ
技術士の取得を目指す「植物保護士演習」を開講し、毎年、技術士一次試験に多数合格。また、樹木医取得への門戸を開く制度もあります。日本緑化センターより「樹木医補」および「自然再生士補」養成機関の認定をされており、指定科目を履修後に申請をすることで「樹木医補」「自然再生士補」が取得可能です

施設・設備

植物医科学センターを開設するほか、環境に配慮した先進の教育・研究用「温室」を完備
植物医科学センターを学科付設として創設し、教育・研究成果の社会還元に取り組むとともに、植物病の診断・治療・予防の実践を修得させ、生命科学や環境化学の最新の技術と知見を現場に利用する応用力を育みます。小金井キャンパス内に、ソーラーパネル電力を利用して環境に配慮した最新鋭の「温室」を設置しています

研修制度

全国各地の企業や研究所、省庁などへ赴く「植物医科学インターンシップ」
本学科では2年次に、植物医科学に関連した全国各地の企業や団体、研究所、農業試験場などや、農林水産省や環境省などの中央省庁へ赴くインターンシップを必修としています。現場で必要とされる技術や知識、技能を集中的に学ぶことができます
学校概要

自由と進歩、進取の気象を持つ、生き生きとした自立型人材となる

自由な発想で新しい問題に挑戦する自立型人材を育成。文部科学省・H26年度「スーパーグローバル大学創成支援(タイプB:グローバル化牽引型)」の採択を受け、日本発のサステイナブル教育の確立と発信を目指します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 学芸員<国> 、
  • 社会教育主事任用資格

樹木医補
自然再生士補

目標とする資格

    • 技術士<国> (農業部門・植物保護) 、
    • 樹木医

    技術士補<国> (農業部門・植物保護) 
    自然再生士

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    キユーピー 、 サントリー食品インターナショナル 、 日新製糖 、 日本食研ホールディングス 、 大正製薬 、 杏林製薬 、 DHC 、 岩谷産業 、 中部電力 、 日立システムズ ほか

※ 2017年3月卒業生実績

(生命科学部全体)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒184-8584 東京都小金井市梶野町3-7-2
TEL 03-3264-9300(法政大学入学センター)
mail NKadm@ml.hosei.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
小金井キャンパス : 東京都小金井市梶野町3-7-2 JR中央線「東小金井」駅から徒歩 約15分

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