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私立大学/北海道

ホッカイドウイリョウダイガク

言語聴覚療法学科

募集人数:
60人

リハビリ職を養成する学部にある、全国でも数少ない学科。現場で高い臨床能力を発揮できる言語聴覚士を育成します。

学べる学問
  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

目指せる仕事
  • スクールカウンセラー

    子供専門のカウンセラー。快適な学校生活と人格形成に大きな影響を与える

    スクールカウンセラーは、生徒や児童のカウンセリングを行う。子供が自ら相談に来る場合だけでなく、普段から子供の言動に注意し、潜在的な問題にも取り組む。そのために、教師や保護者との面談、コンサルテーションや家庭訪問も大切な仕事の一つだ。

  • 言語聴覚士

    病気などによって言葉の障害をもつ人たちのリハビリ専門家

    音声機能、言語機能、聴覚に障害を持つ人の機能向上のためのリハビリ指導をする仕事。医師や歯科医師の指示のもとで、診療の補助を行う。音声・言語・聴覚機能障害には、身体的な面だけでなく事故や病気による精神面や環境面での要因が絡んでいるケースが多いため、家庭環境なども調べながら根気よく訓練を介助する。

初年度納入金:2017年度納入金 137万5000円  (初年度の入学金30万円を含む)

学科の特長

カリキュラム

医療系総合大学の強みを生かし、保健・医療・福祉の幅広い知識を学ぶ。
言語聴覚士は、失語症や聴覚障害、ことばの発達の遅れなどに対して診断・訓練・指導にあたるリハビリテーション専門職です。本学科は、医療系総合大学ならではの学部学科を越えたカリキュラムを展開。多職種理解を深める科目も多数開講しており、幅広い視野でケアを実践できる総合力を育成します。

授業

言語聴覚分野を極めるために全身を知る「基礎人間科学」「解剖生理学」。
1年次には、観察力を養う細胞・臓器のスケッチや立体的なイメージをつかむ模型作りを経て、ブタの心臓・舌・咽頭・気管・食道の解剖実習を実施。人体の構造を図に描いて説明できることが目標です。実習を通して自分たちで問題を解決していくことで、その後の授業も一層理解しやすくなります。

実習

チーム医療を実践する北海道医療大学病院で、体系的な実習を実施。
4年次に全員が履修する臨床実習では、北海道医療大学病院での1カ月間の基礎実習と、基本的な臨床能力をテストするOSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)で準備を整えます。その後は約2カ月間、学外の施設で経験豊富な言語聴覚士の指導のもと、実際に患者さんの評価・訓練を行います。

資格

2016年は、95.0%の新卒合格率。全卒業生の96.5%が免許を取得。
2016年の第18回言語聴覚士国家試験において、本学の新卒合格率は95.0%(受験者40名)でした。2016年3月現在、全卒業生599名の96.5%が言語聴覚士国家資格を取得し、全国各地の病院や福祉施設で活躍しています。なお、本学は言語聴覚分野単独では全国初の大学院を開設しています。

施設・設備

当別キャンパスへ移転。地上10階建ての中央講義棟に新しい施設・設備が完成。
2015年度入学生からは、リハビリテーション科学部所属となり、学びの舞台が当別キャンパスに移転。新しい講義室や実習室は、地上10階建ての中央講義棟の8階と9階に完成。理学療法学科・作業療法学科との連携はもちろん、学部学科を越えてチーム医療を学ぶ環境がさらに充実しました。

雰囲気

5学部8学科がひとつのキャンパスに。チーム医療を学ぶ医療系総合大学。
北海道医療大学は、保健・医療・福祉の専門職を養成する5学部8学科の医療系総合大学。3000名以上の学生がともにチーム医療を学び、クラブ・サークルやボランティア活動も盛んです。2015年度からは、すべての学部学科を当別キャンパスに集約。学部学科を越えた学びと学生生活が、さらに充実しました。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 言語聴覚士<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 95.1 %

( 就職決定者39名/就職希望者41名 )

主な就職先/内定先

    旭川医科大学病院 、 公益財団法人 いわてリハビリテーションセンター 、 医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 、 公益社団法人北海道勤労者医療協会 勤医協札幌病院 、 医療法人愛全会 愛全病院 、 医療法人徳洲会 札幌東徳洲会病院 、 苫小牧市立病院 、 名寄市立総合病院 、 社会福祉法人函館厚生院 函館中央病院 、 医療法人雄心会 函館新都市病院 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

多くの卒業生が全国の病院のリハビリテーション科や言語聴覚治療室に就職し、専門性を発揮しています。

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒061-0293 北海道石狩郡当別町金沢1757
北海道医療大学 入試広報課 TEL:0120-068-222
nyushi@hoku-iryo-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
当別キャンパス : 北海道石狩郡当別町金沢1757 「北海道医療大学」駅(直結)から徒歩 1分

地図

 

路線案内

※ JR学園都市線「北海道医療大学」駅から徒歩1分

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