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私立大学/北海道

ホッカイドウカガクダイガク

機械工学科

募集人数:
92人

産業機械、農業機械、輸送機械、建設機械、医療機械、ロボットなど様々な分野で活躍できるエンジニアを目指します

学べる学問
  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    物質を構成する素粒子の一つである電子の流れ、つまり電流を、実験や実習を多用して、エネルギーや情報伝達の要素として研究していく学問。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 自動車整備士

    自動車の整備、修理をする

    乗用車やバス、トラックなどさまざまな自動車を整備し、故障を修理する仕事。異常がある箇所や指定されたところのみを修理するのではなく、ほかの部分も一通りチェックし二次故障を防ぐ。

  • 自動車セールスエンジニア

    カーライフ全般に詳しい販売員

    パンフレットを読めば分かるような情報だけでなく、技術的な知識を生かして顧客に十分な情報提供をし、販売につなげるのがセールスエンジニアの仕事だ。車の性能や構造だけでなく、保険や車検、整備や修理についても詳しく、カーライフ全般について適切なアドバイスをする。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • プラント技術者・研究者

    石油や化学製品、電気などを製造するプラント(大規模な工場群)の設計をし、工事現場での施工管理も行う。

    工業地帯に行くと、石油や化学製品、電気などを製造する巨大なコンビナートが並んでいたり、大きな工場群が現れる。そのような大規模なプラント(工場)を設計し、施工管理するのが、プラント技術者。国内だけでなく、発展途上にある海外での仕事も多い。また、これまでのプラントを検証し、今後どのようなプラントを設計していけばいいかを研究する。環境がキーワードの昨今、単に効率や経済性を重視するのではなく、いかに環境を考えた安全性の高いプラントを作っていくか、そのための技術などを研究する研究者もいる。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 156万2300円 

学科の特長

学ぶ内容

学んだことを生かし、地域に貢献できる人材を作る分野別履修モデル
「環境・エネルギー」「自動車」「航空機構造・鉄道車両」「ロボット」「農業機械」の5分野を想定した実学中心の履修モデルから、自分の興味・志向にあわせて選択できます。それを支える仕組みが「フィードバック型履修」。講義と演習をセットで受講することで学んだ内容を確実に定着できるように設計された履修方法です。
「学びのステップ」で、段階的にじっくり学びを深めていく
1年次では、高校までに学んできた内容を研究の「道具」として使う鍛錬をします。2年次では、徐々に応用の段階に入り、後期からは専門分野もスタート。3年次では、専門科目の基礎を修得し、後期には就職を見据えた所属ゼミを決定します。4年次は、卒業研究を計画立てて進めることで、マネジメント能力も身につけていきます。

実習

3Dプリンターを活用した『ものづくり』を実体験しよう!
ものを作るためには設計図が必要!学生自身が3D CADソフトを駆使して設計図を作ります。パーツを組み合わせるアセンブリ、ダイナミックシミュレーション、自由に設計した3D CADデータからイメージを形にしていきます。製作では3Dプリンターによる造形や金属加工を組み合わせ、最先端のものづくり技術を学びます。

資格

「機械設計技術者3級」に挑戦!
機械に関連する製造業で必要とされる資格が、難関資格として知られる「機械設計技術者(日本機械設計工業会)」です。企業での知名度も高く、取得すれば就職活動において自己PRの格好の材料ともなります。2級の受験には実務経験が必要なため、本学科では試験対策を設け、3級の取得を奨励。毎年、多くの学生が挑戦しています。
CADを極めるため、「2次元CAD利用技術者試験」のライセンスカードの取得を目指す!
設計を行ううえで欠かせない製図。近年はCADというソフトウェアを操作し、作図することが一般的となっています。本学科ではCAD操作の実習を多く取り入れ「2次元CAD利用技術者試験」の取得も奨励。本学は試験会場となっていることから、受験しやすい環境が整っているほか、受験講座を開催し、学生をサポートしています。
学校概要

2018年4月、北海道薬科大学の実績と伝統を継承。幅広い分野の学びから確かな未来へ!

短期大学部や2018年4月から薬学科を含めた14学科が連携。工学、医療学、薬学、社会学と幅広い学びで個々の成長に合わせたカリキュラムを展開。本学での学びが地域社会で活躍できる「+Professional」へと導きます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国>

受験資格が得られる資格

  • 機械設計技術者 (【実務経験】<1級>2級取得後4年、<2級>3年)

目標とする資格

    • エネルギー管理士<国> 、
    • 2次元CAD利用技術者試験 、
    • IT パスポート試験<国> 、
    • 機械設計技術者 (3級は在学中に受験可能)

    To-Beエンジニア検定

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職希望者数84名、就職者数84名 )

主な就職先/内定先

    北海道旅客鉄道株式会社 、 JFE スチール株式会社東日本製鉄所 、 東芝エレベーター株式会社 、 大成建設株式会社 、 戸田建設株式会社 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒006-8585 北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
フリーダイヤル 0120-248-059
nyushi@hus.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4-1 「手稲」駅からタクシー 5分
「手稲」駅からバス 約9分 北海道科学大学前 下車 すぐ
「手稲」駅から徒歩 25分
「宮の沢」駅からバス 約25分 北海道科学大学前 下車 すぐ

地図

 

路線案内


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