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私立大学/神奈川・青森・東京

キタサトダイガク

医学科

募集人数:
119人 (地域枠9名、修学資金枠2名含む)

人間性豊かで優れた医師を養成・学際領域を含む医学教育を推進・国際貢献の推進と地域医療へ協力・予防医学を推進

学べる学問
  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 薬学

    薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす

    薬剤の研究や新薬の開発、効果的な使用法など、医薬品から化学物質まで薬全般について研究する。薬の作り方を学ぶ製薬学、病気予防のノウハウを学ぶ衛生薬学、薬の用い方を学ぶ医療薬学がある。

  • 看護学

    患者のケアを通して、よりよい生き方について学ぶ

    医療現場で診療・治療以外の手助けをし、患者の健康維持・回復を促す看護を学ぶ実践的な学問。理論と実習を通して看護技術を習得する。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

目指せる仕事
  • 医師

    患者の診療、治療から研究者の道も

    現在、医師の多くは臨床医だ。臨床医とは、患者の治療や病気の予防、健康相談、検診などを行う。医療技術や薬品の進歩もめざましく、医療分野もより専門化している半面、総合的な力も求められる仕事だ。地域の開業医たちが患者のデータをパソコンで共有して、連携して医療にあたるという新しいスタイルも生まれてきている。

  • 医学研究者

    さまざまな角度から、病気の原因やメカニズム、治療方法などを科学的に研究する。

    医学研究者は「基礎医学研究」と「臨床医学研究」に大きく分かれる。基礎医学研究は分子生物学や化学、工学などの研究方法によって、遺伝子、免疫、生化学、衛生、生理、解剖など、さまざまな角度から病気の原因やメカニズムを解明し、治療方法を科学的に研究する。そのため医学部の出身者だけでなく、工学や理学、薬学、農学など、さまざまな学部から医学研究者になる道がある。臨床医学研究は患者の治療を通じて病気を研究し、治療方法などの検証や研究を行う。こちらは医師国家試験に合格し、医師として仕事をすることが前提となる。

  • 病理学研究者

    患者がどのような病気にかかっているか調べたり、病気にかかった細胞を観察・分析して病気を研究する。

    病理学研究者の役割は大きく二つに分かれる。ひとつは、患者の細胞を採取して、どのような病気にどの程度かかっているかを診断する「病理診断」。この場合、診断結果をカルテに記入して医師に渡すが、時には医師と話し合い、直接患者に病状の説明などを行い治療に強力することもある。そしてもうひとつの役割が、細胞などを観察・分析して、なぜ病気にかかるのか、どのように進行するのかなど、病気そのものを研究する「病理研究」の仕事がある。仕事場は、病院または大学などの研究室。研究結果を論文として発表し、医学会に貢献する。

初年度納入金:2018年度納入金 900万円  (分割納入の場合、前期分525万円を入学手続期間内に、後期分375万円は10/1~10/31までに納入)

学科の特長

学ぶ内容

生命科学の総合大学という特長を生かし、医療最先端のチーム医療を学ぶ
4つの附属病院があるという最高の環境の中で、医学の基礎知識や実践力の学習はもちろん、「生命科学の総合大学」という利点を生かし、薬学・看護学・医療衛生学など7学部15学科(大学院6研究科1学府)からなる多様な医療分野のスタッフが協力して一つの治療に取り組む『チーム医療』という考え方を学びます

カリキュラム

開設時より、基礎医学と臨床医学の壁をなくした北里大学独自の『器官系別総合教育』!
従来、解剖学や病理学など科目ごとに独立していた基礎医学の教育法を抜本的に改めたのが北里方式と呼ばれる『器官系別総合教育』です。循環器系や呼吸器系などの器官系別に、基礎医学と臨床医学の壁をなくした講義や実習を行い、基本的な基礎医学の知識を総合的に理解させることが目的です

先生

日本有数の大学病院で『患者さん中心の医療』を実践!
教授陣は特定の出身校からではなく、北海道から九州まで日本全国の大学から第一線で活躍する方を招きました。学生に親身で、知識や技術を教えるだけでなく、人間性豊かで優れた医師を育てます

実習

1年次より『病院体験当直実習』があります
6年間、実習は全学年を通じて行われますが、1年次の『病院体験当直実習』は、入学時早々に白衣を着て医師とともに医療現場を直に体験し、医師になるための心構えや目的意識を養います。実習のメインは5~6年次の臨床実習で、日本有数の設備・規模を誇る北里大学病院と北里大学東病院で行われます

留学

海外で研究し、日本の公衆衛生に貢献した北里柴三郎博士。そのDNAを継ぎ留学にのぞむ学生も多数
日本の医療を見据え、グローバルな視点を持つことや、海外の大学医学部はそれぞれが個性豊かなカリキュラムを実施していることを踏まえ、大学では6学年に、最長9週間の海外実習を選択することができます。積極的に意見交換する医師の姿勢に刺激を受けたり、日本とは異なる教育システムや医療を体験することができます
学校概要

現代社会のニーズに応える「生命科学」の総合大学

本学では、生命現象の不思議を解明するため、生命科学の基礎、動植物と環境、人間の生命と健康の3つのフィールドから総合的にアプローチ。全学のネットワークを活用し「生命科学のフロンティア」を目指しています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 医師<国> (合格率96.0%、95名合格 ※合格率は2017年3月卒業生実績)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒252-0373 神奈川県相模原市南区北里1-15-1
入学センター TEL 042-778-9760

所在地 アクセス 地図・路線案内
相模原キャンパス : 神奈川県相模原市南区北里1-15-1 「相模大野」駅から北口1番乗場発バス 25分 北里大学病院・北里大学下車
「相模原」駅から南口2番乗場発バス 25分 北里大学病院・北里大学下車

地図

 

路線案内


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