• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 名古屋芸術大学
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 岩船 和哉さん(芸術学部 芸術学科/雑貨デザイナー)

私立大学/愛知

ナゴヤゲイジュツダイガク

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

雑貨デザイナー  として働く  岩船 和哉さん  にインタビュー!

  • ものづくり業界
  • 美容・ファッション業界
  • クリエイティブ職
  • モノを作るのが好き
インタビュー

どんな展開も糧にして取り組めば、結果は必ず形になる

この仕事の魅力・やりがい

産みの苦しみは大きいですけれど、最初にサンプルが出来上がってきた時の感動は今でも忘れられません。店舗に商品として並び、さらに実際にお客様が使っているところを見ると、自分が作ったことを実感して、とてつもない喜びを感じます。自分のアイデアやデザインが形になっていくプロセスを経験することで、仕事の本当の面白さを実感できます。学校で学んだデザインの勉強は、ものづくりの世界で活かすことのできる力です。

雑貨デザイナーとして働く岩船 和哉さん

自身がデザインを手がけたゴルフバッグ

雑貨デザイナーとして働く岩船 和哉さん

今の仕事との出会い・きっかけ

就職面接で、デザイン学科の学生という理由だけでゴルフバッグのデザインの提出を急に求められました。与えられた課題をこなすために、ゴルフバッグのリサーチ・研究をし、自分なりに提案を織り込み提出すると、デザイナーとして採用になりました。思わぬ方向に話が進んでも、デザインの経験や知識を活かして自分なりに取り組み、見よう見まねでも形にすることができたのは、学生時代の経験があったから。今後も諦めずに仕事に取り組みたいと思います。

後輩への応援&アドバイス

ラクをするのはダメです。何事にも最後までやり遂げるという気持ちを持って取り組めば、後で必ず活きてきます。すぐに諦めずに粘り強く挑戦することが大事です。時には理不尽なことがあったとしても、苦労したことは必ず自分の糧になります。それを忘れないように、色々なことに取り組んでください。

プロフィール

岩船 和哉さん のプロフィール

株式会社ジャパーナ ギア統括部 アウトドア&バッググループ チーフ/美術学部・デザイン学科・スペースデザインコース/1988年3月卒/1964年愛知県生まれ。1990年に転職を経て株式会社ジャパーナへ入社。ゴルフバッグをはじめアルペングループで販売されるバッグや別ブランドのバッグなど多数手がけ、世界最軽量のゴルフバッグや独自の機能と形状で特許を取得した製品もあります。街で人を見るときには持っているバッグを無意識に観察。大学生の頃からものを見る目を養うようにしていて、今の仕事にも活きています。

この先輩が卒業したのは…

名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科

学校イメージ

「音楽」「美術」「デザイン」の専門実技教育をさらに充実させ、新たに高い芸術的素養を備えたジェネラリストを養成する「芸術教養」を加えた4領域を設置。その4領域を融合的、横断的に捉え、新たな価値を創造する総合力を身につけます。芸術の発想力を活かし、新たな価値を創造できる力を養うため、将来は音楽・美術・デザイン分野のアーティストやクリエイターだけでなく、一般社会で幅広く活躍できる力も身につきます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

先輩の仕事について学ぶ
先輩の業界について学ぶ
名古屋芸術大学(私立大学/愛知)