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私立大学/愛知

メイジョウダイガク

機械工学科

募集人数:
125人

体系的で実践的な独自の教育プログラムにより知的体力を高め、ものづくり日本をリードする人材を育てます

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

目指せる仕事
  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 144万5000円 

学科の特長

学ぶ内容

機械基礎(熱・流体・固体・設計・生産・制御)から創造性を涵養する実践的設計までの幅広い教育
ものづくりの目標を明確に設定し、目標達成に向けてさまざまな技術的手段を活用できる能力を身につけるため、機械に関わる力学や数学などの基礎科目を充実させ、さらに実践力を段階的に身につけるための機械設計や製作の科目群を体系的に整えています。社会に出てから役立つことを実感する教育課程となっています。

授業

機械に関わる工学の基礎を学び設計の技法と機械の創成に関わるプロセスを実習科目群により体得
物理や数学などの基礎科目をベースに、熱力学、流体力学、材料力学、機械力学などの基礎力学と機械設計・生産・制御に関わる基礎知識及び専門知識を修得するとともに、機械の設計から製作までを自らの体験的学習により体得する設計・製作科目群を年次を追って体系的に履修。ものづくりの実践力が自然に身につきます。

先生

表面処理の研究・開発で、モノの寿命を長くします
金属部品のプラズマ表面処理の開発により、金型・工具などの処理物の寿命を長くします。コストを下げるだけでなく環境にも配慮することに注目し研究を行っています。本研究室では、プラズマによる硬質化の処理時間が短く、大量生産にも応用できるような方法について研究をしています。(アブラハ・ペトロス先生)

実習

モノづくりの面白さを肌で感じる「実感教育」を重視
次世代の「モノづくり」を担う人材の育成を目指し、「見る・聞く・触れる・考えて面白い」実感教育を推進。実験や調査などを積極的に取り入れたカリキュラムを展開しています。工場や研究所など、最先端のモノづくり現場を見学するフィールドワークプログラムも多く導入し、モノづくりの精神と技術をしっかり学びます。

卒業生

結果を確かめながら実験を繰り返すことで、理論を身につけることができました
3年次にJABEE認定が受けられる創造機械設計プログラムを選択。また、「機械システム工学実験(現・機械工学実験)」では、授業で学んだ理論を自ら実践、結果を数値やグラフで確かめることで理解を深めました。検証実験を通して理論を証明する、ということが好きな自分に、相応しい研究でした(鈴木隆浩さん/2012年卒)

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種※1) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種※1) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種※1) 、
  • 学芸員<国> 、
  • ボイラー・タービン主任技術者<国> (実務経験3~6年以上)

※1 教職課程科目の履修が必要
※2 学芸員課程の履修が必要
すべて予定

受験資格が得られる資格

  • 自動車車体整備士<国> 、
  • 建設機械施工技士<国> (実務経験9ヵ月~3年以上 1級・2級により異なる)

労働安全コンサルタント<国>(実務経験5年以上)
労働衛生コンサルタント<国>(実務経験5年以上)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    清水建設 、 新日鐵住金 、 中部電力 、 デンソー 、 東海旅客鉄道 、 トヨタ自動車 、 富士ソフト 、 三菱重工業 、 国土交通省 中部地方整備局 、 愛知県教育委員会 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

理工学部全体

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1-501
052-832-1151(代)
nyugaku@ccmails.meijo-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
天白キャンパス : 愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501 地下鉄「塩釜口」駅から1番出口を出て徒歩 4分

地図

 

路線案内


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