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私立大学/愛知

名城大学

メイジョウダイガク

材料機能工学科

募集人数:
80人

基礎から応用まで、材料全般の知識と技術をバランス良く学び、材料分野のプロフェッショナルを養成します

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 144万5000円 

学科の特長

学ぶ内容

青色発光ダイオードやカーボンナノチューブ、超伝導材料といった半導体材料、新材料の技術開発
発光ダイオードやカーボンナノチューブなど未来を切り拓く「新材料」から、機能性材料や機械材料、生体材料まで、社会に貢献する幅広い領域を学びます。専門知識と技術、経験を身につけ、自動車や電子部品、ファインセラミックスなど、多岐にわたる分野で活躍できる材料開発のスペシャリストを育成します。

授業

電気電子機器のハードウェアとそれらをコントロールするソフトウェアの双方を重視
物性基礎として、原子の結合力や結晶の構造をはじめ、結晶による波の解析、さらには原子の配列や結晶格子など物質の構造に関する基本概念を学ぶとともに、材料の特徴や機能を理解。その上で、結晶成長・加工、電気電子材料、機能性材料、材料設計、材料計測など、多様な材料開発に必要な学問分野を学ぶことができます。

先生

探検は、人の行かないところに行くのが面白い。研究も然り
未知の領域を切り拓き、流行を生み出すような研究を目指しています。微粒子から如何に精巧な組織をつくるか。生物はどのように複雑かつ高機能な構造を成長させているのか。その構造をどう役立てるか。また、新奇材料も興味深く、一次元形状や金属的性質をもったナノダイヤモンドの合成に挑戦しています。(小澤理樹先生)

実習

モノづくりの面白さを肌で感じる「実感教育」を重視
次世代の「モノづくり」を担う人材の育成を目指し、「見る・聞く・触れる・考えて面白い」実感教育を推進。実験や調査などを積極的に取り入れたカリキュラムを展開しています。工場や研究所など、最先端のモノづくり現場を見学するフィールドワークプログラムも多く導入し、モノづくりの精神と技術をしっかり学びます。

卒業生

いつか、私の研究で人を救うことができる。そう信じて、研究を続けています
2・3年次に受講した「材料機能工学実験」で、半導体や回路を制作するなど、実際に手を動かしてモノを作る作業を経験。その経験を生かし、卒業研究で「紫外発光素子に関する研究」に取り組み、水の浄化や乾癬治療への可能性を探究しました。現在、大学院で同じテーマを発展的に研究しています。(松原由布子さん/2012年卒)

資格

世界的水準の教育内容を保証するJABEE教育を推進
社会の要求水準を満たしている教育プログラムだと認定された証がJABEE教育。JABEE認定プログラムの修了者(コース卒業生)は技術士一次試験が免除され、登録することによって技術士補として認定されます。また卒業後4年間の実務経験で技術士の二次試験を受けることが可能。本学科の技術者教育の質の高さが認められました。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 技術士補<国> (情報工学総合プログラム修了者)

すべて予定

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    清水建設 、 新日鐵住金 、 中部電力 、 デンソー 、 東海旅客鉄道 、 トヨタ自動車 、 富士ソフト 、 三菱重工業 、 国土交通省 中部地方整備局 、 愛知県教育委員会 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

理工学部全体

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1-501
052-832-1151(代)
nyugaku@ccmails.meijo-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
天白キャンパス : 愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501 地下鉄「塩釜口」駅から1番出口を出て徒歩 4分

地図

 

路線案内


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