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私立大学/愛知

名城大学

メイジョウダイガク

応用化学科

募集人数:
70人

幅広い分野を基盤とした、化学的センスと広い視野を併せ持つ人材を育成する応用化学科

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 大学教授

    専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する

    大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。

初年度納入金:2017年度納入金 144万5000円 

学科の特長

学ぶ内容

合成化学、物質・材料化学、環境・エネルギー材料などの幅広い分野を学ぶ
2013年4月開設の応用化学科では、合成化学、物質・材料化学、環境・エネルギー材料などの幅広い分野を基盤として学び、化学的センスと広い視野を併せ持つ人材の育成を目指します。新しい物質や新機能の化学に立脚した研究開発、さらに化学エネルギー変換や環境保全のための化学プロセスの開発を行います。

カリキュラム

化学物質の合成から、評価・応用できる人材へ。3領域から基礎を学び、実験実習も豊富
有機物を主体に物質開発を行う「合成化学領域」、新規物質を材料技術へ結びつける「物質・材料化学領域」、自然環境や人間環境への影響を考えながら新たなエネルギーを創りだす「環境・エネルギー材料領域」の3領域を学ぶ。座学で得た基礎領域の知識を実験により解釈し、知識と技術をバランスよく修得し創造力を養います。

研究テーマ

●合成化学領域
キーワードは"設計・合成"。「エネルギー変換有機化学研究室」、「高分子・超分子科学研究室」、「生活化学研究室」からなり、材料の示す特性を分子レベルで理解し、新物質を設計・合成する能力を身につけます。
●物質・材料化学領域
キーワードは"評価"。「ナノ構造・物性研究室」、「表面反応化学研究室」、「ナノ構造組織化研究室」からなり、新しい機能を持つ物質・材料の精密な評価を行い、物質の創出に関わります。
●環境・エネルギー材料領域
キーワードは"応用"。「機能性セラミックス材料研究室」、「電子セラミックス材料研究室」、「触媒化学応用研究室」、「電気化学応用研究室」からなり、自然と調和する化学を基盤に、物質と環境・生活の関わりが理解できる能力を身につけます。

設立の背景

化学に基盤をおき、物質・材料開発に関連したテクノロジーに取り組む
環境と調和した豊かな社会を実現するため、化学技術への期待が高まっています。化学自体の発展に加え、化学が他分野と融合した境界領域で、新たなテクノロジーや産業を生み出すことが重要となってきています。当学科では豊かな人間性を持ち化学的視野に立って科学技術や産業の発展に貢献し、活躍できる人材を育てます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 毒物劇物取扱責任者<国>

すべて予定

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    清水建設 、 新日鐵住金 、 中部電力 、 デンソー 、 東海旅客鉄道 、 トヨタ自動車 、 富士ソフト 、 三菱重工業 、 国土交通省 中部地方整備局 、 愛知県教育委員会 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

理工学部全体

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1-501
052-832-1151(代)
nyugaku@ccmails.meijo-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
天白キャンパス : 愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501 地下鉄「塩釜口」駅から1番出口を出て徒歩 4分

地図

 

路線案内


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